かはたれのジエン

イタチの最後っ屁  …なので、コメントにも屁を垂れるしかできませぬ

方法序説

2017年02月18日 | よしなしごと 

存在理由

 というわけで、商業に頼らない社会とは?

 社会主義?
 国家のない農村社会?

 いずれにしても、今すぐは無理。

 そこで、一つの指針。
 デカルトの「方法序説」より。(第3部)

住んでいる家の建て直しを始める前に、工事の期間中、居心地よく住める家を他に用意しておかなければならない。それと同じように、理性が私に判断の非決定を命じている間も、行為においては非決定のままで留まることのないよう、そしてその時からもできる限り幸福に生きられるように、当座に備えて、一つの道徳を定めた。
第一の格率は、私の国の法律と慣習に従うことだった。その際、子供の頃から教えられた宗教をしっかりと守り続け、他の全てにおいては、私が共に生きなければならない人の内で最も良識のある人々が実際に広く承認している、極端からは最も遠い、一番穏健な意見に従って自分を導いていく。(以上、岩波文庫「方法序説」より抜粋)

 で、どうする?

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