今日からSuper GTが岡山で開幕となったのですが、Super GT の予選が今行われています。 この模様ですが、ニコ生で生中継をやっています。 いまQ1が始まりました!! □ SUPER GT 2012 SERIES 第1戦 岡山国際サーキット 予選レース生中継 http://ch.nicovideo.jp/channel/supergt |
|
タブレット端末が出てきて久しく経ちますが、感圧は ないものの、お絵かきを板タブやマウスでやるよりもは るかに簡単に、且つ、紙に描く要領(そう、あくまでも 要領。手書き感覚というのだと今はCintiQとかになりま す。それと、フルHDモデルはマシンスペックが少しばか り必要になります。)でできる環境は増えました。 タブレット端末の場合、無料で使えるお絵かきツール もあるのですが、レイヤーの枚数に制約があるモノが多 いです。 レイヤーの枚数が多い場合、やっぱりPCでの作業にな るのですが、今回は、レイヤーの使えないソフトでのお 絵かきの仕方でも書こうかな?と思います。 WINDOWSをインストールすると、必ず入ってるソフト に 【 PAINT 】 があります。このソフトはVISTA以 降に進化を遂げ 【 荒ぶるドット絵の世界 】 から、少し脱却したモノになっています。ブラシも増え てて、少し描ける物が変わった感じはあります。 PC買った段階だとグラフィックツールと言うのはコレ だけなので、それが唯一のグラフィックツールってコト になります。 初期段階だと 【 これとマウスの組み合わせ 】 なので、相当厳しい環境なんですが、タブレット端末 もふんだんにレイヤーが使えるものでもありませんか ら描く上では似たような状態に陥ることもあります。 そこで、レイヤーが使えないモノで描く場合のソレ を書こうかなと思います。 まず、フツーの作業の場合、原稿がアナログの場合、 1)マシンが悲鳴を上げて死なない程度で線が ちゃんと出る程度の解像度でスキャン! 2)ソレを二値化して、選択範囲を得やすくする。 3)白い部分と線の部分が完全に分かれてるので、 【 白の部分だけ範囲選択 】 をして削除 して、線画だけのレイヤーを構築する 4)線画を最上位レイヤーに配置して、基本色と なる配色を行う 5)塗り方にもよるけど、ハイライトやシャドー を基本色とは別のレイヤーで配置し ・ ハイライト:スクリーン ・ シャドー :乗算(もしくは加算) とかで上塗りする *)レイヤーを追加しはじめたらこまめに 保存することをお勧めします。落ちた ら泣くに泣けませんから...。 キリのいいところで保存したほうが安 全です。この保存ファイルはアンドゥ ーはききませんから、個別に保存する のが吉かと。(フォルダーに分けると あとで何が何だかわからないという絶 望に満ち溢れた状態にならないのでい いかなと) 6)背景やキャラクターなどの描いていたもの を全部表示させてバランス見てよければそ れで保存 と言う感じじゃないかなと...。 ただ、コレって □ 線画 □ 色 □ 効果 が全部別のレイヤーで構築されているので、 □ 人類に絵の厳しさを教えて余りある ような電子の世界からの使者 である 【MSペイント】 では、できない作業だっ たりします。となると、工程が大きく変わってくる 感じです。 VISTA以降のMSペイントでは、水彩などで後ろの ラインが残る塗りができるのでアナログライクにで きるようになったのですが、デジ絵では致命的なモ ノがあるので 【 基本は油絵のような塗り重ね 】 で考えるほうがいいかと思います。キャンバスに油 絵の具でゴツゴツ盛ってく感じのイメージで描く感 じです。 【 基本は、描いて上塗り 】 と言う工程になります。 |
|
AHSの 【 MUSIC MAKERシリーズ 】 が便利と書きましたが、 オーディオ部分はかなり融通が利きます。 このソフトでは、 □ ピッチシフト □ ストレッチ □ エラスティックピッチチューン が利用できるのですがこのコトについて書こうかなと思います。 ます、トラック上での操作ですが、テンキーでピッチ調整が可能 となっています。 [+] : ピッチ上昇 [−] : ピッチ下降 と言う操作になっていて上下にそれぞれ1オクターブづつ変化を 与えることが可能です。 □ ピッチシフト |
|
