かはたれのジエン

イタチの最後っ屁  …なので、コメントにも屁を垂れるしかできませぬ

21世紀の資本

2015年02月05日 | 経世済民 

めんどくさそ

 もちろん読んでいないが、聞きかじったことだけで判断すると、「当たり前」のことを言ってんじゃないの。

 資本主義は格差が広がる。
 だから、社会主義が提唱されたんじゃないのか。

 そんなこと、40年前の小学生だって感じていたJARO。

 ポイントは、宇沢弘文氏のように、「今」クローズアップ(現代)されたという点。

 「陰謀」がほころんできたのか。
 いよいよ本当に成り立たなくなってきたのか。
 それとも?

 いいことなんだろうね?

少なくとも、今と30年前の日本は、全然違うと思う。バブル以前とバブル以降。何があって、どうされたのか。非常にわかりやすい。この記事は、2/2の「クローズアップ現代」を見て。
昨日のNHK7時のニュース。冒頭、飛行機墜落の衝撃的な映像に、「果たして生存者は」という興味本位なコメント。すぐにチャンネルを替えた。

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商い

2015年01月03日 | 経世済民 

春の売買

 先月、財布が売れた。
 あの、死ぬまでに使い切れない財布達の中の一部だ。
 前からオークションに出そうと思っていたのだが、面倒くさかった。
 今回、度重なる散財により、やむにやまれず行動に出た。

 一つは、予想よりも1万円安く落ちた。
 もう一つは、1万5千円高く落ちた。

 で、思ったこと。
 最初のやつも、もう少し待って、高く売ればよかったな。
 2番目のやつは、何でこんなことになったのだろう。

 こういったとを、日々四六時中、莫大な数をこなすことを「商い」という。

 う~ん、何か違う。

 もちろん、今の時代、あらゆる人が「商い」に関わって生活しているのだから、「商い」を蔑視するつもりはない。
 ただ、地球上の何十億もの人間が、地球上のあらゆるものを売買している、ということが「まっとうなこと」なのかどうか。
 売買や、それに伴う蓄財に躍起になる。金もうけに血眼になる。
 こういうことが、「まっとうなこと」なのかどうか。

 昔から、珍しいものや手のかかるものは、高価で取引されていただろう。
 そして、命をかけてそれらを取りに行った人もいただろう。
 (今の漁師は、それをやっている)
 だけど、それはごく一部の人達だ。
 大多数の人々は、農業をやっていたはずである。

 そもそも、「都市」はどうしてできたのか。
 人間が基本的に暮らすのは農村である。(林水産業を軽視しているわけではありません)
 都市は、人が集中している農地のないところ。
 それは、政治、宗教、旅行の中心として誕生した。
 では、商業都市はどうして生まれたか。

 あなたがものを売る時にどうしますか。
 まずは、一軒一軒回るしかないだろう。
 「行商」である。
 一昔前の豆腐屋(今も車で)や野菜売りのばあさん。
 お得意さんもできてくるかもしれないが、これでは効率が悪い。
 そこで「市」が登場する。
 つまり、時間と場所を決めて、売る人と買う人が集まる。
 今も残る、昔からの市や、今のフリーマーケットがそう。
 それを365日行うのを「店」という。
 そして、「店」の集まった所を「都市」という。

 昔から、「商い=交換」は特別なこととされたため、特別な場所で行われた。
 後で発達した商業都市は、ものを運ぶのに便利なため、だいたい川沿いにできた。
 今は、鉄道から道路へと、その中心は遷り変わっている。

 今では当たり前のことを、だいぶ回りくどく説明したが、言いたかったのは、「都市」は特別な存在であるということだ。

 今は、当たり前なこと(農業)を忘れて、特別なこと(商い=お金)に人々は群がっている。
 オークションなんてかわいいもん。
 やがては、株などの投資に向かう。
 何もしないのに「高くなる」なんておかしいのにね。

