■ 一人綴り

イロイロやってますが、停滞中。(モノが出来たらアップする感じですから...。)更新はしますが数が減るかも。

【 Infomation 】

【 F1モナコGP開催 】

【 5/24(木) 】

  フリー走行1
  フリー走行2

【 5/26(土) 】

  フリー走行3
  公式予選

【 5/27(日) 】

  決勝(日本時間 21:00〜)


【 最近アップした動画 】

【 差し替え 】Power Director 10 Ultraの2D-3D変換してみた。

□ Super GT開幕

2012年03月31日 | □● MoterSports ●□





  今日からSuper GTが岡山で開幕となったのですが、Super GT
の予選が今行われています。

 この模様ですが、ニコ生で生中継をやっています。
いまQ1が始まりました!!

□ SUPER GT 2012 ​SERIES 第1戦 
  岡山国​際サーキット 予選レース生中​継
http://ch.nicovideo.jp/channel/supergt





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□ レイヤーが使えない場合のお絵かきの仕方

2012年03月29日 | ●○ Tips ( IMAGE )  ○●




 タブレット端末が出てきて久しく経ちますが、感圧は
ないものの、お絵かきを板タブやマウスでやるよりもは
るかに簡単に、且つ、紙に描く要領(そう、あくまでも
要領。手書き感覚というのだと今はCintiQとかになりま
す。それと、フルHDモデルはマシンスペックが少しばか
り必要になります。)でできる環境は増えました。

 タブレット端末の場合、無料で使えるお絵かきツール
もあるのですが、レイヤーの枚数に制約があるモノが多
いです。

 レイヤーの枚数が多い場合、やっぱりPCでの作業にな
るのですが、今回は、レイヤーの使えないソフトでのお
絵かきの仕方でも書こうかな?と思います。

 WINDOWSをインストールすると、必ず入ってるソフト
に 【 PAINT 】 があります。このソフトはVISTA以
降に進化を遂げ


 【 荒ぶるドット絵の世界 】


から、少し脱却したモノになっています。ブラシも増え
てて、少し描ける物が変わった感じはあります。

 PC買った段階だとグラフィックツールと言うのはコレ
だけなので、それが唯一のグラフィックツールってコト
になります。

 初期段階だと


 【 これとマウスの組み合わせ 】


なので、相当厳しい環境なんですが、タブレット端末
もふんだんにレイヤーが使えるものでもありませんか
ら描く上では似たような状態に陥ることもあります。

 そこで、レイヤーが使えないモノで描く場合のソレ
を書こうかなと思います。

 まず、フツーの作業の場合、原稿がアナログの場合、


 1)マシンが悲鳴を上げて死なない程度で線が
   ちゃんと出る程度の解像度でスキャン!


 2)ソレを二値化して、選択範囲を得やすくする。


 3)白い部分と線の部分が完全に分かれてるので、
   【 白の部分だけ範囲選択 】 をして削除
   して、線画だけのレイヤーを構築する

 4)線画を最上位レイヤーに配置して、基本色と
   なる配色を行う

 5)塗り方にもよるけど、ハイライトやシャドー
   を基本色とは別のレイヤーで配置し

    ・ ハイライト:スクリーン
    ・ シャドー :乗算(もしくは加算)    

   とかで上塗りする


   *)レイヤーを追加しはじめたらこまめに
     保存することをお勧めします。落ちた
     ら泣くに泣けませんから...。
     キリのいいところで保存したほうが安
     全です。この保存ファイルはアンドゥ
     ーはききませんから、個別に保存する
     のが吉かと。(フォルダーに分けると
     あとで何が何だかわからないという絶
     望に満ち溢れた状態にならないのでい
     いかなと)