フリーウェアでのアプローチを書きましたが、市販のソフトを 使うメリットも書いておこうかと思います。まず、市販のソフト を使う場合ですが、 【 商用利用可能 】 と言う部分があります。つまり、業務で利用する場合は、作業 効率とかを考えるといい場合があります。また、動画関連で言 うと、商用のプラグインのいいやつが結構あるというのもその 一つです。 例えば、After Efectsで実装されているロトブラシとかもそ の一つですね。例えば、低価格ソフトでは実装されていないも のが高額商品では実装されていると言うのもあります。例えば 足跡描くと3Dキャラが歩くようなプラグインとか3DS MAXだと 入ってたり、統合パッケージだと珍しいプラグインが入ってい るコトがあります。まぁ、アレは実際にはプラグインの価格と も言えるんですが、そんな感じです。 高額なヤツはひとまず置いておいて、2万円未満のコストの 製品にスポット当てて考えて見ましょう。 DAWですが、各メーカーがいい製品を出しているのですが、 個人的にお勧めなのはAHSの 【 Music Makerシリーズ 】(MAGIX製作) です。初代のヤツを未だに使ってるのでそろそろバージョン アップしたほうがいいのかな?と言う感じなんですが、この ソフトの □ エラスティックピッチチューン がかなり優れものです。DAWってオーディオを使うと波形編 集が可能なんですが、オーディオをスライスして発音する時 間軸を変えたりも出来るのですが、このソフトでは、 【 音声の解析やってそこに設定されているピッチを 変更できる 】 んです。当然、声と言うのはそれぞれ音階を持ってます。な のでボーカルパートとかが怪しく裏返る場合にはコントロー ルが可能だったりします。というか、この機能の凄いところ は、 【 12音階ではない調整が可能 】 なんです。つまり、1/10度のピッチシフトとかも可能(実際 アナログで動かす感じだから数値はわからないけど)なんで す。しかも、これが細かに行えるだけでなくボカロのパラメ ーターみたいに、自由な形に変形できます。 コレって凄いですよね。そいて、この解析されて表示した 段階でそれぞれの音階が表示されているのですが、これを再 生しながら違和感のないような状態でコントロールできます。 通常のピッチだと、トラック上のコントロールで変更可能 なので、単一の 【 あ〜 】 と伸ばしたような声があるとするとその音階を変更するコト も可能です。とりあえず、 【 音階:C 】 → 【 音階:G 】 とかが可能です。また、トラック上でスライスかけた音を 【 半分〜2倍の長さでストレッチをかけれる 】 ので実は、時間軸のコントロールもできたりします。つま り、 【 四分音符のCで発音しているモノ 】 を 【 二分音符のCで発音しているモノ 】 【 八分音符のCで発音しているモノ 】 に変更できます。また、そのトラック上でのピッチシフトが 可能なので、その音階を1オクターブの範囲内でコントロール できます。 そして、エラスティックピッチチューンの場合は、その中 に表情をつけることができる感じです。楽器で言うと、トロ ンボーンみたいなピッチシフトですね。つまり滑らかに変化 させることが可能です。ボカロで言うとピッチベンドみたい な感じのコントロールを行える感じです。 つまり、オーディオの □ 音価 □ ピッチ の変更をある程度自由に行えるというのがこの最大の特徴 です。ボカロと似てますが、明らかに違うのは、 ボカロの場合、かなりむちゃくちゃな高音域の声でも破 綻しないというトコロに強みがあります。しかもパラメー ター調整なしでノートの移動だけでできてしまうんですか らYAMAHAさんトコの技術凄いなぁと思います。 この機能ですが、MAC音さんみたいなコトができる機能 だと思ってもらえばいいかなと思います。ちなみに、Aud acityとかでも波形の □ ピッチシフト □ ストレッチ はあるのですが、軽快さを追求してかUIが、OSで使って るウィジェットになっています。波形編集ソフトなので ソレはソレでアリなんですが、ここまで細かく出来る製 品であるというトコロにMusic Makerの良さがある気がし ます。比較的低価格なソフトの中ではコレは多機能すぎ る程に多機能な感じがします。 では、違うDAWのメリットは何かと言うと、音質が高 い部分ですね。入出力できるオーディオが24bit/96KHz とかだったりします。 