かやぶき倶楽部 WEBSITE

”みて きいて うたって 感じて” 暮らしに素敵な音楽を

  コンサートと歌声のサークル、お待ちしています。

第33回かやぶき倶楽部終了致しました。

2016-12-13 11:40:33 | 日記
今年も残り僅か、あっという間の2016年でした。

お陰様で第33回かやぶき倶楽部、無事終了致しました。

 第33回かやぶき倶楽部

 駒ヶ根マンドリーノコンサート

          賛助出演 伊那弥生ヶ丘高等学校器楽部

   


 まず駒ヶ根マンドリーノの演奏です。
 
 それぞれの曲目の紹介やマンドリン属の各楽器の紹介も丁寧に話して下さいました。

   

 
 ♪ 無線電信第一連隊          G.マネンテ

 ♪ カノン               J.パッヘルベル

 ♪ 青い山脈クリスマスヴァージョン   服部 良一

 
 さあ、次はいよいよマンドリンオーケストラ、弥生が丘高等学校器楽部の皆様43名が加わり、

 なんと60名のマンドリンオーケストラの演奏となりました。

   


 ♪ 劇的序曲「細川ガラシャ」      鈴木 静一

 ♪ トレピックプレリュード       藤掛 廣幸



 実は昨年、大きなホールで駒ヶ根マンドリーノの演奏も弥生が丘高等学校器楽部の定期演奏会もお聴きしていました。

 でもね、このようにサロンコンサートの会場で、すぐ近くでお聴きする音楽は、全く異なります。

 勿論ホールの響きも素敵ですが、何とも言えない真っ直ぐな音楽を演奏者のすぐ傍でお聴きするのは、全然違った音楽に。

 後で感想を大勢の方からも伺いましたが、そのストレートな思いが観客にも伝わるのです。

 そう、大昔、宮殿で王様や貴族達が音楽を楽しむようにね。

 おかしな比喩でしょうか。実はいつも感じているのです、こんな風に。

 今回は、優雅とはいえまませんが、やはりとっても贅沢な時間でした。

 元気いっぱい、張り切って、そして真剣に演奏して下さった高校生、そして駒ヶ根マンドリーノの皆様。

 高校生は1.2年生だそうですが、日頃の練習が目に浮かびます。皆ほとんど暗譜で。

 駒ヶ根マンドリーノの達者なトレモロもきっと生徒さん達の良いお手本になりそう。


 ♪ アンコール 「365日の紙飛行機」

 歌も勿論歌いながらの演奏、歌いながらトレモロ!難しいよね。観客も一緒に。

 最後は参加者全員で、いつもの「夕焼小焼け」を歌って今年のかやぶき倶楽部は終了しました。
 

 今日の参加者はかやぶき始まって以来の100名を超えましたが、今日来られなかった方々に、お聴かせしたかったです。

 ここでの演奏をです。「いつかまたここでね、もっと上も狙って?」こう申し上げたら高校生の一人が

 「私、卒業しちゃう。」「いえ、未だ卒業しないでしょ、来年だったら、ね!!」


                  


   
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