加薬飯

日々雑感 ときどき雑記 愚だくさん

【名物「うな肝丼」とやらを味わってみたくて】

2017年04月22日 | 生活・飲食・家族・飼犬

今ではうなぎと言えば、もっぱら一色の「三水亭」まで出向くのであるが(以前は岡崎の「はせべ」だった)、その三水亭の300メートルほど手前にも「うなぎ横丁うなぎの兼光」と言う店がある。
いつも三水亭への行き帰りに店の前を通るだけだったのだが、たまたま「うな肝丼」と言うメニューがあると人づてに聞いて、ぜひ一度賞味してみたいものと思っていたのである。

そこで今回「うな肝丼」を目的に家族を伴って「うなぎの兼光」に入ってみた。他のうなぎ専門店にも「きも焼き」はあるが、「うな肝丼」と言うのはついぞ見掛けたことがない。
肝がメインとあって、うなぎ10尾分ほどの肝と蒲焼も4切入っている。数量限定ということで、食べ終わって帰るときには、入り口に「本日分のうな肝は終了しました」との看板が立ててあった。もう少し遅く店に入っていたら「うな肝丼」にありつけてなかった訳だ。危ういところだった。

そう言えば、味についての食レポを何もしてなかったな。気になる人は是非自分でご賞味あれ。
ついでに、この店の家紋が、わが家の家紋と同じ「丸に剣片喰」であった。関係ないか…。



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