加薬飯

日々雑感 ときどき雑記 愚だくさん

【ウチムラサキは貝だけど、ウラムラサキは観葉植物】

2016年11月08日 | 自然・生物・植物・園芸

ウチ(内)ムラサキといえば大アサリのことだが、これが一字違ってウラ(裏)ムラサキとなるとリーフプランツということになる。ウラムラサキはストロビランテスの和名で、鮮やかな紫色の葉が目を引く観葉植物である。

葉の表側は、葉脈に沿ってくっきりとした濃緑の輪郭線が入り、魚の骨みたいで面白い。紫部分はメタリックな光沢があって、強烈なインパクトがある。対して葉の裏側は、全体が赤紫蘇の葉を思わせるような、ひじょうに濃い暗紫紅色一色で、ウラムラサキの名が付いた所以でもある。



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