今ではすっかり定着した感のある、わが家の卑しい犬(癒し犬ではない)ケントのおねだりパターン。
とりあえず近くに人が居ることを確認しつつ、自らジャーキーの入ったプラスチック容器が乗っているテーブルの前まで行ってお座りをする。ときどき目だけでチラチラと人の様子を窺がいながらも、誰かが何らかのアクションを起こしてくれるのをジッと待っている。

しばらくの間そのままの姿勢でジッとしているのだが、やがて誰も何の反応も示してくれないことが解ると、今度はその場でちんちんのポーズを取る。結構長い時間そのポーズのままでいるのだが、どうせいつものことなので家人は皆見て見ぬふりを決め込む。

さすがに疲れてくるのか、やがて片方の前肢をテーブルに掛けて、やや楽な態勢に移行する。そのポーズがちょっと小生意気でエラそうなので、やはり家人は無視する。やがて誰もかまってくれないと悟って諦めるまで、もの言いたげな目を時々人の方に向けては、無言のアピールをし続ける。

動物は人間と違って解りやすいなあ。でもやっぱりおやつはやらない。食べ過ぎだもの。きりがないもの。
とりあえず近くに人が居ることを確認しつつ、自らジャーキーの入ったプラスチック容器が乗っているテーブルの前まで行ってお座りをする。ときどき目だけでチラチラと人の様子を窺がいながらも、誰かが何らかのアクションを起こしてくれるのをジッと待っている。

しばらくの間そのままの姿勢でジッとしているのだが、やがて誰も何の反応も示してくれないことが解ると、今度はその場でちんちんのポーズを取る。結構長い時間そのポーズのままでいるのだが、どうせいつものことなので家人は皆見て見ぬふりを決め込む。

さすがに疲れてくるのか、やがて片方の前肢をテーブルに掛けて、やや楽な態勢に移行する。そのポーズがちょっと小生意気でエラそうなので、やはり家人は無視する。やがて誰もかまってくれないと悟って諦めるまで、もの言いたげな目を時々人の方に向けては、無言のアピールをし続ける。

動物は人間と違って解りやすいなあ。でもやっぱりおやつはやらない。食べ過ぎだもの。きりがないもの。
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