加薬飯

日々雑感 ときどき雑記 愚だくさん

【NZ Report vol.14】

2007年10月30日 | 未分類
 >先週末に、オークランドからバスで3,4時間の
 >ロトルアという、観光地に行ってきました。
 >毎年、数人は亡くなると言うラフティングですが、
 >私がやったのは危険な感じもなく、楽しかったです。
 >日本に比べて水量が多く、流れも急でイイ感じでした。

ラフティングって、つまり急流下りというか、激流下りってやつか?
アドベンチャー!って、やっぱりアクティブってイメージじゃないなあ。どっちかつうと川を下るより、体調崩して腹が下るってイメージなんじゃないの。おぬしのばやい。

 >フラットメイトの勧めで飛べない鳥(Kiwi)を観てきました。
 >外敵がなく飛ぶ必要がなくなり、羽根が退化したそうです。
 >使わないとその機能すら消えてしまうなんて怖くないですか?

まあ、わたしなんかも、随分あちこちと退化してきておるがな。
怠惰を反省!! 「退化の改心」なんちゃって。

 >週六で働いて相当疲れているので、心に感動や充実感を求めて、
 >来月あたり、NZ中をバスでまわる旅に出ようかと思ってます。
 >シンプルに喜怒哀楽だけを供の、旅人になろうかと。

旅。なつかしい響きだなぁ。
か~ぜ~に ふる~える~ みどり~の そう~げん~~
旅だとか旅行だとかいった情緒と無縁な生活を送るようになって、何年になるんだろう。うううっ、…計算できない。




【シネプレックス岡崎3】

2007年10月29日 | 未分類
趣味を問われれば、サラブレッド鑑賞などとしていたが、これからは趣味を訊かれたら、シネプレックス岡崎と答えることにしよう。たった千円で二時間たっぷり堪能できる、休日の過し方発見である。

テレビ画面に比べたら問題にならないスクリーンの大きさ。座り心地の良いファブリックシート。眼前を妨げるものとてなにもない。271座席に対して、観客はたったの三人。ほとんどプライベートシアターといってよい。そんな贅沢な空間で、ジョディ・フォスターのブレイブワンを観てきた。実に優雅な映画鑑賞である。

11月は息子と、ボーン・アルティメイタムを観る約束がしてある。他にも観たい映画はいくらでもある。ライフスタイルが変わりそうである。




【背高泡立草】

2007年10月26日 | 未分類
写真は、会社の喫煙室から見える、お隣のN紡績さんの景色なのだが、手前の黄色い花はセイタカアワダチソウ。はやい話が雑草である。

今から数十年前、ニュースやら何やらで、その名を知らぬ人はないくらいに、世間に浸透した植物、セイタカアワダチソウ。
その旺盛な繁殖力であちこちの空地に大群落を形成し、他の在来植物を駆逐し、花粉は喘息や花粉症の原因になる、などとして大騒ぎされたと記憶している。

ところがいまでは、その名を人々が口にすることすらない。当時の騒ぎはいったい何だったのかというくらいに、地味な存在になってしまっている。確かに目にする機会も随分と少なくなったような気がする。

そういえば、十朱幸代が「セイタカアワダチソウ」という歌を歌っていたことだけは覚えているのだが、どんな歌詞でどんなメロディーだったかということは、なにひとつ覚えていない。



【シネプレックス岡崎2】

2007年10月23日 | 未分類
「シェルブールの雨傘」「マイ・フェア・レディ」「サウンド・オブ・ミュージック」「メリー・ポピンズ」「チキ・チキ・バン・バン」「屋根の上のバイオリン弾き」「キャバレー」「サタデー・ナイト・フィーバー」「チップス先生さようなら」「ブルースブラザーズ」「ダンサー・イン・ザ・ダーク」「シカゴ」などなど。
思い出せる範囲での、かつて観たミュージカル映画である。他にもいろいろ観たと思うが、記憶が曖昧になってきている。

さて、じつに久々にミュージカル映画を観た。かなり太めの女子高生トレイシーが主役の「ヘアスプレー」。全篇これ無条件に楽しめた。やはりミュージカルはいい。あえて内容は説明しないが、是非一度観てみることをお勧めする。純粋に感動できるから。

余談ながら、日曜日に息子を誘って観に行ったのであるが、400 の座席数に対して、観客数は我々を含めて 12~3 人。たった 3% の入りである。観る側にしてみれば借切状態で、非常に贅沢な映画鑑賞であるが、こんなんでやってけるんだろうか、と心配になってくる。この前行ったときもガラガラだったし。岡崎って映画人口少ないのかな?


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【白菊散るも…】

2007年10月22日 | 未分類
アサクサキングスも、アルナスラインも、上位入線しているのに、期待の白菊(芦毛)が見当たらない。ホクトスルタンはどこだ、どこへ行った。
Where have all the flowers gone ?

