川天使空間

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まだインフルエンザの季節ではない…はずなのに

2016-10-25 06:06:24 | 小児科
昨日からインフルエンザワクチン接種を開始した。
朝からぞくぞくとワクチンの患者さんが。



ところが、お父さんがインフルエンザだったという発熱の小学生が来院。
調べたら、インフルエンザA型だった。



ただ一名だけれど、ワクチン開始と今季インフルエンザ第一例が同じ日なんて。

昨季に流行したA型は以前は新型インフルエンザと言われたタイプ。
今季出てきているのは、A香港型。
昨季より出だしがずいぶん早いらしい。
秋田市でも、南中学校が学級閉鎖になった。

インフルエンザだけじゃなく、多くの保育園でRSウィルスが流行中。
喘息やマイコプラズマ感染症もいて、外来は大賑わい。
そんな中、発達障害のご相談の新患患者さんが…。
覚悟を決めて感染症の患者さんを待たせ、問診してカウンセリングの予約をして。
最後の患者さんが終わっ時には、腑抜けになっていた。
これで嘔吐下痢症が流行ったらアウト。
ロタワクチンが出てからロタが激減したけれど、ノロは依然多い。

まだ11月にもなっていないのに。
ますます小児科は忙しくなるのに。

発達障害やその相談で受診する新患さんはじわじわと増えている。
療育センターのメンタルヘルス外来は半年待ち。
ほかの小児科医がある程度診ないと、回らない状態になっている。
発達障害ご相談の患者さんは、最低限の問診だけして診察時間を別に取るとか、システムを再考しなくちゃ。

インフルエンザ、どうかどうか、患者さんが増えませんように。

朝早く職場に行ってあれこれやって、外来が始まったらただひたすら診察の一日だった。
今日午後は、療育センターリハビリ前診察と本読み。
今日もびよよよ〜〜ん (*^ __ ^*)

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