 6)背景やキャラクターなどの描いていたもの
   を全部表示させてバランス見てよければそ
   れで保存

 
と言う感じじゃないかなと...。

 ただ、コレって

 □ 線画
 □ 色
 □ 効果


が全部別のレイヤーで構築されているので、


 □ 人類に絵の厳しさを教えて余りある
   ような電子の世界からの使者


である 【MSペイント】 では、できない作業だっ
たりします。となると、工程が大きく変わってくる
感じです。

 VISTA以降のMSペイントでは、水彩などで後ろの
ラインが残る塗りができるのでアナログライクにで
きるようになったのですが、デジ絵では致命的なモ
ノがあるので


 【 基本は油絵のような塗り重ね 】


で考えるほうがいいかと思います。キャンバスに油
絵の具でゴツゴツ盛ってく感じのイメージで描く感
じです。


 【 基本は、描いて上塗り 】


と言う工程になります。



とりあえず、ザックリですが、こんな感じで塊を描
いて


□ そんな感じの塊



塗りながら書き加えてく感じのほうがいいかなと思
います。


□ 途中だけど、それで描いてる工程のもの



タブレット端末だと、レイヤー枚数が4枚とかに制限
されるのとかがあるんだけどあの場合、


 □ 背景
 □ 前景
 □ キャラ
 □ エフェクト


で使い切っちゃうので、キャンバスサイズは同じにし
ておいて、それぞれを個別に描いていく(動かす場合
はソレでやります。w)とか、途中工程は保存したほ
うがいいんだけど、


 □ 線画
 □ 着色(基本色)
 □ ハイライト&シャドー(塗り)
 □ エフェクト(描きこみ)


と言うやり方もありかなと。この場合のシャドーと
ハイライトですが、色を決めておいて塗っていくと
色同時が干渉しませんからいいかなと。

 このレイヤーの透明度でコントロールするとかか
り具合を調整できるのでいいかもです。

 ただ、レイヤー効果が全く使えないソフトの場合、


 □ 透明度
 □ 乗算
 □ スクリーン
 □ オーバーレイ
 □ 焼きこみ
 □ 覆い焼き


で、色調変化を与えて透明度で調整するって言う
デジ絵の便利さが全く使えませんから、パレット
に使う色を登録しておくと便利です。


□ パレットに登録



 こうした機能がない場合、画像サイズを少し大
き目にとって、画面端に必要な色を配置し、それ
をスポイトツールとかで選択して塗る感じになり
ます。

 基本的に、レイヤー上だと描画した色というの
は干渉するので、ソレを避けるためにレイヤーを
使う方法があるのですが、それがない場合には、
フツーのアナログでの作業と同じになるので、線
に干渉しないようにやるというのは少し大変だっ
たりします。

 この場合、


 □ 拡大縮小を使いながら塗り、
   最後に線を加筆する

 □ 線画を描いてその上にはみ
   出さないように拡大縮小を
   使って丁寧に塗る


と言う感じになります。拡大縮小を使わない場
合だと、油絵みたいに重ね塗りになるので


 □ ブラシサイズとブラシの透明度をコント
   ロールして塗る


感じになります。ただ、MSペイントだと、ブラ
シの透明度のコントロールは不可能なので、工
程としては

 
 1)塗りに使う配色の決定

 2)塗りでアタリを入れる

 3)配色で塗り重ねていきディテールを
   詰める

 4)線を追加してさらにディテールアップ

 5)細かな部分に色を足して上塗りして仕
   上げる
 

と言う感じかなと。このやり方をすると結構な
色数を使うことになる(MSペイントはグラデー
ション出るような塗りはムリですから。)ので
完全に重ね塗りになります。

 ただ、逆に言うと


 □ パレット決めて色を塗る
 □ 配色指定あり
 □ 色数に制約あり


ってアニメの世界ですから、アニメ調の塗り
だとできなくもないといえます。

 ちなみに、今のMSペイントはラインにアン
チエイリアシングが入るので見た目が滑らか
な線が引けます。


□ アンチエイリアシング

 

エッジの部分に明度の違うのが入っています
がアレがスムージングをしてる感じです。写
真でも通常そうなっているのですが、二値に
すると、このグレイのアンチリエイアシング
部分がジャギーとなって浮き出ます。(初期
のMSペイントみたいな線になります。)

