■ 一人綴り

イロイロやってますが、停滞中。(モノが出来たらアップする感じですから...。)更新はしますが数が減るかも。

■ 逆光の撮影

2016年12月28日 | カメラ・写真など

 基本的に、こうした場合、アンダーに振って明るい部分を残し

てシルエットを撮影するか、被写体にAEを合わせて背景が白

く飛ぶ状態になるのがカメラの特性なんですが、日中の撮影に

おいては発生しやすい物だと言えます。

 

 こうした撮影ですが、以前書いたように日中新区を行うとそ

の状況は改善されるのですが、現在のカメラだとHDRを使うと

そうした事は回避できます。

 

 HDRと言うのはEOSムービーやパナソニックのビデオカメ

ラの一部製品でHDR 10対応のモノがありますが、これは、

8bitの情報を8bitで記録するのではなく、階調の深い物を

つぶれてない状態から階調をHDR10の仕様に合わせて記

録しているモノになります。それと異なり、iPhoneとかのHDR

というのは、トーンマッピングなので、EVの値の異なる8bitソ

ースから合成してAEによるアンダーとオーバーの偏りが少な

いにして記録するものとなります。

 

 とりあえず、HDR実装製品が吹ているので、それと日中シ

ンクロの差異について囲おうかなと思います。

 


そもそもトーンマッピングとは...。


 

 厳密にいうと8bitカラーのソースでHDRというのは階調が

全く足りていないのでトーンマッピングをしても正確な色が出

てる訳ではないのですが、元来は16bitのソースなどを合成

して階調の深い物を作るのがHDRになっています。

 

 その為、従来のHDRの概念でいうと、RAW撮影の一択

で、EVの異なるものをブラケット撮影で用意し、それをトー

ンマッピングが行えるソフト(フォトショやGIMPでも可能で、

現在の市販のソフトは大抵対応している。)で階調の合成

をして、アンダーとシャドーの偏りで白とび、黒つぶれをし

ていない状態のモノを持ち帰るのがソレになります。

 

 とりあえず、その状態で作業をした場合、一枚の画像

内で用意できる会長が4096階調以上に出来るので、

ダイナミックレンジも広くそれが残っていますから、個別

のEVで撮影した場合において、8bitソースよりもディテ

ール表現が正確になる訳です。映像ですら10bitを使う

と1024階調ですかr、8bitソースの256階調よりも上で

すし、Cinema DNG撮影の12bitですから、そうしたもの

を10bitの映像作成で利用した場合に、8bitよりも階調が

多く存在しているので、ダイナミックレンジを広くしても影

響がないというのは、Ultra HD Blu-RayやUHDTV時

代の放送で証明されています。ちなみに、UHD時代の

放送は、Ultra HD Blu-Rayはドルビーのソリューショ

ンでマスタリングしたものだと、ドルビービジョンですか

ら、UHDTV時代の放送で採用されるハイブリッドガン

マよりも階調が豊かになるのですが、オプションでそれ

が選択できその記録がされている映像ソフト御あるの

で、とりあえず、コンシューマのカメラで撮影するもので

増えていきそうなHDR10よりも上になるのは確かです。

 

 とりあえず、8bitのトーンマッピングと12bitや14bit

のそれではまたく異なるので、結果的に、撮影するものの

内容で全く異なると言う訳です。

 

 そして、元来は写真の表現手法なので、ブラケットの

枚数を増やしてトーンマッピングをすると言うスタイルで、

基本的にPCでの処理になります。

 

 HDRSHOPやLuminance HDRのようにHDR制作

ソフトが存在しているので、現在はマシンスペックがフ

ツーにあれば、そうした事も可能なんですが、デジタ

ル一眼レフやミラーレスのエントリー製品でも14bit

RAWの撮影が可能な時代ですから、Adobe RGB

の色空間で当たり前に撮影しておけば、sRGBの狭

い色空間で色の消失が発生しませんから、当たり前に

階調を得る事が出来ます。

 

 こうした内容も、IBLの登場から3DCGのライティン

グ素材の制作で利用され始めているわけですが、実

写と3DCGのキャラクターが号しえされているモノだと

IBLが使われているので、当然のようにブラケット撮影

された素材が使用されています。

 