つまり、録音するオーディオをその音質で記録できる 部分ですね。あと、ミックスダウンする時に高温質なサ ンプラー使ったMIDIとかをミックスしても音質の高い状 態で出力できる感じです。 高額なモノでは64bit対応になってるのですが、実は 今のMusic Maker MXは既に64bit環境でも動く感じです し4コア以上と言う推奨環境からしてもメニーコア対応 っぽい感じになっています。ここは魅力ですね。 あと、DAWで言うと、音源がソレゾレの製品で違うの を使ってるのでそれが個別でいいのが搭載されていま す。CUBASEだとHALIONと言ういい音が出るヤツ搭載し てますし...。 パッケージソフトだとそうした利点もあったりしま す。動画編集ソフトだと、多分に今の段階だと □ Blu-Rayの出力 □ 3Dソースの扱い かなと思います。実は、 □ VideoStudio Ultimate X4 □ PowerDirector10 Ultra だと、BDはもちろんですが、面白い機能が実装されてい ます。それは、 【 2D-3D変換出力 】 です。つまり、既存の平面の映像を3Dにして出力する機 能です。3Dテレビや3Dディスプレイにもそうした機能が 実装されていますが、これは奥行き調整が効きません。 しかし、これはノンリニア編集段階での処理なので、 リアルタイム処理をするわけではありませんからソレを 変更することは簡単にできます。そして、その視差がい い状態のソースに変換して出力できる感じです。 この3Dの2D-3D変換については、次の機会に書こうか なと思います。 また、【 PowerDirector10 Ultra 】 では、現在 発売されている3Dハンディーカムのソースをそのまま読 み込めるだけでなく、その3D映像に □ トランジション □ エフェクト □ タイトル を入れることが出来ます。これが出る前ってこの機能 はVEGAS Proしかできなかったのですが、ステレオコピ ックが低価格でできるようになりました。(VEGAS Pro の場合、4K編集とREO ONEのRAWのヤツを読み込んでその まま編集が出来ます。)この部分は凄いコトかなと思 います。 ちなみに、VideoStudioの場合、オニオンスキンを実 装してるので、コマ撮りとかがしやすくなった感じです。 マシンスペックがあるノートとカメラを使ってそう言う のを作れる感じですね。 ちなみに、Premiere Elements 10では動画内の特定の オブジェクトを選択すると追従してトラッキンスしてく れるので、ソレを別のオブジェクトに変更して動かすと かも可能です。つまり、 【 笑い男 】 のマークか ぶせたようなのが簡単に作れるわけです。あと、最大解 像度が 【 4,000 x 4,000 】 まで可能なので、 【 QFHD : 3,960 x 2,160 】 の映像も作れます。このサイズの映像はフリーウェアで も作れなくものですが、99トラックまで利用可能という 点も含めると結構良さそうな感じです。 また、意外と使う人が少なそうなモノなんですが、動 画編集機能にはオーディオ調整用のエフェクター類が入 っていますし、DAWでは動画トラックの読み込みが可能 なモノもあります。Music Makerでは動画トラックの読 み込みが可能で、フィルター類も入っています。 なので、 【 動画(もしくは素材)自体が完成している場合 】 □ DAWで調整 【 音楽やSEな音質調整入れたナレーションやアフ レコが完成している場合 】 □ 動画編集ソフト で調整できます。トラック数と言うのはミキシングの 時に個別の場所から音を鳴らす時に利用するものです から、そうした作りにする場合には必須です。 というか、単一トラックでパンやフェードを弄った 場合、その音の塊ごと動いてしまうので、 □ BGM □ ナレーション □ SE □ アフレコ が固まったオーディオファイルをトラックにねじ込 んだ場合、エフェクトは入れれるけど定位はできない 感じです。少なくともBGMとアフレコが同じトラック に巻かれてしまった後のソースを個別に動かすという のはフツーのやり方ではムリです。(音質悪くなるけ ど、どちらかのソースの抽出が可能だと、反位相の音 を重ねて個別の音を作れるのでその後に複数のトラッ クに分けて定位するって方法もあります。