 これはドットで絵を作ってるラスターグラ
フィックツールの特性なんですが、ベクター
の場合、拡大してもこんな感じのドットが出
なかったりします。

 ちなみに、このアンチエイリアシングと言
うのは1ドット程度線の周辺を補間してるので
範囲選択をした場合、その部分だけ残ってし
まう感じです。なので、GIMPとかで範囲選択を
して、塗りつぶすと白いラインが1ドット分だ
け囲うように残ってしまいます。これはエア
ンチエイリアシングがかかってるトコロが分
かれてしまうからです。

 話は少しそれましたが、レイヤーが使えな
い場合には


 □ 上塗りをして絵を構築するのが吉


で、ブラシにも制約がある場合には


 □ シャドー
 □ ハイライト
 □ 基本色


をあらかじめパレットで設定しておくように
してその色でベタ塗りする感じにするといい
かと思います。フォトリアルな感じにする場
合、多分に、MSペイントだとスプレーツール
でドットの混ざり具合で表現する感じになる
かなと思います。

 この手間考えると、GIMPとかって相当便利
だなと感じます。w


(*)追記

   ちなみに、WINDOWSの最初が云々書い
  てタブレット使ってましただとタブレッ
  ト買った後の話になるので、同じフィー
  ルドってことで、この絵はマウスでガシ
  ガシと描いてみました。

  マウス絵難しい...。というか、


   【 マウスとペイントの
     組み合わせはキツい 】


  と言うのを再確認させてもらいました。w





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■ MusicMakerのオーディオトラックの機能とエラスティックピッチチューン

2012年03月29日 | ○ Software




 AHSの 【 MUSIC MAKERシリーズ 】 が便利と書きましたが、
オーディオ部分はかなり融通が利きます。

 このソフトでは、


 □ ピッチシフト
 □ ストレッチ
 □ エラスティックピッチチューン


が利用できるのですがこのコトについて書こうかなと思います。

ます、トラック上での操作ですが、テンキーでピッチ調整が可能
となっています。


 [+] : ピッチ上昇
 [−] : ピッチ下降


と言う操作になっていて上下にそれぞれ1オクターブづつ変化を
与えることが可能です。


□ ピッチシフト



 トラック上に配置したフレーズを選択して、テンキーを押す
とトラック下部の【 PS 】の部分が変化します。コレは、


 【 PlayStation 】

の略で...。


 チガウジャナイカ!(>▽<)〜〜〜>)'P・).:’グハァ...


ではなく、ピッチシフトの略で音階を一つづつ上げることがで
きます。このソフトでは12音階(通常はそうなっています。)
なので12段階に変化します。

 音階と言うと


【 (ー▽ー) ♪〜 サ〜デ〜エ〜フォ〜ゴ〜ア〜ボ〜 】 
 

 ドコノオンカイダ!(>▽<)==●)'P・),;' フタタビ、グハァ...



ではなく、ドレミファソラシ の8つで9つ目にオクターブが上
がるような気がするかもしれませんが(五線譜でコードがCだ
とそんな感じですよね。)ピアノには黒い鍵盤もあります。

 流石に黒鍵全部排除した


 【 驚きの白さのピアノ 】('▽')アレガ、レンポウノ...


なんて使いにくいものはこの世にありませんからそんな感じ
です。実際には、


□ 12音階



と言う風に12音で成り立っています。

 つまり、上下にこれだけ分いどうできる訳です。ちなみに、
このピッチシフトですが、


 【 読み込んだオーディオファイル全体が上下に
   1音階づつ変化する 】
 

ので、キーが変わる感じかと思います。カラオケのキーの変
更に近いかなと...。

 そして、このソフトでは読み込んだオーディオのストレッ
チが可能です。この幅ですが、


 【 50%〜200%まで変化可能 】


となっています。単純に言うと、四分音符を二分音符や八分
音符に出来る感じです。

 トラック上ではドラッグでコントロールできるので非常に
簡単です。

 
□ ストレッチ



 つまり、ここまでの状態で


 ■ 読み込んだオーディオファイルの音階を上下1オク
   ターブづつ変化させることが可能

 ■ 読み込んだオーディオの長さをピッチの変化なし
   で50%〜200%まで伸縮可能と言うことになります。


つまり、音符の長さと音階変化させることが上下1オクタ
ーブ以内で可能と言うことになります。

 この範囲ですが、楽器とかの音域とかに近いんじゃな
いかなと思います。楽器と言っても、ギターとかピアノ
は別格(ベースもですね。)で、アレはデタラメに音域
が広いですから(フルの鍵盤のピアノってオーケストラ
の音域を全部包含しています。)アレと比較すると別物
なんですが、2オクターブもあると結構音の変化を入れる
ことも可能です。