 この「都市=お金」を使って人々を支配しているのが、「ヤツラ」である。
 つまり、我々は「お金」に惑わされなければいい。
 「都市」の便利さに負けなければいい。

 もう一度確認する。
 「仕事」と「金儲け」は違う。
 おいしいラーメンを食べてもらおうと、手間ひまかけて作るのが「仕事」。
 コストをかけずに手を抜いて大規模展開するのが「金儲け」。

 と、年の初めから、「金儲け」に惑わされ、ろくに「仕事」もしない者がのたまっております。

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ヂーゼルですけ

2014年02月26日 | 経世済民 

ディーゼル違いでした

 車のオートマ比率。

 小型ディーゼルエンジン潰された。

 軽油価格を上げる。

 全てアメリカにやらされたと思ってる。

 だから、黒鉛物質を振りながら記者会見した男、『「NO」と言える日本-新日米関係の方策-』なんて本出してたけど、アメリカのポチだってことバレバレ。

ヨーロッパは、CO2削減を優先しているので、ディーゼルエンジンが多い。(だから、日本は潰された?)トラックも軽油なんだから、軽油安くすればいいのに。(鉄道復活が先か)
タイトルは、大昔ラジオで読者投稿の笑い話であったもの。田舎のおじさんが何だったかの乗り物をほめられて、「ヂーゼルですけ」と誇らしげに答えた。昔は「ビルヂング」だった。クリスマストゥリーと言わない者は、「デスコ」を笑えない。

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死んだふり

2014年02月23日 | 経世済民 

ゾウムシ

 一連の失敗作「ユダヤ=キリスト教~天皇論」で言いたかったこと。

 ユダヤ=キリスト教の白人系が世界を支配している。(陰謀ではなく現実)
 植民地支配からの、その凄まじさ、酷さは語れないほど。
 それに対抗するために明治維新を起こしたことになっているが、実際は欧米の手下となり、台湾、朝鮮、南洋諸島、中国を侵略しただけ。
 そして敗戦。
 ドイツと共に奇跡的な復興。
 しかし、実態はアメリカに食料、石油、軍事を握られている。
 戦前よりひどい。
 おめぇらにもいい思いさせてやるから、言うこと聞けよ、てこと。
 (支配層=富裕層も一般的日本人も)
 しかも、アメリカの借金を肩代わり。
 さらに現在、バブルをしかけられ、日本の企業は乗っ取られつつある。
 やがて、TPPで日本は「アメリカ」となる。
 英語が公用語となり・・・。

アメリカも操られているんだから、アメリカ人が悪いわけではない。アメリカの一般大衆も被害者。でも、アメリカ人も日本人も加害者にもなっている。

 ペリー来航からの筋書き通り。
 もしかしたら、ザビエルの頃から?

 この状態をどうするか。
 明治の人達は、アジアでまとまって欧米に対抗しようとした。
 しかし、それは失敗。
 仮に成功したとして、「天皇制」抜きにアジアをまとめることはできただろうか。

 「大東亜戦争」は、結果的にアジアを独立させた。
 だから、戦争中の植民地支配は、欧米とは違ったものだったのだろう。
 ただ、「天皇制」はついて回ったはずである。

 「天皇制」は、ユダヤ教と同じく独善的なものだ。
 結果として「和」は実現した。
 「和」は、天皇制と島国が前提となっている。

 これからすべきことは、「天皇」なしの「和」の文化の輸出。
 我々非キリスト教徒は、「神」なしの「隣人愛」を理解できる。
 それと同じように、「天皇」なしに「和」の文化を理解してもらわなければならない。

 これなら、できそう。

 ただし、「文化」だけだよ。(相手の文化も認めてね)
 「経済」、「軍事」はダメ。

人間、そんなに手広くできるわけがない。これは、交通手段、通信手段が発達しても同じ。結局は、昔からの行政区分で動くのが理にかなっている。例えば、市町村合併で大きくなりすぎると、今までの小さなコミュニティが機能しなくなってしまう。小さな地方の市にいた時痛感したこと。

 世界に打って出るというのは、昔から行われていた。
 それこそ何千年も前から。
 ただし、それは大勢の中のほんの少数の「変わり者」。
 それでいいのだと思う。
 今は、全ての人がその渦の中に巻き込まれている。

