加薬飯

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【週に一回、ヤクルトレディーがやってくる】

2016年11月20日 | 生活・飲食・家族・飼犬

もう何年も前から、家内がヤクルトの宅配システムを利用していて、玄関先に保冷受箱が置いてある。週単位で商品を選んで購入するシステムを選択しているようで、週に一回決まった曜日に商品を届けに来てくれる。
毎回対面しての注文という訳ではなく、当日の朝「おはようございます。今日はミルミルを1パック(7本)お願いします。」などと書いたメモを、受箱の中に入れておくらしい。するとそのメモを見て、その場で指定の商品を、ビニール袋一杯の氷と一緒に受箱に入れておいてくれるのである。

序でに担当者がその場で書いた、ちょっとしたメモ書きも商品と一緒に入っている。多くは時候の挨拶的な内容なのだが、考えてみたら今時、手書き文字で人とやりとりする機会というのは、あまり無いように思われる。わずかな文章であっても手書きの文字というのは、やはり活字にはない温もりのようなものが感じられる。

たまに担当が変わることもあるけど、大方が20~30歳代の若い女性だ。昔は巷間「ヤクルトおばさん」で通っていたが、妙齢の女性に「おばさん」呼ばわりは失礼なので、今は「ヤクルトレディー」と言うらしい。
営業も兼ねていたりするだろうから結構人当たりがいい。つまりその、わたしは庭に出ていることが多いので、ヤクルトレディーと顔を合わせて言葉を交わす機会が、家内よりもずっと多いってことですわ。

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