 また、このソフトの最大のウリである、


 ■ エラスティックピッチチューン



ですが、コレが物凄い機能を持っています。まず、音域
ですが、


 【 C1〜C12まで 】


とありえないほど広いんです。そして、画像では何の音
か和歌習いですが、これはサウンドファイルで


 【 こんにちは! 】


と言うのを 【 ゆっくりさん 】 に喋ってもらった
のをエラスティックピッチチューンで解析して表示した
モノです。そう、見てもらうと解りますが、音の下がる
部分で二分されています。

 このブロックですが、実はコレがボカロとかMIDIシー
ケンサソフトで使うノートに相当します。


 ■ VOCALOID Editor



 ■ Utau 



と言うか、この二つは、歌詞のコントロールまで可能
なので、単純なピッチシフター別物なんですが、この
手の機能と連携させるとより、綺麗に歌ってもらえる
ようになります。(連携で、ただでさえ天使のミクた
んがより天使過ぎることになります。w)

 と言うか、このブロックをMIDIのノートみたいに使
える上にC1-C12までの任意のところに配置できると言
うことは、かなり声が変化するともいえます。と言う
よりも

音の種類も変わるのでいろんな使い方があると言えま
す。  

 ピッチですが、塊を上下に動かすことで全体的変化
を与えることも可能なんですが、オレンジのラインが
入ってるのが見えると思います。アレがボカロで言う
トコロの


 【 PIT : ピッチベンド 】


の項目に相当します。ボカロの場合、ピッチベンドセ
ンスで振れ幅を変更する(便利ですよね。つまり揺ら
ぎを入れる場合に、ノートだと塊で動いちゃうので、
ノートの範囲内でビブラートとか以外の音の揺らぎを
作れます。ボカロ恐るべしです...。w)ことが可能
なんですが、アレと同じような機能です。ただ、こっ
ちはピアノロールに表示されてるので、音域がわかる
感じですね。(この手の表示ができたら便利っぽいな
ぁと本気で思います。)

 なので、時系列による音階の変化が視覚的に理解で
き、ノート上で表示されているのでそれのコントロー
ルもしやすいと言う訳です。MAGIXさんのこのGUIは秀
逸だなぁと思います。

 そして、編集機能として、この塊ですが、


 【 分割が可能 】


です。なので、部分的に特定の音階からかけ離れた
音階に配置するとかも可能です。

 そして、この画面内で


 ■ キーの変更
 ■ ハーモナイザーの利用


が可能です。キーの場合、音階にばらつきがないと
変化は得られないのですが、マイナーコードとかに
もまとめて一気に変更可能なので、物凄く便利です。

 そしてハーモナイザーです。

 ■ ハーモナイザー



ハーモナイザーと言うのは、和音を作るモノだった
りします。なので、

 135とかの選択があります。これは、10進数の

 【 百三十五 】


ではなく、キーを1とした時に、3度と5度の音と一
緒に鳴らしますよと言うことです。キーがCだとす
ると


 【 C,E,G 】 


となり、


 【 ( 'Д') ♪〜 デムス〜 】



デムスッテ、ナンヤ〜!(>▽<)つ=●)'p・),;'グハァ


ではなく、ドミソになります。ちなみに、このモー
ドでは、7度の音まで入るコードも作れます。

 つまり、コーラスとかで和音になってるのを作り
たい場合にキーさえあればどうにかなると言う恐る
べしシロモノだったりします。そう、脅威の効率化
です。w

 
 これはオーディオ機能なんですが、DAWと言うの
はMIDIも使えるので、フツーにWINDOWSでは実装さ
れている 【 Microsoft GS 】 とかも使えます
しVSTiの音源も使えます。(そう言えば、スタイン
バーグの古いプラグインが無償提供されていますね。)

