かわてつ日記 

三線弾いてハッピーライフ
クイチャーパラダイス三線教室(富山・高岡・金沢・野々市・京都・大阪)

授業の流れ

2012年04月03日 01時20分35秒 | 三線・沖縄
では、実際の授業の流れを説明します。
これを読めば「初めて」の方でも「あっ、これならわたしにもできるかも」と思っていただけると思います。

授業では前の項目で述べたとおり「基本を大切にします」

まずは全員で基本練習です。
初心者の方が中心になります(が、意外と経験者の方も基本を忘れてしまったりいつの間にか形が崩れてしまってたりします)

そういえばプロ野球の選手でもフォームが崩れてしまったという話をよく聞きますし、どんなに一流の選手でも毎日の基本練習は欠かしませんよね。

この大事な大事な基本練習、具体的にいうと持ち方、構え方、右手の振り、左手の形や弦の押さえ方、離し方、呼吸の仕方、発声の仕方、唄い方・・・などです。

この基本練習のあとは実際に色々な曲にチャレンジしていきます。
簡単なものから難しいものまで幅広く。
入会されたばかりの方は「ちゅーりっぷ」と簡単な民謡を練習します。
そのほかの練習曲は、沖縄本島、宮古、八重山民謡だけではなく最近の歌謡曲などジャンルもさまざまです。
音楽教室(バイオリンやピアノなど)ではひとつの曲をマスターしたら次の曲にいきますが、ウチは違います。

結局「基本」なんです。

この曲で大事なところはココの指使い、この曲はココの唄い方・・・というふうにポイントを的確に教えます。

このポイント練習は十分初心者の方にも参加していただけます。
実際には早いテンポでフルコーラスを経験者の方と一緒に演奏するのは難しいかもしれませんが「前奏だけ」でもOK、「出来るところだけ」でもOK、「唄だけ」でもOK、「エア三線だけ(笑)」でもOKです。
実はコレ、とてもいい練習なんですよ。

わたくしの長い経験から言わせてもらうと「初心者だけのクラスよりも、上級者と一緒のクラスに入った初心者の方が絶対に伸びる」ということです。

さてここまで読んでいただければ「私にだってできるかも☆」と思っていただけたかと思います。
でも本当は実際の授業を見てみるのが一番です。

見学は随時OK。無料です。トップページをご覧の上お問い合わせください。



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