■ 一人綴り

イロイロやってますが、停滞中。(モノが出来たらアップする感じですから...。)更新はしますが数が減るかも。

■ イギリスGP:FP1はボッタスがトップ、メルセデス1-2タイム 【 F1 】

2017年07月14日 | ☆ F1

 今日からF1イギリスGPが開催となり、初日の午前の

セッションが行われました。今年からダウンフォースが

増えているので、屈指の高速サーキットとなるシルバー

ストーンでのタイムがどうなるのかも注目されます。

 

 今回、FIAは、このコースの数カ所のコーナーにテッ

クプロバリアを追加しています。 

 

セッション開始時のコンディションは、


 ■ 気  温 : 15℃

 ■ 路面温度 : 22℃

 ■ 天  候 : 曇り


で暑い雲が立ち込め気温の低い中行われています。

 

 今回のイギリスGPに向けて、フェラーリはアップデー

ト版のPUを導入しており、フォースインディアも、

チーム曰く【 今シーズン最大のアップグレード 】を

行っているようです。

 

 今回のセッションでは、にケビン・マグヌッセン選手

(ハース)に代わってフェラーリのリザーブドライバー

を務めるアントニオ・ジョビナッツィ選手(ハース)が

走行を担当しています。

 

 今回のF1イギリスGPでは、フェラーリがコック

ピット保護デバイス

 

 【 シールド 】

 

を初テストしており、セバスチャン・ベッテル選手

(フェラーリ)がシールドが装着されたマシンで真

っ先にコースインし、1周のインストレーションラッ

プを行っています。なお、シールドでの走行は1周の

みですぐに取り外されました。


 最初にタイムを記録したのはキミ・ライコネン選手

(フェラーリ)で1'32.533を記録し、ソレガターゲッ

トタイムとなります。7周目にスーパーソフトで1'30.

969を記録し、昨年のFP1の最速タイムを更新します。


 その後、前戦でポール・トゥ・フィニッシュを飾っ

たバルテリ・ボッタス選手(メルセデスAMG)も7周

目にソフトタイヤで1’29.876を記録して1分29秒台の

タイムに突入します。


 このセッションでは、バルテリ・ボッタス選手(メ

ルセデスAMG)が1'29.106でトップタイムをマーク

しており、2番手にもルイス・ハミルトン選手(メル

セデスAMG)が0.078秒差で続き、メルセデスがとも

にソフトタイヤで昨年のポールポジションタイムを上

回るタイムをマークしています。

 3番手タイムはマックス・フェルスタッペン選手(

レッドブル)、4番手タイムはダニエル・リカルド選手

(レッドブル)とレッドブル勢が刻んでいます。。

 5番手タイムはキミ・ライコネン選手(フェラーリ)

がマークし、6番手タイムにセバスチャン・ベッテル

選手(フェラーリ)が刻んでいます。

マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソ

選手(マクラーレン・ホンダ)が8番手タイム、ス

トフェル・バンドーン選手(マクラーレン・ホンダ)

が10番手タイムを記録しています。


 両マシン共にホンダの “スペック3”エンジン を

搭載していますが、フェルナンド・アロンソ選手は

F1アゼルバイジャンGPのフリー走行でギアボックス

トラブルに見舞われたエンジンで、F1オーストリア

GPのフリー走行で不具合が検知されたバージョンの

MGU-Hを搭載しています。

 エネルギーストアのみ新品の5基目を投入しており、

グリッド降格ペナルティが確定しており、明日以降も、

コンポーネントの交換が予定されています。

 

 

 

『モータースポーツ』 ジャンルのランキング
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ■ F1 イギリスGP開催 | トップ | ■ イギリスGP : FP2... »
最近の画像もっと見る

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。