 オーディオの部分だけですが、結構いろいろ出来
る感じですね。





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□ ソフト

2012年03月28日 | ○ Weblog




 フリーウェアでのアプローチを書きましたが、市販のソフトを
使うメリットも書いておこうかと思います。まず、市販のソフト
を使う場合ですが、


 【 商用利用可能 】


と言う部分があります。つまり、業務で利用する場合は、作業
効率とかを考えるといい場合があります。また、動画関連で言
うと、商用のプラグインのいいやつが結構あるというのもその
一つです。

 例えば、After Efectsで実装されているロトブラシとかもそ
の一つですね。例えば、低価格ソフトでは実装されていないも
のが高額商品では実装されていると言うのもあります。例えば
足跡描くと3Dキャラが歩くようなプラグインとか3DS MAXだと
入ってたり、統合パッケージだと珍しいプラグインが入ってい
るコトがあります。まぁ、アレは実際にはプラグインの価格と
も言えるんですが、そんな感じです。

 高額なヤツはひとまず置いておいて、2万円未満のコストの
製品にスポット当てて考えて見ましょう。

 DAWですが、各メーカーがいい製品を出しているのですが、
個人的にお勧めなのはAHSの


 【 Music Makerシリーズ 】(MAGIX製作)


です。初代のヤツを未だに使ってるのでそろそろバージョン
アップしたほうがいいのかな?と言う感じなんですが、この
ソフトの


 □ エラスティックピッチチューン


がかなり優れものです。DAWってオーディオを使うと波形編
集が可能なんですが、オーディオをスライスして発音する時
間軸を変えたりも出来るのですが、このソフトでは、


 【 音声の解析やってそこに設定されているピッチを
   変更できる 】


んです。当然、声と言うのはそれぞれ音階を持ってます。な
のでボーカルパートとかが怪しく裏返る場合にはコントロー
ルが可能だったりします。というか、この機能の凄いところ
は、


 【 12音階ではない調整が可能 】


なんです。つまり、1/10度のピッチシフトとかも可能(実際
アナログで動かす感じだから数値はわからないけど)なんで
す。しかも、これが細かに行えるだけでなくボカロのパラメ
ーターみたいに、自由な形に変形できます。

 コレって凄いですよね。そいて、この解析されて表示した
段階でそれぞれの音階が表示されているのですが、これを再
生しながら違和感のないような状態でコントロールできます。

 通常のピッチだと、トラック上のコントロールで変更可能
なので、単一の

 【 あ〜 】

と伸ばしたような声があるとするとその音階を変更するコト
も可能です。とりあえず、

 【 音階:C 】 → 【 音階:G 】

とかが可能です。また、トラック上でスライスかけた音を

 【 半分〜2倍の長さでストレッチをかけれる 】

ので実は、時間軸のコントロールもできたりします。つま
り、 

 
 【 四分音符のCで発音しているモノ 】


を

 【 二分音符のCで発音しているモノ 】
 【 八分音符のCで発音しているモノ 】


に変更できます。また、そのトラック上でのピッチシフトが
可能なので、その音階を1オクターブの範囲内でコントロール
できます。

 そして、エラスティックピッチチューンの場合は、その中
に表情をつけることができる感じです。楽器で言うと、トロ
ンボーンみたいなピッチシフトですね。つまり滑らかに変化
させることが可能です。ボカロで言うとピッチベンドみたい
な感じのコントロールを行える感じです。

 つまり、オーディオの


 □ 音価
 □ ピッチ


の変更をある程度自由に行えるというのがこの最大の特徴
です。ボカロと似てますが、明らかに違うのは、

 ボカロの場合、かなりむちゃくちゃな高音域の声でも破
綻しないというトコロに強みがあります。しかもパラメー
ター調整なしでノートの移動だけでできてしまうんですか
らYAMAHAさんトコの技術凄いなぁと思います。

 この機能ですが、MAC音さんみたいなコトができる機能
だと思ってもらえばいいかなと思います。ちなみに、Aud
acityとかでも波形の


 □ ピッチシフト
 □ ストレッチ


はあるのですが、軽快さを追求してかUIが、OSで使って
るウィジェットになっています。波形編集ソフトなので
ソレはソレでアリなんですが、ここまで細かく出来る製
品であるというトコロにMusic Makerの良さがある気がし
ます。比較的低価格なソフトの中ではコレは多機能すぎ
る程に多機能な感じがします。

