■ 一人綴り

イロイロやってますが、停滞中。(モノが出来たらアップする感じですから...。)更新はしますが数が減るかも。

■ 第5戦 FUJI300km:Q2は、GT300、GT500ともにARTAがポール獲得 【 SuperGT 】

2017年08月05日 | ☆ F1

 SuperGTは第五戦富士300kmレースが始まりました。

前から雲の多かった富士スピードウェイですが、予選

のセッションが進むにつれて晴れ間も見えるシーンもあ

り、路面温度も上昇する中セッションは行われました。

 

 予選Q1ではGT300ではStudieがトップタイムをマー

クしており、GT500ではGT-R勢力が速さを見せ、MOT

UL GT-Rがトップタイムをマークしていたのですが、G

T300のGT3勢とGT-R勢がいいタイムをマークしています。

 

 公式練習とは全く異なる結果に終わったQ1ですが、GT

500のQ1を終え、ポールポジションの決まるQ2が行われ

ました。

 

 

【 GT300 】

 

 Q2が始まると各マシンがタイヤに熱を入れ始め、そ

の後タイムが記録されていきますが、最初にターゲッ

トタイムを出したのは、富士をコーナリングでタイム

をたたき出している山内英輝選手のSUBARU BRZ R&

D SPORTで1分38秒台のタイムでトップに立ちます。

 

 しかし、このタイムを、片岡龍也選手のドライブす

るグッドスマイル初音ミクAMGがとてもウェイトハ

ンデで70kg乗っているとも思えないタイムでトップタ

イムを塗り替えます。

 

 上位勢が1分38秒台で走行する中、昨年、富士で

圧勝したARTAがタイムを刻んできます。マイナス

表示でセクター2を超え、ホームストレートに向か

ってきます。高木真一選手の駆るARTA BMWがコ

ントロールラインを通過するとトップの表示が切り

替わり1'37.700をマークしトップに立ちます。

 

 その後、荒聖治選手のドライブするSutudie B

MW M6がマイナス表示でセクター2まで追い上げ

てきますが、1'387.809で2番手に入ります。

 

 しかし、高木真一選手のARTA BMWは更にタ

イムを更新しポールを盤石な物へと変えていきま

す。

 

 この結果、GT300では

 

【55】 ARTA BMW M6 GT3

    BMW M6 GT3 / P63

    高木 真一選手

    S.ウォーキンショー選手

 

が2年連続のポールポジションを獲得しています。

 

 2番手には

 

【7】  Studie BMW M6

    BMW M6 GT3 / P63

    ヨルグ・ミューラー選手

    荒 聖治選手

 

が着け、BMWがフロント・ロウ独占となりました。

 

 3番手には、メルセデス勢では最速タイムをマーク

している、ウェイトハンデ70kgを凌駕するようなタ

イムをたたき出した

 

【4】グッドスマイル 初音ミク AMG

   Mercedes AMG GT3 / M159

   谷口 信輝選手

   片岡 龍也選手

 

が着けており、4番手には、

 

【65】 LEON CVSTOS AMG

    Mercedes AMG GT3 / M159

    黒澤 治樹選手

    蒲生 尚弥選手

 

が着け、二列目にはメルセデス勢が着けています。ストレー

トスピードの出ない分コーナーで稼ぎタイムを出している

BRZですが、5番てタイムとなり、現在最重量のVivaC 86

は12番手スタートとなるようです。Q1ではエヴァが速さ

を見せていましたがQ2では、11番手タイムとなっていま

す。

 

  

【 GT500 】

 
 午前夕に厚い雲が出ていたので心配された天候も雨の
気配すらなくGT500の決勝も曇り空の中セッションが開
始されました。
 
 Q2も序盤委は動きがなく、マシンがコースインし始め
たのは残り8分を切ってからでした。
 
 しかし、今日の予選ではタイヤの温まりが遅いようで
しっかり時間をかけてアタックをする状態があったので
すが、GT500のQ2も残り2分になってアタックが開始
されます。
 
 まず、ジェームス・ロシター選手のAU TOMS LC500
が1'29.807をマークしますが、即座に、ロニー・クイン
タレッリ選手のMOTUL AUTECH GT-Rが1'29.475で
突飛を奪還します。
 
 そして、マイナス表示でタイムを刻んできた塚越広大
選手のKEIHIN NSX-GTが1'29.618で2番手に入ります。
 
 ここにきて驚異的な伸びを見せるGT-R勢の速さも凄
く、昨シーズンのレースを見ているかのようなMOTUL
の復活劇を感じる圧倒的なポールのタイム。
 
 このまま、富士でMOTULがGT-Rの復活ののろしを
上げるのか?と思われたその時、チェッカーの降られ
る中、野尻智紀選手のARTA NSX-GTがタイムを大幅
に縮めながらアタックを行います。そして、最後のア
タックでコントロールラインを超えた時、1'29.104
を記録します。二位を0.3秒突き放す怒涛のラップで、
二戦連続、野尻選手は今シーズンで5戦中3回目のポー
ルを獲得となっています。
 
 この結果、ポールは
 
 
【8】 ARTA NSX-GT
    Honda NSX GT / HR-417E
 
    野尻 智紀選手
    小林 崇志選手
 
 
が獲得しており、二番手には、惜しくもポール獲得を
逃すも速さを見せた 
 
 
 
【23】 MOTUL AUTECH GT-R
    NISSAN GT-R NISMO GT500 / NR20A
 
    松田 次生選手
    ロニー・クインタレッリ選手
 
 
 
が着けています。そして、3番手には、
 
 
【36】 au TOM'S LC500 LEXUS
    LC500 / RI4AG
  
    中嶋 一貴選手
    ジェームス・ロシター選手
 
が着け、TOP3は各メーカーが並ぶ形となりました。
 
 
 この結果、ARTAはGT300とGT500共にポールス
タートとなっています。
 
 
 
 
 
 
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