加薬飯

日々雑感 ときどき雑記 愚だくさん

【チリカラってなんだ?】

2017年10月07日 | 行事・行楽・旅行・土産

もちろんチリからの観光客のことであろう筈がない。辛いチリソースのことでもない。ようするに、チリカラ(囃子用語)とは、いわゆる伝統音楽の類なんである。

ナイトパトロールと称して、週に一度の割合で評議員が、夜の町内を巡視しながら歩くのであるが、ここ一か月ほど神社の近くを通ると笛や小鼓・大鼓などの音が聞こえてきていた。
誰からともなく「チリカラの練習をしているな」との言葉が発せられる。
そういえば支払いやら何やらで町内のあちこちを訪ね歩いたときも、「チリカラの練習している?」なんて質問を投げかけられたりもしたっけ。生憎とわたしはチリカラとは一切関わりがないのだ。

明日は秋の例大祭(秋祭り)なので、そこでチリカラ囃子が奉納されるのだろう。町役員として式典に参加せねばならない。しかもスーツを着用しろという。
10着以上持っていたスーツ類は身体に合わなくなってしまって、とうの昔に全部処分してしまった。かろうじてカジュアルなものが一着残っているだけである。ふん、別に構うもんか。
だいたい「フォーマル」とか「ドレスコード」と言った言葉ほど嫌いなものはないっ!


【スタイリッシュなデザインのトイレと喫煙所が気に入った】

2017年08月26日 | 行事・行楽・旅行・土産
食料品売り場以外は特にこれと言って興味も湧かなかった刈谷ハイウェイオアシスであるが、トイレと喫煙所に関しては、メタリック調でスタイリッシュなデザインがちょっと気に入った。
女性用のトイレが超デラックスということで評判らしいのだが、生憎と男子であるわたしには女性用トイレに入ることは出来なかった。何でも絨毯敷きでソファまで置いてあるんだって?





【遅ればせながら、初めて刈谷ハイウェイオアシスに行ってみた】

2017年08月25日 | 行事・行楽・旅行・土産

刈谷PA(刈谷ハイウェイオアシス)が開設されたのは2004年ということなので既に13年目ということになるのだが、その間わたしは一度も刈谷ハイウェイオアシスに行ったことがなかった。
結構入場者数が多くて混雑するという情報だけは耳にしていたので、なおさら行く気にならなかったのかもしれない。なんせもともとが、人気だとか評判だとか賑わってるなんて場所には、金輪際行きたくもないと思ってしまう性分であるがゆえに。

それにしても、全国に遊園地やテーマパークは数あれど、東京ディズニーリゾートやユニバーサル・スタジオ・ジャパンに次ぐ入場者数を記録したというのだから驚きである。何がそれほどにと不思議でならない。単にサービスエリア(SA)、パーキングエリア(PA)の類なのにと…。

それでも今回、初めて刈谷ハイウェイオアシスに行ってみた。産直市場おあしすファーム(食料品売り場)の朝採れ野菜や魚介類がかなり安価だと聞いて、一度覗いてみようかという気になったのだ。
刈谷ハイウェイオアシスには過去4~5回行ったことがあると言う娘から、「平日はそれほど混んでないよ」と聞いていたこともあってふらりと出掛けてみたのだが、これにはまんまと嵌まってしまったな。まだ夏休み中だということをすっかり失念していたのだ。
駐車場に入るだけでも相当な時間待たされたが、やたら子ども連れの家族が多くて、フードコートに至ってはひとつも空席がないという混雑ぶりだったのである。それでも、確かに食料品は安かった。中でも大好きな葉生姜が驚きの安さだったので、ついつい大量に買い込んでしまった。





【岡崎大花火の日に……】

2017年08月06日 | 行事・行楽・旅行・土産

岡崎の花火大会が開催された5日の土曜日、わが家では早朝からアクシデントに見舞われていた。
お陰で殆ど一日潰れてしまったのだが、そのアクシデントとは、、、いずれまたの機会にでも…。




【打上花火 ~光の饗宴~】

2017年08月01日 | 行事・行楽・旅行・土産
夏はあちこちの地域で花火大会が催されるが、ニュースによれば、資金が集まらないなどの理由で、花火大会を中止せざるを得ないところも、全国では増えているのだとか。