■ カメラの内部処理のトーンマッピング


 

 基本的に現在のカメラは内部処理でイロイロできる

ようになっており、RAW現像や動画のトリミングや接続

なども出来るので、切り貼りし課しないで動画編集とか

いう末期な内容を作業的に難しいとか言ってる文明レ

スの妄言が通じないいい時代になっているわけですが、

文明がなさ過ぎてそれが何か解っていないが憶測でモ

ノを語り現実とかい離した野生に返る予定でもありそう

な間違いに至ってる状態と言うのは現在は存在してい

ません。まぁ、そそれで固まってるようなのにかかわっ

ても文明とセットでほかの能力もないですから、終わっ

ているのですが、興味深い機能は複数実装されていま

す。例えば、Pentax K-1でも実装されているブラケット

で撮影して、高画質にする機能や、OM-D EM-1/EM-

1 II/EM-5 IIに実装されている8K以上の解像度で記

録するそれも内部処理になっています。(防塵防滴で

はないのですが、PEN Fのほうが高解像度になるよう

です。)ただし、カメラの内部処理を行うと多重露光や他

の機能も同様にJPEG記録になってしまうので、階調が

浅いモノで記録されてしまうのですが、そうした機能は

当たり前に実装されています。こうした内容はカメラア

プリでも名部処理系は存在しており、現在オンスマホ

やタブレットのカメラアプリで

 

 【 パノラマ撮影機能は標準機能 】

 

ですし、Gogleカメラ(注:撮れば撮るほどパケット代が

かかります。アレはローカルアプリではありません。パ

ケットを多く使えるプランに加入していないとあれを使い

まくり、Instangramにアップと化していると恐ろしいこ

とになります。そう、誰でも彼でも内村航平選手のような

鋼のようなハートを持っている訳ではないので、パケ死に

した状態でオリンピックに出場し、オリンピック選手史上

初となる、 ”パケ死” にと言う選手として出会う事がな

いようなメンタルブローを乗り越えてメダル取ってしまう

ような事は出来ませんから、事前にそうならない対策を

して置く必要があるわけです。)だと、深度マップつきの

写真を撮影して、そのデプスマップを元に深度合成が

出来るようになっていたり、撮影する位置を変更しなが

ら撮る事で、パノラマ撮影のような感じで枚数を撮って、

円周魚眼の謝意sンを作れるとかいうのがありますが、

こうしたものも基本的に8bitのsRGBの色空間の画像

でエンコードするモノになっています。

 

 とりあえず、そうした撮影も内部処理なんですが、

HDRについてもそうした撮影になっています。

 

 この場合、多くの製品で、ブラケット撮影を行って、

それをカメラ内部で合成するスタイルなので、通常の

ブラケット撮影と同じような影響が出てきます。

 

 ブラケット撮影とは、

 

【 EVの幅と異なるEVの写真の撮影枚数を指定

  して、個別にそれを記録する撮影方法 】

 

なので、通常がブラケットの指定をすると、それを

指定の条件通りい撮影ができるようになっています。

  

 こうした撮影は、上位のデジタル一眼レフだと選

択の幅が広くEVの指定もそうですが、枚数指定も

多くなっています。

 

 この撮影では、連写をしてそれを撮影するため、

枚数が増える程にカメラをホールディングしておく

時間は伸びますから、三脚を使うのが基本になり

ます。こうした撮影はブラケットの系統に該当する

ハイレゾショットとかでも同様なのでそういう撮影

方法だと言えます。

 

 その為、手ブレのリスクが存在するので、カメラ

の固定が必要になる撮影手法だと言えます。

 

 そして、このブラケット撮影と言うのは

 

 ■ 撮影時の露出はある程度反映できる

 

のでバルブみたいな無理があり過ぎるものや長

時間露光ではダメですが、特定のシャッタース

ピードまでだとブラケット指定が出来ます。

 

 ただし、ハイレゾショットやスイングパノラマ同

様に内部処理のHDRでは、フレーム内で動くも

のが包含されると像が破たんするという問題が

出てきます。これは、同様のブラケット撮影であ

る深度合成でも同様の事がいえるのですが、

時計のような動くものを撮影するとやってる内容

はブラケット撮影でしかない(フォーカスブラケッ

トをして内部で合成してるだけですからねぇ。)の

でそれを行うと秒針がぶれてしまいます。

 