ただ、元の ソースをっ作って定位する作業と比較すると手間の割 に音質がズタボロで役に立たない方法ですけどね。) つまり、この手のものを配置する場合にはそれぞれ にトラックが必要になります。となると、マルチトラ ックのほうがいいという結論に行き着く訳です。 と言うよりも、コレは新しい手法でもなんでもなく てアナログソースで映像を作る時代でも多分に音を作 るトコロでは録音の段階で定位はさせているはずです から、昔からフツーにあるやり方です。ただ、扱うの がリニアPCMだったりDSDだったりするだけです。 Premiere Elements 10とかPowerDirector10 Ultra の場合、それが99とか配置できるので少々の映像の編 集には対応してる感じですね。 DAWの場合、トラック数がどれだけあるかというの も楽器の数と言うよりも、 【 全体的に鳴ってる音の数 】 がどこまで配置できるかと言うコトと同じになります。 なので、トラック数が多い程複雑なミックスダウンが 可能と言うことになります。 トラック数が少ない場合、楽器の鳴らし方を考える 必要があると言うことですね。w ちなみに、動画編集ソフトですが、コンポオジショ ンで使う □ キーマスク □ カラーキー □ ルミナンスキー とかをフツーに実装しているほか、レイヤートラック と言うモノがあり、動画を自由に変形させたり移動さ せたりするコトも可能です。当然、PinPも可能です。 トランジションと言うのはコンポジットツールで作 れば山ほど作れるし、3Dタイトルとかも、今のソフト 3DCGツールってテキストエフェクターはフツーに実装 してるので、そんな感じなんですが、その手のモノが 複数プリセットで実装されているのも便利な点かなと 思います。コンポジットツールで作るようなトランジ ションも複数入ってますからねぇ。 Adobeの製品だとCSシリーズだと3Dレイヤーと言う のがあるから、実はPhotoshopも平面のレイヤーだけ でなくて空間的なモノを扱えるようになっています。 これは、コミックスタジオやイラストスタジオで もそうしたレイヤーが存在しているのですが、そう した興味深い新機能が実装されているのもパッケー ジソフトならではと言う感じです。 フリーウェアの連携でkで居ることはかなり多く あるのですが、値札が付いてるソフトと言うのはソ レ相応の機能があったりします。多分に、 □ 作業効率の上昇 と言う部分でフリーウェアの連携よりもメリットの あるモノだとそうしたコストも安価に感じるはずで す。あと、サポート(アップデータで結構変化する) があるのも強みともいえます。 フリーウェアでいい作りの製品はすばらしいので すが、パッケージになってるソフトでも、凄い機能 を実装しているものは結構あります。そうした機能 があるから製品としての魅力があると言える訳です。 |
|
前の記事で 【 4kのソースを個人が触る機会は少ない 】 と書きましたが、実は個人でも作ることはできます。モノとして は、 □ 実写 □ アニメ □ 3DCG でソレが可能です。まず、実写ですが、これは、手法が全く一緒 で古くから存在する 【 コマ撮り 】 の手法を使います。そして、それで連続写真を撮影して、そのプ ロジェクトを動画編集ソフトやコンポジットソフトに入れ込んで 使います。 この手法では、 □ クレイアニメ □ 美速度撮影 などがあります。 では、アニメはどうか?と言うと、コレは、単純に 【 解像度が増えただけ 】 なので、800万画素のキャンバスに描きこんでいくだけの話だっ たりします。描くのは大変ですが、実は、やる事は実写の微速度 とかクレイと同じです。 最後の3dcgですが、実は、Blenderとかではサイズの上限がかな り巨大なものになっているので、実は4Kは吐けます。 そうした製品は結構ある(市販のソフトは少し高くなりますが) のでレンダリング時の解像度の問題と言うことになります。 当然、これもディテール詰める必要が出てくるので大変さは増 します。 基本的に、この手法はSDでもフルHDでもできるやり方なので、 応用が効くと思います。とりあえず、やり方ですが、3DCG以外 の場合 1) 映像を構成する画像を揃える 写真の場合は連番で撮影。アニメの場合は背景と キャラクターなどを個別に描き動くような状態で ショットを構築し、その合成したモノを1枚づつ 出力する。 