【浜松まで来たんだから、浜松ギョーザでも食べようじゃないか】

2017年07月29日 | 行事・行楽・旅行・土産

中田島砂丘で1時間半ほど過ごした後、昼も近いし腹も減ったしと、ネットで調べた浜松ギョーザの店に行ってみることにした。せっかく浜松まで来たんだから、どうせなら、浜松ギョーザでも食べて帰ろうじゃないかとの、単純発想以外の何ものでもない。

カーナビに導かれて開店時間の5分前に着いたのだが、店の前の歩道には既に30人ほどの行列ができていた。どうやら人気店のようである。別に急ぐ予定がある訳でもなしと、行列大嫌い人間のわたしにしては珍しく、腹を据えて列に加わることにした。

待ち時間も含めて、食べ終わって店を出るまでに、1時間半も費やしてしまった。結論を言ってしまえば、結局どこで食べてもギョーザはギョーザなんだな。それ以上でもそれ以下でもない。




【風紋どころか、草とトラックと漂着ゴミと、堆砂垣(たいさがき)と足跡ばかり】

2017年07月28日 | 行事・行楽・旅行・土産

鳥取県の鳥取大砂丘、鹿児島県の吹上大砂丘(または千葉県の九十九里浜とも)と並んで、日本三大砂丘のひとつとされる静岡県浜松市の中田島砂丘(南遠大砂丘の一部?)を、三十数年振りに訪れてみたのだが、当時と印象はさして変わらない。
と言うより現在は、津波対策のための防潮堤の整備中とかで、砂丘を縦断するように多くのトラックが行き交っていて、とても風光明媚とは言い難いのだけれど。

砂丘と言うからには、あたり一面すべて砂だけと言ったイメージを抱き勝ちだが、あちこち草の生えた場所もあれば、波打ち際に近付くにつれゴロゴロと石が転がっていたり、漂着ゴミも散見される。何より目につくのは、堆砂垣(たいさがき)の多さと人の歩いた足跡ばかり。恐らくよほど強い風が吹いた後でもなければ、風紋などにはお目に掛かれそうもない。

もともと何かを期待して出掛けたわけでもなく(以前訪れて既知のことでもあるし)、ただ気紛れに立ち寄ってみただけのことで、殊更砂が見たかった訳でも海が見たかった訳でもない。たまたまふと遠出がしてみたくなっただけの事なのである。(p.s. 思う様な砂丘らしい写真は撮れなかったな)





【厳島神社の大鳥居じゃないよ】

2017年07月27日 | 行事・行楽・旅行・土産

国道一号線の浜松バイパス(高架)を走っていたら、左の眼下に浜名湖の湖上にそそり立つ弁天島の赤鳥居(観光用のシンボルタワーで神社とは無関係)が見えた。丁度トイレ休憩がしたいと思っていたところでもあるし、バイパスを逸れてちょっとばかし寄ってみることにした。

弁天島海浜公園にはその昔、写真仲間と一緒に一度だけ訪れたことがある。目的は南国ムードが漂う椰子の木越しに夕陽を撮ることだったように記憶しているのだが、気に入った写真が撮れたのかどうかと言った点については記憶が定かじゃない。たぶん撮れなかったんだろうと思うのだけれど。





【夏はやっぱりイルカだなって、意味わかんねぇし】

2017年07月23日 | 行事・行楽・旅行・土産



娘に「名古屋港水族館」に一緒に行かないかと誘われたのである。ちょっぴり鯱(シャチ)が見てみたいという気持ちもあったが、「連れてってあげる」ってのが気に食わないので断ったさ。代わりにゲイジュツ写真を撮って来いと、しっかりレクチャーしておいてやったがな。

300枚以上撮った写真の半分以上がイルカのショーってんだから、一体何考えてんだか。まぁ巨匠のわたしが審査した結果、採用できそうな作品はわずか数枚ってとこだな。


【やっぱり信州土産は雷鳥の里だな】

2017年07月18日 | 行事・行楽・旅行・土産

誰の土産かは知らないけれど、誰かが信州に行ったらしい。信州といえば「雷鳥の里」というのは、もはや共通認識なんだな。ふふん、解ってらっしゃる。
信州に行ったときには自分でも買って帰るけど、人様に貰っても嬉しいもんだね。