 では、違うDAWのメリットは何かと言うと、音質が高
い部分ですね。入出力できるオーディオが24bit/96KHz
とかだったりします。

 つまり、録音するオーディオをその音質で記録できる
部分ですね。あと、ミックスダウンする時に高温質なサ
ンプラー使ったMIDIとかをミックスしても音質の高い状
態で出力できる感じです。

 高額なモノでは64bit対応になってるのですが、実は
今のMusic Maker MXは既に64bit環境でも動く感じです
し4コア以上と言う推奨環境からしてもメニーコア対応
っぽい感じになっています。ここは魅力ですね。

 あと、DAWで言うと、音源がソレゾレの製品で違うの
を使ってるのでそれが個別でいいのが搭載されていま
す。CUBASEだとHALIONと言ういい音が出るヤツ搭載し
てますし...。

 パッケージソフトだとそうした利点もあったりしま
す。動画編集ソフトだと、多分に今の段階だと


 □ Blu-Rayの出力
 □ 3Dソースの扱い


かなと思います。実は、


 □ VideoStudio Ultimate X4
 □ PowerDirector10 Ultra


だと、BDはもちろんですが、面白い機能が実装されてい
ます。それは、


 【 2D-3D変換出力 】


です。つまり、既存の平面の映像を3Dにして出力する機
能です。3Dテレビや3Dディスプレイにもそうした機能が
実装されていますが、これは奥行き調整が効きません。

 しかし、これはノンリニア編集段階での処理なので、
リアルタイム処理をするわけではありませんからソレを
変更することは簡単にできます。そして、その視差がい
い状態のソースに変換して出力できる感じです。

 この3Dの2D-3D変換については、次の機会に書こうか
なと思います。

 また、【 PowerDirector10 Ultra 】 では、現在
発売されている3Dハンディーカムのソースをそのまま読
み込めるだけでなく、その3D映像に


 □ トランジション
 □ エフェクト
 □ タイトル


を入れることが出来ます。これが出る前ってこの機能
はVEGAS Proしかできなかったのですが、ステレオコピ
ックが低価格でできるようになりました。(VEGAS Pro
の場合、4K編集とREO ONEのRAWのヤツを読み込んでその
まま編集が出来ます。)この部分は凄いコトかなと思
います。

 ちなみに、VideoStudioの場合、オニオンスキンを実
装してるので、コマ撮りとかがしやすくなった感じです。
マシンスペックがあるノートとカメラを使ってそう言う
のを作れる感じですね。

 ちなみに、Premiere Elements 10では動画内の特定の
オブジェクトを選択すると追従してトラッキンスしてく
れるので、ソレを別のオブジェクトに変更して動かすと
かも可能です。つまり、 【 笑い男 】 のマークか
ぶせたようなのが簡単に作れるわけです。あと、最大解
像度が 【 4,000 x 4,000 】 まで可能なので、


 【 QFHD : 3,960 x 2,160 】


の映像も作れます。このサイズの映像はフリーウェアで
も作れなくものですが、99トラックまで利用可能という
点も含めると結構良さそうな感じです。

 また、意外と使う人が少なそうなモノなんですが、動
画編集機能にはオーディオ調整用のエフェクター類が入
っていますし、DAWでは動画トラックの読み込みが可能
なモノもあります。Music Makerでは動画トラックの読
み込みが可能で、フィルター類も入っています。