この時、画像の名前を 【 ●●0001.jpgt 】 と言う感じにして、その数値が増えてくようにフ レームに名前をつけて行く。 2) 連番を動画編集ソフトで読み込む 市販のソフトだとシーケンシャルの読み込みと言 うのがソレに該当します。フリーウェアでも同じ ように読み込めます。ショット構築だとNive2や Javieもソレが可能なので、ソレを使う手もあり ます。 3) 音声との合成などをしてショットを繋ぐ ・ 音声 ・ エフェクト などを加え動画とのズレがない状態にしてエク スポート と言う流れで、連番から動画が作れます。この時に 【 QFHD : 3960x2160 】 【 4K : 4096x2160 】 と言うサイズで出力すれば4K映像の出来上がりです。 市販のソフトだとPremiere Elementsが初期の製品から 4Kとトラッキングサポートなので実はQFHDの解像度の映像 はフツーに扱えます。(というか、サイドバイサイドの映 像が最初から作れる市販の低価格ソフトってコレしかあり ません。) ちなみに、NiveやJavieは対応してる感じですね。なの で、 【 エフェクト入れたソレが作れる 】 感じです。 3DCGですが、基本的に、モデルのクオリティー上げる ことになるので、処理が少し重くなるかもです。あと、 あからさまにレンダリング時間はかかるようになります。 そう考えると、今のコンシューマ用の構成だと3DCGのレ ンダリングはキツいかな?と言う気はしなくもありませ ん。 レンダリング自体はできるのですが、一枚の絵の出力 に時間がかかるのでバラして出力してコンポジットツー ルで調整して絵作りするとか、もしくは演算処理速い環 境で演算しないと3分の尺でも作るのが大変だと思います。 実際、この手の作業になると、テクスチャーサイズも 大きくなると思いますし、何よりもレンダリング時間は 尋常ではなくなります。 作るのは大変なんですが、実際にこの手のモノを作る コトは可能です。 ただ、4Kみたいに巨大になると個人が作るとしても、 フツーに映像を作る効率的なやり方をしないと重たく て出来ないようにも思います。 なので、 □ コンテを切って少なくとも1ショットづつの フレーム数とかを決めて作る(アニメのコン テではこうした指定がされています。映像も そうですが...。) □ ショットを作った後に、シーン単位でまとめ る(基本的に無劣化編集ソフト使うかロスレ スとかで吐かすと吉) □ 最終的な出力はx.264のハイプロとかがある けどAVIコンテナやMovコンテナの一部コーデ ィックになる(多分、流すとなるとロスレス 使うか、4KプロジェクターだとAVIコンテナで 非圧縮とかになる気がする。) と言う点に注意が必要かなと。MPEG-4 AVC/H.264で 出してもやっぱり重たいので、作る環境と再生環境 を選ぶ感じですね。 ただ、その動画を作るソフトと言うのは個人でも 導入可能な状態にあり、1000万画素位のカメラがあ れば、コマ撮りをしたモノをクロップかければソレ になる感じですから、意外とそうしたものを撮れる 機材も多く存在しています。多分に、この4Kの場合 PCのスペックが高くなる感じかなと思います。 |
|
とりあえず、ザックリですが、こんな感じで塊を描
いて
□ そんな感じの塊
塗りながら書き加えてく感じのほうがいいかなと思
います。
□ 途中だけど、それで描いてる工程のもの
タブレット端末だと、レイヤー枚数が4枚とかに制限
されるのとかがあるんだけどあの場合、
□ 背景
□ 前景
□ キャラ
□ エフェクト
で使い切っちゃうので、キャンバスサイズは同じにし
ておいて、それぞれを個別に描いていく(動かす場合
はソレでやります。w)とか、途中工程は保存したほ
うがいいんだけど、
□ 線画
□ 着色(基本色)
□ ハイライト&シャドー(塗り)
□ エフェクト(描きこみ)
と言うやり方もありかなと。この場合のシャドーと
ハイライトですが、色を決めておいて塗っていくと
色同時が干渉しませんからいいかなと。
このレイヤーの透明度でコントロールするとかか
り具合を調整できるのでいいかもです。
ただ、レイヤー効果が全く使えないソフトの場合、
□ 透明度
□ 乗算
□ スクリーン
□ オーバーレイ
□ 焼きこみ
□ 覆い焼き
で、色調変化を与えて透明度で調整するって言う
デジ絵の便利さが全く使えませんから、パレット
