加薬飯

日々雑感 ときどき雑記 愚だくさん

【ダンボール箱をストッパーにして胡坐(あぐら)をかく犬】

2017年09月01日 | 生活・飲食・家族・飼犬

ふつう犬の座り方といえば、例えば渋谷駅の忠犬ハチ公の銅像みたいに、後ろ脚を揃えて座る体勢が一般的である。わが家のちゃらいキャバリア犬といえども、「お座りっ!」とこちらが指示したときには、そのような体勢の座り方をするのである。

ところが誰に指示されるでもなく自発的に座る場合には、大抵後ろ脚を前方に投げ出して、人間でいうところの胡坐(あぐら)をかくような格好で座るのである。その方が楽なんだろうか。
しかしそういう座り方をすると、お尻が少しずつズルズルと後ろへ滑っていくのだ。そこで奴は必ずストッパーとなるものを背にして座るのだが、それが家具や襖の場合もあれば人間の場合もある。