先日、カリグラフィーで描くとベージェで描くのとは異なる 質感で描けると言うのを書いたのですが、線画のほうがらしく できるかなと思い描いてみました。 【 カリグラフィーで描いたモノ 】 |
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流石に、コミスタとは異なりすぎているのですが、ドロー系
ツール特有の 【 パキッ 】 としたシャープなモノでなは
い表現も可能です。
今回もInkscapeで描いているのですが、このソフトでは、レ
イヤーに乗算とハイライトの効果があるので、以前使った明る
さを乗せるのと乗算効果を使った色を乗せる方法もできます。
また、パスを使えば、塗りつぶす効果ををのまま使えるので
そうした点で向いている絵では効果を発揮する感じです。
【 ドロー系ツール=パス 】
と言うのがセオリーなんですが、カリグラフィーを使うと違っ
た印象のモノを描く事も可能です。
今回、描いていて気づいたんですが、
【 ペンの色を白に変更して修正する 】
と、パスが複数ある場所を簡単に消せるのでマシンスペックが
足りている場合便利かな?と思いました。
今回の環境は
■ Core i5 650 (2コア/4スレッド、3.2GHz/TB時3.4GHz)
■ DDR3 2GBx4
■ H55M Pro
■ SATA II 500GB
■ DVD MultiDrive
■ WINDOWS 7 Home Premium 64bit版
で、アプリケーションは
■ Inkscape
を使っており、リサイズに
■ GIMP 2.6 64bit版
を利用しています。











