■ 一人綴り

イロイロやってますが、停滞中。(モノが出来たらアップする感じですから...。)更新はしますが数が減るかも。

■ ソフトウェアとハードウェア

2016年12月13日 | ○ graphics

 現在は、タブレット端末と言うと筆圧感知をスタイラス側の処理で

行うARMの製品と、x86系の高速なプロセッサで処理するものがあ

りますが、各社でタブレットの筆圧感知のアプローチが異なります。

 

 現状では、iOS/Android/WINDOWS 10で共通して

 

 ■ メディアバンペイント

   https://medibangpaint.com/

 

 

が利用できるわけですが、これも、筆圧感知については、PC+Intu

os Proや、PC+Cintiqの組み合わせがよく、やはり、WINTAB API

の使用し、れらスターぐらふぃくをタブレットで操作するほうが快適に

なる傾向があります。

 

 筆圧のイメージではCLIP Paint Studioが最もいい感じですが、

結果的に、これについてもブラシサイズとキャンバスサイズを理解

して相対非でそれを選択して描いた場合ですかrあ、そこから崩壊

していると筆圧も何もあったものではないので、その条件があって

の話であるという事を前提に書いておきます。

 

 まず、メディアバンペイントについてですが、たぶえれっとを使っ

ているユーザーの場合、ソフトウェアで筆圧を表現する筆圧ペンが

存在しているんド絵、抜きと入りの表現はGIMPよりも丁寧に出る

のですが、そうでないユーザーと言うのも存在しているかもしれま

せん。

 

 実際の話、キャンバスサイズで間違っているとこうした機能は得

られず、それが可能なのはPCの環境のみなので、それを得るのが

非常に難しくなります。個人的に使ってみて大丈夫だったのが409

6x4096とか4000x3000とかなんですが、キャンバスサイズを大

きくとストローク幅を大きくできるのでそのストローク幅分だけ線の

入りと抜きの範囲を稼げます。

 

 この、【 範囲を稼げる 】と言う違和感がある表記ですが、書い

た通りです。

 

 PC環境で

 

 ■ Intuos Pro

 ■ Cintiq

 

を使った場合ですが、基本的に、線の強弱は接触した時の筆圧で強

弱が変化します。つまり、ブラシストロークの速度検知と言う座標認識

その加速度の差異による戻り値を参照してラインの幅を調整するもの

ではなく、ペンが面を押すときの圧力で変わってると言う認知です。

 

 つまり、シャーオ円ではなく、面相筆やブラ一サイズがキャンバス比で

細めな場合だと、Gペンやカブラペンなどのように押し込むと線が太くなり、

力を抜くと細くなるペンの圧力によるラインの強弱の変化のほうになりま

す。

 

 絵面相筆というのは、傾きで太くなりますがあれも同じで傾き検知によ

る設定も可能ですし、絵筆のような感じで筆先でストロークをするのと押

し付けtえ太く描くのでは異なるのと同じです。

 

 こうした事が、PC環境(とくにIntuos Pro)ではマットな素材に直に描

くので出来てしまうわけですが、結果的に滑りなども含めてかなり描いて

る印象に近いわけです。

 

 ラブレットの場合だと、検知方式が全く違うのでiOS系のようのBlueTo

othでペン側で検知させないと無理があるので、構造的に全く違うわけで

すが、やはりモノが違うと全く違うという内容はあります。

 

 結果的に描かない人間のそれと使う人間のそれでは認知が違う(と言う

よりも筆圧が関係ないユーザーや、むしろそれが何か解ってないのの認知

ほど酷い物はない。)のですが、レスポんすっでは全く違います。

 

 とりあえず比較してはならないのですが、Tegra Note 7の保護フィルム

なし状態でセンサー音で使った状態と比較するとやはり、Intuos Proのほ

うがう上ですし、ひとつ前のIntuos 5のほうが上ですから全く内容が異なり

ます。

 

 傾向としては、【 短いラインで入りの細さが認知されない 】ようになる

ので、拡大して描いていくなどの工夫をしないとこうした問題は解消されませ

ん。

 

 そのため、こうした傾向が出る場合には通常だとそのまま描けるラインが

無理になるので描き方が変わってきます。

 

 その為、強弱をラインのS字状態で入れる事を考えると、PC環境になるよ

うな気がします。

 

 とりあえず、用紙の間隔とツルツルした液晶面では異なるというのは、FA

VOの時代に存在しており、マットなフィルムで原稿用紙感があったそれが、

アクリル板になって【 史上最悪な改悪 】に至っていた内容があるのです

が、アレとタブレット端末の表面材質の状態はよく似ています。つまり、Intu

os Proのようなマットな感じはなく、ペン先も削れていく傾向がある物の、

書きやすさが同じ状態ではないと言えます。

 

 その為、通常の【 アナログでペン入れして描く 】というのが、機材の種

類がアレだと本当に大変になる内容があります。

 

 とりあえず、個人的に使った感じからすると、Androidだと

 

 メデャバンペイント > LayerPaint

 

なので、LayerPaintも軽くていいソフトなんですが、ラインを扱う上では、

メディアバンペイントのほうが上のような気がします。

 

 【 CintiqかIntuos Pro+まともにドライバーが当たった状態 】

 

だと 【 TABLET PCのAPIは酷過ぎて終わっている 】のでそれは

ないとして、基本的に【 WINTAB APIで動くソフトを使う 】わけです

が、現状でいうと、BlenderのSculptもそうですが、多くのラスター系の

ツールで効果は見込めています。

 

 ただし、、画像処理ですから、メモリーは16GB以上で、予算委余裕が

ある場合、32GB以上を積んだほうが困る事が少ない(Sculptモデラー

の場合)のでそうした環境になるのですが、日熱々重視で画像処理で嵩

む場合はそうした環境になる気がします。

 

 描いた感じからすると、平面の処理だと起動段階でCLIP Studio Pa

intが多機能だからメディアバンペイントよりも重たいという事はないので

すが、オープンソースのKritaだけは設定が悪いのかCore i5 650環境

で劇駅に重たい状態でした。

 

 あと、Inkscapeも筆圧感知を適応してパスにラsターグラフィックのよう

な強弱を付けれるのですが、あれをカリグラフィーで適応すると恐ろしい重

さになるので、描き込む場合はラスターで処理したほうがいいような気がし

ました。

 

 ソフトウェアでの筆圧感知をマウスのようなものでも行う事は可能なので、

結果的に、それを疑似帝に行う事は出来ますが、描いてる感覚が全くない

ので本来の強弱をつける場所にそれを当てれないという問題が出てきます。

 

 そうしたモノの場合正直な話描けない部類に該当しますから悲惨なこと

になるので、そうしたものは回避したほうがいいのは確かです。

 

 iOSの場合、Procreate(これはApple Pencileの兼ね合い)とメディアバ

ンペイントが素直に来る環境で、Android環境だと、とりあえず、メディアバン

ペイントとLayer Paint ZEROを入れてみて使い分けてみるというやり方に

なりそうですが、アカウント登録すると素材が使えるようになるので、ある程

度タブレットでできてしまうようになりますから、結構様子が変わっているの

ですが、この作業をする場合に、スタイラスが筆圧感知でない場合には、ソ

フトウェアの処理になるので、CintiqやIntuos Proを使ったような環境での

筆圧感知は見込めない場合が多いわけです。

  

 そうした点からハードウェアでの処理のほうが優位性があると言えるので

すが、同じ作業をするとしてもモノで結構変わってきますから、カテゴリーが

同じだから何もかも同じと言う訳ではありません。

 

 

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