海を渡っての交易は、博打である。その勇気は必要なものだろうが、全員がしなくてもいいこと。現代は、多国籍企業が経済を動かしているわけだから、我々は何らかの形で関わらざるを得ない。食べ物一つとってもそう。そもそも、商売や投資は博打であり、全員がそれに参加させられている。

 考えてみよう。
 多くの人は、目の前のことで手一杯だ。
 それしかできないし、それでいい。
 つまり、細々とやっていくことしかできないのである。
 (その中で培われたものが天皇制的「和」)

 エネルギー問題を考えれば、例えば「自由と繁栄の弧」(価値観外交)なんてものも必要になってくるのかもしれない。
 要するに、今の生活レベルを落とさずに、それを守っていくか。
 しかし、エネルギーを始めとする原材料を、発展途上国から安く輸入している現状を考えれば、そもそも成り立たないことなのである。

日本の技術力は、昔からすごかった。「ものづくり」の国日本。確かにそうだけれど、だから日本は経済発展できたわけではない。昔から勤勉で工夫をしてきたけれど、それだけで経済大国になれたわけではない。アメリカの後押しや軍事力、見て見ぬふりがあったからである。勤勉で工夫するのは、豊かで資源がないから。経済大国であることは、そんなにえらいことではない。

 第一、こんな繁栄は長くは続かない。
 エネルギーがなくなる。
 ある国は楽チンをしていて、ある国は苦しむという世界はおかしい。

 ちと整理。

 ①そもそも、物質文明には無理はある。
 ②それはわかっているど、何とか続けられないものか。

 パースペクティブが違う。(見方=立ち位置。使い方合ってるか?)
 理想と現実の話。
 反原発の話と同じ。
 100年後を考えるか、今だけを考えるか。

 しかし、こうして書いてみるとよくわかる。
 ②はまちがい。
 「天皇制」=「和」の日本的生き方と相容れない。
 そのことを、震災は教えてくれた。

 だいたい、欧米に飲み込まれるな、というのがおかしい。
 欧米に教えてやらなきゃ。
 外交は苦手かもしれないけれど、たぶん、昔の日本人の方がうまくやっていたと思う。
 織豊時代や江戸時代の方が。
 物質文明に負けたか。
 欧米の方が「進んでいる」ように見えたか。
 本当に進んでいたのは、「江戸時代」の方なんだけどね。
 今は卑屈になりすぎている。(だからウヨクになる)

 そろそろ、下山を考えなければならない時。
 もう十分いい思いしたよ。
 最後のエネルギーを使って、物質文明を安全に壊していかなければならない。
 誰がスカイツリー壊すんだ?

 そのためにも「死んだふり」=「国譲り」が必要なのかもしれない。
 欧米に飲み込まれたようなふりをして、本質(和)を伝え広める。
 今、進行しつつあるのかもしれない

オリンピック選手のインタビューを聞いていると、皆が「天皇陛下」になっている。その場で言うべきことを言う。(一般意志)苦しくても苦しくない。調子が悪くても悪くない。これが日本の文化。何人か破ってもいいと思うが、破ろうとしたかつての国母選手は、今回サポートに徹し、スノーボードの銀銅をもたらしたらしい。立派な日本人である。浅田真央選手も秘技「死んだふり」。

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ブラック企業

2014年01月31日 | 経世済民 

こんなのあったね

 いまさら、何言ってんの?
 わからん。

 グローバルスタンダード(アメリカの基準)を受け入れた小泉改革で、労働環境は悪化したはず。
 終身雇用と年功序列をやめて、派遣社員が増えた。
 そして、予定通り格差社会に。

 あれだけ公務員を攻撃しておいて。
 そもそも、日本企業はサービス残業地獄で成長してきた。

 労働問題を考えるいいきっかけとなるのか。

 一部の企業をスケープゴートにして、全体的に悪くなった労働環境を隠すため?
 (あそこよりまし)

 それとも、外国に乗っ取られるための準備?
 海外スタンダードに合せておくという。

 この記事は、「クローズアップ現代」を見てから。
 アシックスの例を出していた。
 最近のNHKは、企業名をわざと出してる。
 アシックスは問題をしっかり対策しています、という宣伝になっている。
 民放の方が、よっぽど「ぼかし」を入れている。(せこいからやめてくれ)

