加薬飯

日々雑感 ときどき雑記 愚だくさん

【半田赤レンガ建物で、復刻大正カブトビールを飲む】

2016年10月09日 | 行事・行楽・旅行・土産



以前から興味のあった「半田赤レンガ建物」であるが、昨年の7月にリニューアルオープンしたということもあって、矢勝川の彼岸花新美南吉記念館を見たあとで、ちょいと足を伸ばしてみた。

「半田赤レンガ建物」は「カブトビール(加武登麦酒)」の醸造工場として、明治31年に建設されたもので、半田市指定の景観重要建造物となっている。設計者は横浜赤レンガ倉庫などの設計を手がけた妻木頼黄とか。
ビール醸造工場当時からの初期の姿を残しているという木骨レンガ作りの壮大な建物は、歴史の重みを感じさせる重厚感があり、異次元空間に彷徨いこんだようでもある。

ちょうど昼時でもあったので、建物内にある「CAFE BRICK」で、ジャーマンプレートとカブトビールのセットを頼み、しばし明治・大正の時代に想いを馳せてみた。といっても昭和生まれなので明治も大正も知らないけど。ただ、祖父母は明治生まれで父母は大正生まれである。飲んだビールは勿論、復刻大正カブトビールだ。




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