に使う色を登録しておくと便利です。
□ パレットに登録
こうした機能がない場合、画像サイズを少し大
き目にとって、画面端に必要な色を配置し、それ
をスポイトツールとかで選択して塗る感じになり
ます。
基本的に、レイヤー上だと描画した色というの
は干渉するので、ソレを避けるためにレイヤーを
使う方法があるのですが、それがない場合には、
フツーのアナログでの作業と同じになるので、線
に干渉しないようにやるというのは少し大変だっ
たりします。
この場合、
□ 拡大縮小を使いながら塗り、
最後に線を加筆する
□ 線画を描いてその上にはみ
出さないように拡大縮小を
使って丁寧に塗る
と言う感じになります。拡大縮小を使わない場
合だと、油絵みたいに重ね塗りになるので
□ ブラシサイズとブラシの透明度をコント
ロールして塗る
感じになります。ただ、MSペイントだと、ブラ
シの透明度のコントロールは不可能なので、工
程としては
1)塗りに使う配色の決定
2)塗りでアタリを入れる
3)配色で塗り重ねていきディテールを
詰める
4)線を追加してさらにディテールアップ
5)細かな部分に色を足して上塗りして仕
上げる
と言う感じかなと。このやり方をすると結構な
色数を使うことになる(MSペイントはグラデー
ション出るような塗りはムリですから。)ので
完全に重ね塗りになります。
ただ、逆に言うと
□ パレット決めて色を塗る
□ 配色指定あり
□ 色数に制約あり
ってアニメの世界ですから、アニメ調の塗り
だとできなくもないといえます。
ちなみに、今のMSペイントはラインにアン
チエイリアシングが入るので見た目が滑らか
な線が引けます。
□ アンチエイリアシング
エッジの部分に明度の違うのが入っています
がアレがスムージングをしてる感じです。写
真でも通常そうなっているのですが、二値に
すると、このグレイのアンチリエイアシング
部分がジャギーとなって浮き出ます。(初期
のMSペイントみたいな線になります。)
これはドットで絵を作ってるラスターグラ
フィックツールの特性なんですが、ベクター
の場合、拡大してもこんな感じのドットが出
なかったりします。
ちなみに、このアンチエイリアシングと言
うのは1ドット程度線の周辺を補間してるので
範囲選択をした場合、その部分だけ残ってし
まう感じです。なので、GIMPとかで範囲選択を
して、塗りつぶすと白いラインが1ドット分だ
け囲うように残ってしまいます。これはエア
ンチエイリアシングがかかってるトコロが分
かれてしまうからです。
話は少しそれましたが、レイヤーが使えな
い場合には
□ 上塗りをして絵を構築するのが吉
で、ブラシにも制約がある場合には
□ シャドー
□ ハイライト
□ 基本色
をあらかじめパレットで設定しておくように
してその色でベタ塗りする感じにするといい
かと思います。フォトリアルな感じにする場
合、多分に、MSペイントだとスプレーツール
でドットの混ざり具合で表現する感じになる
かなと思います。
この手間考えると、GIMPとかって相当便利
だなと感じます。w
(*)追記
ちなみに、WINDOWSの最初が云々書い
てタブレット使ってましただとタブレッ
ト買った後の話になるので、同じフィー
ルドってことで、この絵はマウスでガシ
ガシと描いてみました。
マウス絵難しい...。というか、
【 マウスとペイントの
組み合わせはキツい 】
と言うのを再確認させてもらいました。w
トラック上に配置したフレーズを選択して、テンキーを押す
とトラック下部の【 PS 】の部分が変化します。コレは、
【 PlayStation 】
の略で...。
チガウジャナイカ!(>▽<)〜〜〜>)'P・).:’グハァ...
ではなく、ピッチシフトの略で音階を一つづつ上げることがで
きます。このソフトでは12音階(通常はそうなっています。)
なので12段階に変化します。
音階と言うと
【 (ー▽ー) ♪〜 サ〜デ〜エ〜フォ〜ゴ〜ア〜ボ〜 】
ドコノオンカイダ!(>▽<)==●)'P・),;' フタタビ、グハァ...
ではなく、ドレミファソラシ の8つで9つ目にオクターブが上
がるような気がするかもしれませんが(五線譜でコードがCだ
とそんな感じですよね。)ピアノには黒い鍵盤もあります。
流石に黒鍵全部排除した
【 驚きの白さのピアノ 】('▽')アレガ、レンポウノ...
