加薬飯

日々雑感 ときどき雑記 愚だくさん

【かつては世話になったものの】

2016年10月01日 | 雑感・思考・追憶・回想

目覚まし時計がない訳じゃない。そればかりか2つも3つもある。加えて当節、携帯やスマホや腕時計にだってアラーム機能が付いている。なれど今となっては、わたしにとって一切必要のない無用の長物でもある。

少なくとも目覚めくらいは、機器の世話にならずとも、自己管理の範疇である。などと威張ってはみても、本当のところ、もっと寝ていたいと思っても、毎朝 5時半になると、勝手に目が覚めてしまうだけのことなのである。まさにアラームのごとく正確無比な目覚めと言えよう。
どれだけ寝ても寝足りず、起床時には散々目覚まし時計の世話になっていた、若かりし頃が懐かしい。

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