肝心のホクトスルタンは、ゴール前の直線で6着にまで後退していた。
ヨコテンがコケた。ヨコテンじゃなくて、ただのコテンだ。

しかし、一着入線を果たしたアサクサキングスもまた、サンデーサイレンスをブルードメアサイアーとする内の一頭なのだ。実はこちらも一着候補で押さえてあった。さらに一番人気はまず買わないという信条のわたしが、珍しく保険の意味で、一番人気ロックドゥカンブを三着候補に入れておいたら、本当に三着に来てしまった。
おかげで資金はプラス回収できたものの、乱菊を予想していただけに、何となく心残りである。

4番人気、6番人気、1番人気の順で三連単 27,890 円はちと安い。



【菊だより 場外編】

2007年10月21日 | 未分類
菊花賞当日、H井くんから携帯にメールが届いた。

 >久しぶりに馬券を買いましたよ。
 >1番(ヒラボクロイヤル)を軸にしてみました。

WINS 錦糸町って、いったいどこまで馬券買いに行ってんだ。
しかも大外しだし。
すっかり勘がにぶってるようだなぁ。
三連単を的中させるためには相当リハビリが必要なようである。





【SSはブルードメアで…】

2007年10月20日 | 未分類
『サンデーサイレンスはブルードメアで二度輝く』
引退した名伯楽、伊藤雄二調教師の遺した言葉である。

明日の菊花賞には、そのサンデーサイレンスをブルードメアサイアー(母の父)とする馬が、3頭出走する。その内の一頭“ホクトスルタン”は、逃げ馬、芦毛、鞍上が横山典弘騎手と、9年前の勝馬、“セイウンスカイ”にオーバーラップする。

伊藤雄二調教師の言葉の後押しと、ここ4年連続二着という鞍上のヨコテン(横山典弘)に、今年こそはの期待を込めて、ホクトスルタンを主軸としたフォーメーションを組んでみたい。セイウンスカイの再来となるべく、淀の3000メートルを逃げ切れ!




【Y秋の味覚】

2007年10月17日 | 未分類
あちこちで柿が色づいている。
I柿さんが色気づいている、ということではない。

なぜか昔から秋の味覚と聞くと、真っ先に思い浮かべるのが柿である。
秋刀魚でも、松茸とかのキノコ類でもなく、さつまいもや栗や銀杏や梨でもなくて、柿なのだ。

よその家の塀越しに実った柿を、もぎ取って食べようとしたところを、その家の主に見つかり、こっぴどく叱られた悪ガキ時代から、柿は身近な果物であるには違いない。





【シネプレックス岡崎】

2007年10月14日 | 未分類
話の種に、一度くらいは覗いておいてもいいんじゃないかと、地元にできた映画館へ行った。映画好きの息子でも誘ってと思っていたが、なかなか帰ってこないので、結局、先週末ひとりで出かけた。

アメコミのヒーローもの、「ファンタスティック・フォー(超能力ユニット)」を観ようか、それともホラー・ゾンビ系の「プラネット・テラー in グラインドハウス」にしようかと迷ったあげく、結局「プラネット・テラー」を観ることに。
ヒロインのチェリー(ストリッパー)の右足に装着されたM16マシンガン。華麗なる足さばきによって、バタバタとゾンビを倒していくアクションは、そこそこ楽しめた。そういえばブルース・ウィリスが、ゾンビ役で出ていたっけ。

新しいだけあって館内は綺麗だし、椅子も座りやすくて、そんなに疲れない。会社帰りに寄ろうと思えば5分で行けるし、まあ一軒くらい近くに映画館があるってのも、いいんじゃないの。
いままでは、映画観ようと思ったら、わざわざ隣市まで出向かないと観られなかった訳だし…。




【EXCELの手動計算】

2007年10月12日 | 未分類
とりあえず、EXCELでもって表形式の FORM を作る。
つぎに任意の項目なり数値なりを、順次入力していく。
入力が終ったら、そこでプリンターから紙に出力する。
その出力紙を見ながら、今度は電卓で合計を出してゆく。
それを再び、EXCEL の TOTAL 欄に手入力していく。
完成したものを、ふたたびプリントアウトする。
計算間違いによって、時には合計数字が違うこともある。

… 死ね!