そもそも、会社とは何なのだろう。いずれ書くが、今では当たり前となっているけれど、なぜ会社で働かなければならないのだろう。
年功序列の方が、能率給より生産力は上がるらしい。仕事をする人は常に80%。その80%を集めても、また20%はサボる。残りの80%を集めても同じ。働きアリもそう。20%はサボっている。イチローが9人いても野球は勝てない。

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蛇足

2013年12月26日 | 経世済民 

巻きつきて

 12月22日の記事「霞ヶ関」を読んで腹を立てた方もいらっしゃるかと思いますので、少し補足させていただきます。

 まず、東大を頂点とする「学歴社会」を肯定しているわけではありません。
 むしろ、東大(法科)を特別視しています。
 東大文Ⅰには、受験勉強をしないで入ってもらいたい。そういうことです。

 次に、「頭がいい」ということはどういうことか。
 「頭がいい」というのは、東大文Ⅰに勉強しないで入る人達を言うのではないと思いますが、そう思っている人達のために。(「頭がいい」=東大じゃないよ)
 この意味(東大)での「頭がいい」というのは、コンピュータと同じです。
 つまり、CPU、HDD、メモリです。
 CPUは、頭の回転の速さ。
 HDDは記憶。
 メモリは、作業台ですか。将棋で言えば、何手も先を読む。広い視野で考えることができる。もしかしたら、何人とも同時に会話できる?(聖徳太子。これが大事そう)

 簡単に言えば、知能指数と言うことができるかもしれない。
 たぶん、知能指数が高ければ、絵も上手いだろうし、スポーツや音楽などでも秀でることができるだろう。

 ただ、知能指数が高ければいいってもんじゃない。
 そんなんだったら、知能検査だけで決めればいい。

 多くの「ちと」知能指数が高かった人は、小学生くらいで一歩リードできるので、コンプレックスを持つことなく高校くらいまでは行ける。
 以前の高校はそうだったでしょ。
 受験勉強なんて誰もしていない。
 だから、俗に言う「進学校」じゃない高校にも、「頭のいい」生徒はたくさんいた。

昨今の受験ブームは、この隙をついたもの。小さい時に詰め込んでリードを保てば、高校くらいまでは何とかなる。でも、その先はそうはいかんよ。ゴムが伸びきっているし、マニュアルないからさあ大変。

 単に知能指数じゃないというのはどういうことか。
 例えば、学級委員や応援リーダーをやって人をまとめる力をつけたり、スポーツを通じて大事なことを学んだり。
 サボりたい気持ちを我慢したり、誘惑に打ち勝ったり(うまくいなしたり)。

 こういった試練を潜り抜けた人が、東大文Ⅰに入るんだと思う。
 (何せ、ほとんど会ったことがないからよくわからんが)

 最も大事なことは、国を動かす「誇り」だろう。
 これがない人はやめてもらいたい。
 受験勉強で大学に入って官僚になった人は、ここが心配。

 まとめると、こう。

 知能指数が高くて、スポーツや学校生活(家庭生活はもちろん)をしっかりやってきた人は、人間ができているはず。そうじゃなければ、どこかで手を抜くから、脱落していく。 国を動かすには、やはりCPU、HDD、メモリは必要。町内会とは違う。でも、それだけじゃだめだけど。

 こんな人に国を任せてもいいと思いません?
 たぶん、中国の科挙も同じ感じなはず。

 最後に、CPU、HDD、メモリの能力が高くなくたって、人間できてる人はたくさんいます。
 身近に結構いるでしょ。
 むしろ、CPU、HDD、メモリは邪魔。
 そのことは、よくわかっています。
 「国」なんてどうでもいい。自分のやるべきことをきちんとする。
 こっちの方が大事だね。

 も一つ。
 12月23日の「例年通り」の補足。
 今までと同じことをやるというのは大変なこと。
 変えりゃあいいってもんじゃない。
 頭だけで考えてるとこうなりがち。
 「流行」よりも「不易」。
 目立たんけどね。