なんて使いにくいものはこの世にありませんからそんな感じ
です。実際には、
□ 12音階
と言う風に12音で成り立っています。
つまり、上下にこれだけ分いどうできる訳です。ちなみに、
このピッチシフトですが、
【 読み込んだオーディオファイル全体が上下に
1音階づつ変化する 】
ので、キーが変わる感じかと思います。カラオケのキーの変
更に近いかなと...。
そして、このソフトでは読み込んだオーディオのストレッ
チが可能です。この幅ですが、
【 50%〜200%まで変化可能 】
となっています。単純に言うと、四分音符を二分音符や八分
音符に出来る感じです。
トラック上ではドラッグでコントロールできるので非常に
簡単です。
□ ストレッチ
つまり、ここまでの状態で
■ 読み込んだオーディオファイルの音階を上下1オク
ターブづつ変化させることが可能
■ 読み込んだオーディオの長さをピッチの変化なし
で50%〜200%まで伸縮可能と言うことになります。
つまり、音符の長さと音階変化させることが上下1オクタ
ーブ以内で可能と言うことになります。
この範囲ですが、楽器とかの音域とかに近いんじゃな
いかなと思います。楽器と言っても、ギターとかピアノ
は別格(ベースもですね。)で、アレはデタラメに音域
が広いですから(フルの鍵盤のピアノってオーケストラ
の音域を全部包含しています。)アレと比較すると別物
なんですが、2オクターブもあると結構音の変化を入れる
ことも可能です。
また、このソフトの最大のウリである、
■ エラスティックピッチチューン
ですが、コレが物凄い機能を持っています。まず、音域
ですが、
【 C1〜C12まで 】
とありえないほど広いんです。そして、画像では何の音
か和歌習いですが、これはサウンドファイルで
【 こんにちは! 】
と言うのを 【 ゆっくりさん 】 に喋ってもらった
のをエラスティックピッチチューンで解析して表示した
モノです。そう、見てもらうと解りますが、音の下がる
部分で二分されています。
このブロックですが、実はコレがボカロとかMIDIシー
ケンサソフトで使うノートに相当します。
■ VOCALOID Editor
■ Utau
と言うか、この二つは、歌詞のコントロールまで可能
なので、単純なピッチシフター別物なんですが、この
手の機能と連携させるとより、綺麗に歌ってもらえる
ようになります。(連携で、ただでさえ天使のミクた
んがより天使過ぎることになります。w)
と言うか、このブロックをMIDIのノートみたいに使
える上にC1-C12までの任意のところに配置できると言
うことは、かなり声が変化するともいえます。と言う
よりも
音の種類も変わるのでいろんな使い方があると言えま
す。
ピッチですが、塊を上下に動かすことで全体的変化
を与えることも可能なんですが、オレンジのラインが
入ってるのが見えると思います。アレがボカロで言う
トコロの
【 PIT : ピッチベンド 】
の項目に相当します。ボカロの場合、ピッチベンドセ
ンスで振れ幅を変更する(便利ですよね。つまり揺ら
ぎを入れる場合に、ノートだと塊で動いちゃうので、
ノートの範囲内でビブラートとか以外の音の揺らぎを
作れます。ボカロ恐るべしです...。w)ことが可能
なんですが、アレと同じような機能です。ただ、こっ
ちはピアノロールに表示されてるので、音域がわかる
感じですね。(この手の表示ができたら便利っぽいな
ぁと本気で思います。)
なので、時系列による音階の変化が視覚的に理解で
き、ノート上で表示されているのでそれのコントロー
ルもしやすいと言う訳です。MAGIXさんのこのGUIは秀
逸だなぁと思います。
そして、編集機能として、この塊ですが、
【 分割が可能 】
です。なので、部分的に特定の音階からかけ離れた
音階に配置するとかも可能です。
そして、この画面内で
■ キーの変更
■ ハーモナイザーの利用
が可能です。キーの場合、音階にばらつきがないと
変化は得られないのですが、マイナーコードとかに
もまとめて一気に変更可能なので、物凄く便利です。
そしてハーモナイザーです。
■ ハーモナイザー
ハーモナイザーと言うのは、和音を作るモノだった
りします。なので、
135とかの選択があります。これは、10進数の
【 百三十五 】
ではなく、キーを1とした時に、3度と5度の音と一
緒に鳴らしますよと言うことです。キーがCだとす
ると
【 C,E,G 】
となり、
【 ( 'Д') ♪〜 デムス〜 】
デムスッテ、ナンヤ〜!(>▽<)つ=●)'p・),;'グハァ
ではなく、ドミソになります。ちなみに、このモー
ドでは、7度の音まで入るコードも作れます。
つまり、コーラスとかで和音になってるのを作り
たい場合にキーさえあればどうにかなると言う恐る
べしシロモノだったりします。そう、脅威の効率化
です。w
これはオーディオ機能なんですが、DAWと言うの
はMIDIも使えるので、フツーにWINDOWSでは実装さ
れている 【 Microsoft GS 】 とかも使えます
しVSTiの音源も使えます。(そう言えば、スタイン
バーグの古いプラグインが無償提供されていますね。)
オーディオの部分だけですが、結構いろいろ出来
る感じですね。











