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構造的背景

2017-07-17 04:52:39 | 日本語脳
>にわかにアスベストによる健康被害の問題がホットになってきている。一般の人達はマスコミ報道に敏感に反応、(自分たちは)大丈夫?との反応だし、企業の関係者は(他の人に)どう説明したら良いの?という行動パターンが散見される。

遅かりし由良之助。

>旧くは,ポリ塩化ビフェノール(PCB)のよる健康被害の問題、地球温暖化の要因との判断によるハロンやフロンガスの製造中止問題が思い起こされる。水銀中毒、鉛中毒なども同様で問題が大きくなり報道され、初めて世間の注目が集まる構造になっているようだ。

今の原発問題のようなものですね。先見の明は存在しない。

>一方専門家と言われる人達はどうだったのでしょうか?。厚生省の血液製剤問題でも同じだったように思いますが、問題を知っていたという構造がクローズアップされ、そして問題を知っていたのに適切な対処をしなかったという視点で糾弾されるパターンに、本当の構造問題が潜んでいるように思えます。

そうですね。頭の構造問題かもしれません。意思が無いので、適切な対処をしなかった。

>恣意的無作為。この問題はどんな柵(シガラミ)を抱えており、どうしてそうならざる得ないのか構造的背景を明らかにしておくことが重要だとの意見に賛成です。そうしなくては今後共同じ繰り返しになりそうです。

同感です。日本人には意思が無い。意思は未来時制の文章内容で、日本語には時制が無い。(英語にはある。) だから、日本人には意思が無い。意思のあるところに方法はある。(Where there’s a will, there’s a way.) 意思のない人には解決方法が無い。だから、無為無策でいるしかない。これが恣意的無作為であります。そうならざるをえない文法的構造は明らかではないでしょうか。

>しかし、こういった(認識の)構造問題はもっと根底になっている人々の意識はどうなっているのか?といったところまで掘り下げる必要を感じています。そして現在のマスコミや評論家の人たちがそこまで踏み込んで議論することを回避しているのも頷けます。

現在のマスコミや評論家の人たちは浅薄ですね。考えに奥が無い。洞察力が無い。

>根底の潮流を掘り下げることが出来るのは、柵(シガラミ)を持たない私たち素人の認識をとことん掘り下げてゆくことと同意語なのです。このるいネットのような探求こそ問題の根底を開くことになるのでしょう。

教養のある人が必要ですね。無哲学・能天気の人であっては、対処できない。今のところは、人手不足はあっても、頭脳不足は無いようです。



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