かやぶき倶楽部 WEBSITE

”みて きいて うたって 感じて” 暮らしに素敵な音楽を

  コンサートと歌声のサークル、お待ちしています。

第36回かやぶき倶楽部 川島幸子ソプラノリサイタル終了致しました。

2017-05-17 22:09:58 | 日記
めずらしく朝から雨模様。

会場周辺では、この週末、丁度お田植え真っ盛りとお聴きしていましたが・・・。

今日は中止になるかしら? 参加者はどうなるでしょうねー?

心配しましたが、いよいよ開場の時間、沢山の方がお出で下さいました。


   第37回かやぶき倶楽部 川島幸子ソプラノリサイタル   ピアノ 川島 基


     プログラム

     R.シュトラウス作曲 ブレンターノの詩による6つの歌より
             ‐夜に
             ‐私は花束を編みたかった
             ‐アモール(愛の神)

     越谷達之助作曲  初恋
     中田喜直作曲  さくら横丁
     山田耕作作曲  からたちの花

     グノー作曲 オペラ「ロメオとジュリエット」より
             ‐私は生きたい

     ヴェルディ作曲 オペラ「椿姫」より
             -ああそは彼の人か  ~ 花から花へ

     アンコール

     武満徹作曲   翼
     武満徹作曲   小さな空

     


プログラムはR.シュトラウスの歌曲から始まりました。

歌は勿論、ピアノも難しいと言われるこの曲、いきなり並べて下さいました。

グルベローヴァの歌ったのが有名な名曲です。

最初から高音!の調べ、とっても美しい!です。

そして、日本歌曲、川島さんは演奏後、「日本歌曲は低いから・・、移調すると音楽も変わってしまうし・・・。」とおっしゃっておいででしたが、

何とも見事な音楽でした。

そしてオペラから、ジュリエット、続いてヴィオレッタのアリア。

4月に続いてのオペラのコンサートに皆さんとっても嬉しかったのではないでしょうか。

最後列でお聴きしましたが、ピアニッシモの高音もそれに合わせたピアノの弱音も、まるでホールでお聴きしているように響き、良く通りました。


     


     


     

本当にお二人とも、素晴らしい力量。

沢山の方に、またご紹介したいなー、ああ勿体ないなーと、今回も。

私の感想はいつも同じです。

曲の間には、今回もピアノを担当して下さいました川島基さんが、楽しいお話しをたくさんして下さいました。








     
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 第36回かやぶき倶楽部のお知らせ | トップ | 第37回かやぶき倶楽部のお知らせ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。