ギリシャ領ではあるけれども─



 <a href="http://blog.livedoor.jp/kayakiyusui/archives/52022384.html">ブログ3のギリシャ編完成しました。</a>
 冒頭の写真はギリシャへ向かうフェリーから撮影でしたものす。
 海の日らしい一枚ですね。(こじつけ)

 去年の旅、トルコだけではなくお隣の国ギリシャにも
行っておりました。
 越境は陸路ではなく、船です。

 ギリシャとはいってもサモス島という
トルコから船で渡っていくのが一般的な、
ぶっちゃけ何でギリシャ領なんだって感じの場所です。

 わたくしもトルコに行って初めて気が付いたのですが、
手元の世界地図をよく見てみると、トルコ周辺の島は
殆どがギリシャ領なのですね。
 どう考えても国境管理が大変そう、特に
シェンゲン協定の絡みがあるから余計にそう思います。

 そういえばかのロードス島もギリシャ領で、
同じくトルコからフェリーで渡った方が行きやすそう。

 つまり、ギリシャ領ではあるけれども
トルコのすぐ近くの島に渡っただけなので
全くヨーロッパに来たという感慨がないまま、
生れてはじめてヨーロッパの地を踏んだのです。




 さてそのサモス島。
 到着したのは島で一番大きな町、サモスタウンです。

 ここからまずはヘラ神殿に行って、
そしてピタゴリオという港町に向かおうと
思っていたのです。

 ところがヘラ神殿へ行くバスの便が頗る不便。
 というか、わずか1日、どころか7時間の滞在時間
しかないという時点で、無理があったのですが。



 おまけに天気が急変、土砂降りになって
テンションダダ下がり。
 やけになってヘラ神殿はあきらめて、
ピタゴリオ行きのバスの出発を待ったのでした。


 ブログ3の冒頭で、ヘラ神殿はゼウスの妻ヘラを祀るものと
書いているにもかかわらず写真がないのは、そういうことなのです。

 もう二度と行かないであろうサモス島、無理してでも
行けばよかったと今になって思います。

 また、サモス島と同様にトルコから渡っていったが早い
世界遺産は、ロードス島、ヒオス島のエアモニ修道院と
まだまだあります…そんなにあるのか。
 サモス島には行かなくとも、またトルコに来て
取りこぼしの世界遺産を巡らねばなりますまい。

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