川天使空間

work, write, and fish! __ >゜)))彡

伝染性膿痂疹(とびひ)の季節

2017-07-16 06:12:59 | 小児科
秋田も連日真夏日。
「からだにかゆいポツポツがでて」
とやってきたかわいい男の子。

見ると、お腹に小さな水ぶくれをかきこわしたようなあと。
とびひが飛んでできた発疹だった。

どこかにとびひの親分がいるはず。
服をめくったら、やっぱり。
脇の下に、親分の大きな発疹があった。

ここをかきこわした手で体をかいたから、お腹にひろがった。
この子は軽いアトピーだったから、脇の下の湿疹に菌が入った。
虫刺されやすり傷をかきこわして菌が入るとびひも多い。

この暑さだと、半日もしないうちに一気にひろがる。
「飲み薬のんで、軟膏もしっかりつけてくださいね」とおねがいした。

あー、夏だなあ。
小児科医はとびひで夏を実感する。

講演会の企画にわくわく。
今日もびよよよ〜〜ん (*^ __ ^*)
ジャンル:
ウェブログ
コメント (4)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 山のアジサイ里のアジサイ | トップ | 童話塾in東北 行ってきます »
最近の画像もっと見る

4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (草の香り)
2017-07-16 07:27:52
6月末から手足口病・とびひ・水痘が順番に流行りました。
おまけに、アトピーの子が蕁麻疹。
蕁麻疹の原因がアマガエルのさわりすぎ?かもって、そんなことあるんですかね?
田舎の学校に転勤になったので、プールに水鳥のウ○チ以外に、アメンボ・アマガエルが大きな顔しています。
Unknown (敦子)
2017-07-16 15:17:56
草の香りさま>

アトピーの子って、いろいろ反応しますよね。
蛾だったり真菌だったり。
アマガエルに触りすぎたときには、他の何かにも触っているかも。
動植物の抗原、アマガエルのぬるぬるにいっぱいついていそうですもの。
プールの水鳥のウ○チはデフォルトなんですね(笑)。
うちの近くの学校もそうなのかも。
でもそんなところで育つ子どもは幸せだよなって思います!
Unknown (草の香り)
2017-07-16 23:05:27
水鳥のウ○チは、たいがいあります。
なんたって日本一の琵琶湖のほとりですから。
朝のプール当番では、腰洗い漕に水張って、塩素やPH測定したら、羽毛やウ○チを網ですくってます。

アマガエルくん、かわいいけどやっぱそうですよね。
ADHD君なのでなかなかやめてくれません。
日々かわいい彼と格闘中です。
Unknown (敦子)
2017-07-17 05:38:12
草の香りさま>

日本一の琵琶湖の畔、いいですね!
ではでは、仙台に行ってきます!

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む