【竹島水族館にて / 魚の顔のアップ色々】

2017年07月16日 | 行事・行楽・旅行・土産
気分転換に竹島水族館に行ってみた。家から車で20分ほどと近場でもあるしね。この頃TVでも紹介されるようになったせいか、結構な入場者数だったな。ひと昔前に訪れたときとは雲泥の差である。

  水族館に行ったにも係らず、一番気に入ったのはフタイロネコメガエルだった。

  そういえばアンガールズの田中?も水槽の中に居たっけな。

  土産は定番のウツボサブレである。

  以下、珍しい魚の顔のアップ色々。









【雨のあじさいの里】

2017年06月29日 | 行事・行楽・旅行・土産

毎年6月の1か月間に亘り、形原温泉の「あじさいの里」で開催される「あじさい祭り」。あと3日で終わってしまうとあって、急遽雨の中をでかけることにした。

5万株の紫陽花が植栽されているということなのだが、開期も終盤とあって殆ど花も終わってしまっているかも知れないな…、との思いもあったのだが、まだまだ充分見頃だった。
あじさい祭りにも係わらず何故か「さくら さくら」のBGMが流れていたりしたけど、どうせなら渡 哲也の「あじさいの雨」とかの方がよくない?(陰の声:そこんとこ、こだわるとこか?)








【こんな大粒の銀杏には、なかなかお目に掛かれない】

2016年11月25日 | 行事・行楽・旅行・土産

道の駅「瀬戸しなの」に立ち寄った際、真っ先に目に入ったのが、ビニール袋に入った大粒の銀杏だった。なんというボリューム感。「せとっ娘農園」という、ぎんなん農家の直販品らしいが、こんな大粒の銀杏、地元では見たことないと、一も二もなく購入してしまった。400gで540円と、値段もかなり安い。

固い殻を胡桃割りで割って実を取り出し(これが一番手間がかかるのだが)、熱湯で茹でて薄皮を取り除いたあとで、フライパンで炒って塩を振って食べた。香ばしさと塩味と、ほんのりとした苦味が相俟って実に美味い。幾らでも食べられる。爪楊枝で実を突き刺す手が止まらなくなってしまった。
銀杏は食べ過ぎると、中毒(腹痛、下痢、嘔吐、頻脈、痙攣など)の危険性があると言われるが、そんなことは構っちゃいられない。もう既に中毒だ。銀杏を食べずにいられないと言う銀杏中毒に掛かってしまっている。




【定光寺の駐車場脇にあった、ミステリアスなオブジェ】

2016年11月24日 | 行事・行楽・旅行・土産

駐車場に車を停め車から降りたときには、まるで気が付かなかったのだが、定光寺の紅葉を見たあと駐車場までの石段を降り、車に乗り込もうとして何気なく目の前の段差の上を見たら、不可思議な像が置かれているのに気が付いた。
ただそこに「在る」だけで、これと言って何の表記もないので、どうにもこうにも説明のしようがないのだけれど。さてもさても、何ともミステリアスな像ではある。




【昔ながらの瀬戸焼そばと、国産牛・和牛すじ肉のどて煮】

2016年11月23日 | 行事・行楽・旅行・土産

岩屋堂から定光寺へと向かう途中に、道の駅「瀬戸しなの」があったので、軽く昼食でもと立ち寄ることにした。生憎と食堂は満席だったので、同じ敷地内にある七福堂という店に入って、「昔ながらの瀬戸焼そば」を注文したのだが、「昔ながらの…」と言われても、「瀬戸の昔の焼そば」を知らないので、初めて食べる訳である。

いわゆるB級グルメのご当地焼きそばなのだが、ソース焼きそばではなくて、あっさりとした醤油ベースの焼きそばだった。見た目もシンプルだが味の方もクドさがなくて、けっこう美味しい焼きそばだった。
しかしそれよりも、別に注文した「国産牛・和牛すじ肉のどて煮」の美味かったこと。しっかり味が染み込んで、とろけるような柔らかさで、思わずお代わりを注文しようかと思ったほどである。