 その為、

 

【 ブラケット撮影時にフレーム内で被写体に

  変化が出た場合、像が破たんするリスク

  がある 】

 

のでその辺りには注意が必要です。

 

 あと、この会費方法として、14bit RAWで撮影

したソースをでEVの異なる状態で現像して利用する

と言う方法もあるのですが、カメラの内部処理の場合

だと、三脚必須で、動体が包含される場所だと厳しい

と言う条件になります。

 

 カメラアプリにはワンショットでHDRにするのもあ

りますが、ブラケットのように複数撮ってるような製品

だとそうした部分には注意がが必要です。

 

 とりあえず、品質を追いかけると14bit RAWでブ

ラケットの枚数を用意して下位著の愛が複数選択で

き、マイナスとプラスの差が大きくなるようにして撮

影しPCソフトでトーンマッピングをすると品質の担保

が出来るのですが、動体が包含される場合だと、

カメラの特性がハイライトが粘るのか、シャドーが粘

るのか(これはセンサーの特性)を確認した後に、

その得意な会長が残るほうに少し振って苦手な部分

が多く残るようにしたEVの値で14bitRAWの写真

を撮影し、現像ソフトでEVの異なる物を複数用意

するか、HDRソフト側でEVを変更して追加し、それ

を合成すると、階調の深いHDRを作れます。

 

 カメラの内部処理はJPEGなので、前述の方法で

トーンマッピングを行い、OPEN-EXRのようなリニア

で書き出し出来るものと比較すると劣るのですが、

ブラケット撮影になるので、撮る場合には、そうした

事に気を付ける必要があります。

 


■ 日中シンクロ


 

 AEの差がある場合の手法として、日中シンクロと

言う撮影方法が大昔から存在しているのですが、

この場合はワンショットで撮影するので、ブラケット撮

影で発生する動体が苦手と言う内容が存在しません。

 

 ただし、環境を照らしてる光の色温度とストロボの光

が異なるので、基本的に、長江をしないと同じ状態にな

らないとか、露出に対してどの辺りの明るさで発光させ

るなどを考える必要が出てきます。

 

 基本的にブラケット撮影と言うのは、蜘蛛のない日の

屋外で自然光での撮影だとEVは安定しますから、単

一光源の自然な光の状態でそれが記録出来rのです

が、日中シンクロと言うのは、背面と全面からの複数

の光源を利用した撮影になるので、前述の状態とは

内容が少し異なります。

 

 このストロボと言うのも、デジカメの場合だと、真

正面からの光になるので、厳しいのですが、角度の

偏光が可能なストロボの場合だと、バウンスが可能

だったり樹脂製のでふゅーざーなども利用できます

から、光の状態をコントロールできます。

 

 こうした撮影ですが、どこでもストロボ焚いてもいい

という条件になっていませんから、そうした撮影がで

きない場所も存在しているので、HDRを使う選択に

なる場合もあります。

 


 

 基本的にスマホやデジカメのDRだとJPEG記録な

ので従来のそれとは一線を画すものになるのですが

夜景とかで日が沈む風景とかを撮影する場合だと、

HDRを使うと、陰になってる建物とかも明るくなるの

で、そうした場合にはその機能が有効に使えます。

 

 ただし、日中で背景がAEで飛ぶような条件だと、

背景側でAEを合わせてフォーカスは被写体に合わ

せた状態で日中シンクロをすることになる(もしくは、

日向でドオーバーなら日陰に被写体に来てもらって

取ればいいのでデフューザーで影作ってプラス補正

で撮るなどの選択になる)ので、HDRでは無理な条

件も存在しています。

 

 基本的に、用途で使い方が変わるのですが、

 

 ■ ストロボ使用不可な場所では日中シンクロ

   以前にストロボが使えない

 

 ■ 動体がある場合、ブラケット撮影は不可能

 

なので、その双方が無理な条件も発生するわけです。

 

 そうなると、その場所で撮影条件を満たした撮影方

法を選択する事になるのですが、AEの異なる条件の

場合、こうした撮影方法のいずれかを用いる事になり

ます。

 

 

 

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