 なので、


【 動画(もしくは素材)自体が完成している場合 】

  □ DAWで調整


【 音楽やSEな音質調整入れたナレーションやアフ
  レコが完成している場合 】

  □ 動画編集ソフト


で調整できます。トラック数と言うのはミキシングの
時に個別の場所から音を鳴らす時に利用するものです
から、そうした作りにする場合には必須です。

 というか、単一トラックでパンやフェードを弄った
場合、その音の塊ごと動いてしまうので、


 □ BGM
 □ ナレーション
 □ SE
 □ アフレコ


が固まったオーディオファイルをトラックにねじ込
んだ場合、エフェクトは入れれるけど定位はできない
感じです。少なくともBGMとアフレコが同じトラック
に巻かれてしまった後のソースを個別に動かすという
のはフツーのやり方ではムリです。(音質悪くなるけ
ど、どちらかのソースの抽出が可能だと、反位相の音
を重ねて個別の音を作れるのでその後に複数のトラッ
クに分けて定位するって方法もあります。ただ、元の
ソースをっ作って定位する作業と比較すると手間の割
に音質がズタボロで役に立たない方法ですけどね。)

 つまり、この手のものを配置する場合にはそれぞれ
にトラックが必要になります。となると、マルチトラ
ックのほうがいいという結論に行き着く訳です。

 と言うよりも、コレは新しい手法でもなんでもなく
てアナログソースで映像を作る時代でも多分に音を作
るトコロでは録音の段階で定位はさせているはずです
から、昔からフツーにあるやり方です。ただ、扱うの
がリニアPCMだったりDSDだったりするだけです。 
 
 Premiere Elements 10とかPowerDirector10 Ultra
の場合、それが99とか配置できるので少々の映像の編
集には対応してる感じですね。

 DAWの場合、トラック数がどれだけあるかというの
も楽器の数と言うよりも、

 【 全体的に鳴ってる音の数 】


がどこまで配置できるかと言うコトと同じになります。
なので、トラック数が多い程複雑なミックスダウンが
可能と言うことになります。

 トラック数が少ない場合、楽器の鳴らし方を考える
必要があると言うことですね。w

 ちなみに、動画編集ソフトですが、コンポオジショ
ンで使う


 □ キーマスク
 □ カラーキー
 □ ルミナンスキー


とかをフツーに実装しているほか、レイヤートラック
と言うモノがあり、動画を自由に変形させたり移動さ
せたりするコトも可能です。当然、PinPも可能です。

 トランジションと言うのはコンポジットツールで作
れば山ほど作れるし、3Dタイトルとかも、今のソフト
3DCGツールってテキストエフェクターはフツーに実装
してるので、そんな感じなんですが、その手のモノが
複数プリセットで実装されているのも便利な点かなと
思います。コンポジットツールで作るようなトランジ
ションも複数入ってますからねぇ。 

 Adobeの製品だとCSシリーズだと3Dレイヤーと言う
のがあるから、実はPhotoshopも平面のレイヤーだけ
でなくて空間的なモノを扱えるようになっています。

 これは、コミックスタジオやイラストスタジオで
もそうしたレイヤーが存在しているのですが、そう
した興味深い新機能が実装されているのもパッケー
ジソフトならではと言う感じです。


 フリーウェアの連携でkで居ることはかなり多く
あるのですが、値札が付いてるソフトと言うのはソ
レ相応の機能があったりします。多分に、


 □ 作業効率の上昇


と言う部分でフリーウェアの連携よりもメリットの
あるモノだとそうしたコストも安価に感じるはずで
す。あと、サポート(アップデータで結構変化する)
があるのも強みともいえます。

 フリーウェアでいい作りの製品はすばらしいので
すが、パッケージになってるソフトでも、凄い機能
を実装しているものは結構あります。そうした機能
があるから製品としての魅力があると言える訳です。





