gooブログはじめました!

日本人の知的能力を増進するための提案をするブログです。

想いと思い

2017-06-19 01:07:30 | 日本語脳



>「意識機能」と「言葉」の関係について「想い」と「思い」を通して説明します。

よろしくお願いいたします。

>「空想」「妄想」「幻想」はビジュアル、映像の「想い」です。

そのようですね。

>普段意識しているのが「思い」です。「想い」は言葉以前の事です。

そうかもしれませんね。思いは言語、想いは非言語ということですね。

>「思い」は言葉になった瞬間の働き作用です。「六根」にある「意」とは「思い」を言います。

六根は、眼根(視覚)、耳根(聴覚)、鼻根(嗅覚)、舌根(味覚)、身根(触覚)、意根(意識)ですね。

>「想い」とは「六根」をもたらせている意識現象の働きを言うのです。

そうかもしれませんね。

>私たちの感覚は常に「和合」して作用しています。わかりやすく伝えるという事で感覚を機能別「六根」により示しているのです。

いろいろな感覚が同時に入ってきますね。

>「想い」とは「イメージ」の事でもあります。自然に浮かんでは消えていく生滅現象です。生滅現象は「振動」により現象化されているものです。

夢・幻の様なものですね。非言語は、疾く風化して、脳裏に残りませんね。

>「意識機能」の働きは「言葉」にする働きがあります。「言葉」は単語の連続により「物語」「ストーリー」になっています。文章は単語による連続でできています。

言の葉 (和歌) のようなものですね。

>「生命現象」が音声記号の「言葉」文字記号の「文章」に変換されると「意味」が限定され固定化・定着化されてしまいます。

生命現象の意味が固定化されますね。

>そこに「思い込み」「信じ込み」「上書き」が生じているのです。

それは文章の正しい理解ではありませんね。文にならない単語 (こごと・片言・独り言) を忖度 (推察) することにより生ずるもので、自分勝手な解釈です。

>「思考・概念」は現象化されることにより「言葉」「文章」により「固定化」「定着化」されたものなのです。

すべての考えは、文章になります。文章にならないものは考えではありません。

エネルギー変換によりもたらされている現象なのです。

わかりにくい説明ですね。思考・概念は、時制のある「言葉」「文章」により「固定化」「定着化」された内容になるのですね。時制が無ければ、実況放送・現状報告の内容になるでしょう。
我が民族は、バラバラな単語を並べて、気分・雰囲気を伝える方法を発達させていますね。意味の固定化が出来ていませんね。英語の詩・歌詞は、文章になります。

(略)

.



『社会』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 信なくば立たず | トップ | つくし世代 »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。