【生粋の…】

2007年10月11日 | 未分類
いささか旧聞に属するが、昭和初期は「エログロナンセンス」と称される、退廃的文化の時代でもあった。「グロ」と聞けば即座に「グロテスク」と反応してしまうのは、そのあたりに起因しているのかもしれない。

いまは名古屋在住の姉も、もともとは生粋の三河人である。ということはつまり、弟であるところのわたしもそうなのであるが。
先般、姉の家を訪れた折りのこと。
「ティッシュない?」
わたしの問いかけに対して即座に、
「そこのテーブルのグロのところ!」
「…グロ ?」
一瞬の間を置いてのちに、
「ああそうか。そういえば、グロって言ったっけなぁ」
と、ひとり得心したわたしであった。

グロとは「端っこ」とか「隅っこ」とかいう意味の、生粋の三河弁なのである。
内心「いまどきグロとはいわんだろうw」と思いつつも、姉の中では、どっこい生き続けていたか、と妙な感慨にとらわれたりしたものである。



【男子厨房にて画策す】

2007年10月09日 | 未分類
家族も寝静まった深夜二時四十六分。なぜか目が冴えてしまって寝付かれない。水でも飲もうと台所に立つ。そういえば、なんとなく小腹も空いている。見ればテーブルには、夕餉の残りの焼きジャケが一切れ。そうだ、茶漬けでも作って食すか、と思い立つ。

ジャーの底に残った冷や飯を茶碗に掬い、その上にシャケの身をほぐして載せる。きざみ海苔などという気の効いたものはないので、板海苔をはさみで細く切ってその上にかける。大きさが不揃いなのには、この際目をつぶる。やはりテーブルにあった自家製の梅干も、ついでにひと粒加える。本ワサビなどという贅沢なものは買ったためしがないので、冷蔵庫からインスタント練りワサビのチューブを取り出し、茶碗のふちに適量しぼりだす。そう言えば、お隣さんから土産に貰った、桑名のしぐれ蛤があったと、ついでにそれも具材に加えることに。なかなかの豪華版といえる。ポットのフタを押し、熱湯を茶碗の縁スレスレまで注ぎ込んで準備完了。添え物に、奈良の西瓜の漬物でもあれば、なお完璧なのだが、贅沢はいうまい。
練りワサビを溶かしこみながら、ひとり侘しく、しみじみと、寡黙に啜る。これぞ正しいお茶漬けの食べ方である。

なに、梅干など漬けたりしないし、買い置きもない? それに、夕餉の残りは焼きジャケじゃなくて、焼き餃子? たまたま親戚から貰った土産はあるけど、しぐれ蛤ではなくて浜松の、…うなぎパイ?
まあ、そういうときは、シチュエーションが整うまで、お茶漬け食べるの我慢しなさい。



【ピカソ】

2007年10月05日 | 未分類
社長の御母堂から、ピカソ展の招待券を貰った。ルートヴィッヒ美術館コレクションとある。
招待券を手に、そういえば若かりしころ、美術館巡りをしていた時期もあったっけと、久し振りに美術鑑賞してみる気になった。残り二日間のうちの、どちらかで行くことにしよう。

パブロ・ピカソは好きな画家である。
朝あわてていて、うっかり左右に模様の異なる靴下を履いて出かけてしまい、それを人に見咎められたりしたときなどには、
「あぁ、今日はピカソの靴下!」
といった具合に、活用できたりもする。



【NZ Report vol.13】

2007年10月03日 | 未分類
 >ここに来て、会社と言う所でアルバイトをしています。
 >仕事上で若い学生の話を毎日聞きます。
 >困ってることはないか? どうしたいか? とか色々です。

会社と言う所? おぬし、また日本語ヘタになったか?
それに反比例して、英語が上達したという報告も聞いていないが。
どう解釈したもんか。全容が見えてこん。と、わたしが困ってる。

 >私がB社に居た頃、社長が“人を変えることは出来ない”
 >と言ってらしたと思いますが、記憶違いでしょうか?
 >でも同感です。私が誰かを変える事は無理だと思います。
 >ようするに、私が変えられるのは自分だけで、
 >それもまた難しいだろうけど、無理ではないと思ってます。

社長というか、ノーカイ(脳力開発)だったような…
自分が変われば、相手が変わるってやつか?
まあ、社長は普段から色々なこと言っておるがな。
わたしなんかも、理解するのに三日から三年の時差がある。
それにしても、そんな殊勝なことを考えるようになったか。
劇団「総務」に所属していたときとは、大違いであるな。

 >こちらは春です。陽射しが日本の7倍というのは困りモノ
 >ですが、過ごしやすいので、あまり苦になりません。
 >心は強くなったと思うけど、身体は弱いままのようです。
 >疲れがたまって膀胱炎になりました(笑)。秘密です!

つまり人間性心理学的見地からすると、女性の「秘密です」
というのは、「公表してください」というのと同義であるな。
したがって希望に沿って、ここにこうして公開しておく。


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【懲りない…】

2007年10月01日 | 未分類
この七日は、総務のMトリオのM弓(M子でもM代子でもない)嬢の華燭の典。
ここはひとつお祝いに、払戻し額が二~三十万円くらいになる、的中勝馬投票券でもポチ袋に入れて渡してやろうかと密かに企み、スプリンターズステークスで勝負したら、、、あっさり返り討ちにあってしまった(2着・3着・4着)。
結局のところ、祝儀が目減りすることに…、スマン。
そう言えばT雄君の結婚式の時も、同じことを目論んで失敗したんだっけ。
ナハハ、懲りない…。



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