■ 一人綴り

イロイロやってますが、停滞中。(モノが出来たらアップする感じですから...。)更新はしますが数が減るかも。

■ 平面のゲームと素材

2016年11月12日 | ■ ゲーム制作

 平面のゲーム製作となると、現在は3Dのエンジンでも

行えるのですが、3Dのエンジンである、

 

 ■ Unreal Engine

 ■ unity

 

でも2Dのスプライトを使ったゲームの伊勢策が可能で

す。登録なしで使えるもののネットの常時接続が必要な

ものだと

 

 ■ Godot

   https://godotengine.org/ 

 

などもありますが、2Dとなると、

 

 ■ Cocos 2d

   http://www.cocos2d.org/

 

もあります。基本的にこの二つはオープンソースのゲー

ムエンジンになるので、導入しやすいものだといえます。

 

 平面のゲームを作る場合、ドット絵のゲームにしても、

モーションをドット絵のパターンで描かないとだめですし、

動かすキャラクターが大きくなるとそれ相応にモーションの

描きこみが必要になるのと、作業工程がアニメーションそ

のものになります。

 

 視点が固定で動的な部分がない場合だと素材制作の難

度は低目になるのですが、ドット絵の対戦格闘ゲームのキ

ャラクターパターンとかになると、とんでもないことになります。

 

 そうしたアニメーションですが全部描く方法もありますが、

モーションを製作するのに便利なツールがあります。現在で

は、平面のイラストを3Dのように魚後貸すことができるツー

ルもあるのですが、モーション系だと、

 

 ■ Spine

   http://ja.esotericsoftware.com/

 

 ■ Live 2D

   http://www.live2d.com/en/

 

  ■ えもふり

   http://emote.mtwo.co.jp/emofuri.php

 

 

 などがあります。こうしたツールを使うと、モーションの

制作をしやすくなります。

 

 ただの画像を動くようにする状態というといろいろあ

るのですが、 違うものに変化するわーぷつーるなど

もありますが、

 

 ■ Crazy Talk

   http://www.reallusion.com/crazytalk/

 

 などもありますが、モーション政策を行うことが可能な

ため、ノベルゲームもアニメーションするキャラを使う選

択もあります。

 

 ゲームエンジンだと、

 

 ■ ティラノスクリプト

   http://tyrano.jp/

 

なども、当たり前にそうしたものとの連携ができるとして

いるのですが、現在はゲーム内部でそうした物を使う

シーンを入れるとしても、そうした利用が可能なソフトが

増えているため、パーツをばらして動かすだけだと無理

な手書きか3DCGでやるしかないようなのはだめですが、

モーションのあるキャラをゲーム内に入れる場合には過

去のようにすべてが手書きで作るようなアニメ制作と同

じスタイルではなく別のアプローチで作れるものもありま

す。

 

 動くものを作る場合、製作期間が長期化したり、作業

量が増えるので大変なのは確かですが、そうしたソフトも

あります。

 

 ちなみに、同人ゲームの場合ですが、えもふりは同人

ソフトだと自由に使っても大丈夫というスタンスで、ノベル

のゲームエンジンと連携させるとシーン内でキャラが動く

ゲーム製作が可能になるので、現在はそうしたゲームも

増えていますから、そういうのがフツーに作れて当たり前

の時代になりつつあるようです。

 

 

 

 

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