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□ 4K

2012年03月28日 | ○ Weblog




 前の記事で
 

 【 4kのソースを個人が触る機会は少ない 】
 

と書きましたが、実は個人でも作ることはできます。モノとして
は、


 □ 実写
 □ アニメ
 □ 3DCG


でソレが可能です。まず、実写ですが、これは、手法が全く一緒
で古くから存在する


 【 コマ撮り 】


の手法を使います。そして、それで連続写真を撮影して、そのプ
ロジェクトを動画編集ソフトやコンポジットソフトに入れ込んで
使います。


 この手法では、


 □ クレイアニメ
 □ 美速度撮影


などがあります。

 では、アニメはどうか?と言うと、コレは、単純に


 【 解像度が増えただけ 】


なので、800万画素のキャンバスに描きこんでいくだけの話だっ
たりします。描くのは大変ですが、実は、やる事は実写の微速度
とかクレイと同じです。


 最後の3dcgですが、実は、Blenderとかではサイズの上限がかな
り巨大なものになっているので、実は4Kは吐けます。

 そうした製品は結構ある(市販のソフトは少し高くなりますが)
のでレンダリング時の解像度の問題と言うことになります。

 当然、これもディテール詰める必要が出てくるので大変さは増
します。


 基本的に、この手法はSDでもフルHDでもできるやり方なので、
応用が効くと思います。とりあえず、やり方ですが、3DCG以外
の場合



 1) 映像を構成する画像を揃える

    写真の場合は連番で撮影。アニメの場合は背景と
    キャラクターなどを個別に描き動くような状態で
    ショットを構築し、その合成したモノを1枚づつ
    出力する。
    この時、画像の名前を 【 ●●0001.jpgt 】 
    と言う感じにして、その数値が増えてくようにフ
    レームに名前をつけて行く。
    

 2) 連番を動画編集ソフトで読み込む

    市販のソフトだとシーケンシャルの読み込みと言
    うのがソレに該当します。フリーウェアでも同じ 
    ように読み込めます。ショット構築だとNive2や
    Javieもソレが可能なので、ソレを使う手もあり
    ます。
 

 3) 音声との合成などをしてショットを繋ぐ

     ・ 音声
     ・ エフェクト

    などを加え動画とのズレがない状態にしてエク
    スポート


と言う流れで、連番から動画が作れます。この時に


 【 QFHD : 3960x2160 】
 【 4K : 4096x2160 】

と言うサイズで出力すれば4K映像の出来上がりです。


 市販のソフトだとPremiere Elementsが初期の製品から
4Kとトラッキングサポートなので実はQFHDの解像度の映像
はフツーに扱えます。(というか、サイドバイサイドの映
像が最初から作れる市販の低価格ソフトってコレしかあり
ません。)

 ちなみに、NiveやJavieは対応してる感じですね。なの
で、


 【 エフェクト入れたソレが作れる 】


感じです。


 3DCGですが、基本的に、モデルのクオリティー上げる
ことになるので、処理が少し重くなるかもです。あと、
あからさまにレンダリング時間はかかるようになります。
そう考えると、今のコンシューマ用の構成だと3DCGのレ
ンダリングはキツいかな?と言う気はしなくもありませ
ん。

 レンダリング自体はできるのですが、一枚の絵の出力
に時間がかかるのでバラして出力してコンポジットツー
ルで調整して絵作りするとか、もしくは演算処理速い環
境で演算しないと3分の尺でも作るのが大変だと思います。

 実際、この手の作業になると、テクスチャーサイズも
大きくなると思いますし、何よりもレンダリング時間は
尋常ではなくなります。

 作るのは大変なんですが、実際にこの手のモノを作る
コトは可能です。

 ただ、4Kみたいに巨大になると個人が作るとしても、
フツーに映像を作る効率的なやり方をしないと重たく
て出来ないようにも思います。

 なので、


 □ コンテを切って少なくとも1ショットづつの
   フレーム数とかを決めて作る(アニメのコン
   テではこうした指定がされています。映像も
   そうですが...。)

 □ ショットを作った後に、シーン単位でまとめ
   る(基本的に無劣化編集ソフト使うかロスレ
   スとかで吐かすと吉)

 □ 最終的な出力はx.264のハイプロとかがある
   けどAVIコンテナやMovコンテナの一部コーデ
   ィックになる(多分、流すとなるとロスレス
   使うか、4KプロジェクターだとAVIコンテナで
   非圧縮とかになる気がする。)


と言う点に注意が必要かなと。MPEG-4 AVC/H.264で
出してもやっぱり重たいので、作る環境と再生環境
を選ぶ感じですね。

 ただ、その動画を作るソフトと言うのは個人でも
導入可能な状態にあり、1000万画素位のカメラがあ
れば、コマ撮りをしたモノをクロップかければソレ
になる感じですから、意外とそうしたものを撮れる
機材も多く存在しています。多分に、この4Kの場合
PCのスペックが高くなる感じかなと思います。





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