いろんな試練をくぐり抜けて官僚になった人でも、悪いことをする人はいると思う。志がしっかりしていれば、悪いことはできないよね。

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霞ヶ関

2013年12月22日 | 経世済民 

大蔵省

 官僚について。

 天下り、税金の無駄遣い等、昨今の官僚バッシング。

 確かに、問題点はあるだろう。
 しかし、専門知識を持つ者じゃないと、国は動かせない。
 少なくとも、官僚は戦争を推進はしなかったのではないか。
 官僚主導の日本は、護送船団方式、非関税障壁などで日本の経済を守り、発展させてきた。

 一度だけ、官僚に会ったことがある。
 場所は旧大蔵省。(極秘任務。中は汚かった)
 それまでも、その後も、出会ったことのないタイプ。
 この人、今まで一度も頭を下げたことないな。
 そんな感じ。

 前に、テリー伊藤氏の「お笑い大蔵省極秘情報」を読んだ。
 うろ覚えなのだが、こんなことが書いてあった。

 東大法学部の上位20名が大蔵省に入る。
 その内、トップの政務次官になれるのは一人だけ。
 残りの19人は、天下る。
 給料は、公務員だから低い。
 忙しい時は、当然サービス残業。
 学生時代は、勉強もスポーツでき、女にももてた。(嫌なヤツ!)

 記憶してるのは、こんな感じ。
 (今は、東大オンリーではないはず)

 官僚を目指していた同級生は、東大法学部に入ったが、上位に入れなかったためか、旧国鉄に入社した。
 国家上級に受かった別の同級生は、東大じゃなかったためか、地方公務員になった。

 ちなみに、東大に行ったヤツは、共通一次試験は「日本史」「世界史」「物理」「化学」を選択。
 普通の人は、絶対に選ばない(選べない)パターン。
 うるさい授業で、そいつに話しかけても話をしながら授業を聞いていた。

 庄司薫氏のエッセイなんか読むと、全く受験勉強しないで東大に入っていたようだ。
 たぶん、大蔵省行きの20人はそうなのだろう。

 本当に頭のいいヤツは、人間性もよかった。
 頭が回るということは、全体のことを考えることができるということだ。
 そういうふうにできていると思っている。

 ならば、国を任せてもいいのではないか。
 給料が足りなければ、天下りもしかたあるまい。
 日本経済の潤滑油の一つなんだろうし。

 ただ、彼らの弱点は、現場を知らないということだろうね。
 実際に仕事をしたことがなく、机上(頭の中)でしかものを考えない。
 だから、社会主義は失敗した。

 そう考えると、日本の官僚は優秀である。

 官僚叩きは、前から変だなとは思っていた。
 禁煙ブーム、公務員バッシングと同じような「生贄」。

 そして、日本の官僚を邪魔者扱いしているのはアメリカ(を動かしている人達)。
 だから、今叩かれている。

 もしかしたら、わざとのさばらせておいて日本経済を発展させ、いい時に官僚を排除して乗っ取るという思惑が、最初からあったのかもしれない。

官僚擁護のサイトは結構あった。自分も洗脳されてのかも。ちなみに、受験勉強をして東大法科に入り、官僚になった人は信用していません。(大問題発言だけど)

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イグアナの逆襲

2013年12月21日 | 経世済民 

タモリの十八番 ガラパゴス携帯、復権の兆しらしい。

 理由は、①使いやすい大きさと形、②電池の持ち、③ハードキーで入力が楽、④通信料金が安い、⑤ウイルスの心配がない、⑥壊れない、等々。

 確かに、同僚のガラケーを使う機会があって、非常に持ちやすいのにびっくりした覚えがある。(ストレート型しか所持したことがないが、折りたたみ型は、本当に持ちやすい)

 前にも書いたように、いち早くスマートフォン(まだ「スマホ」という言い方すらなかった)を導入したのは、「あいうえお」と5回もキーを押すのが嫌なことと、英数入力がしづらいことが大きい。
 あと、あの小さな本体で、電話、メール、百科事典、文庫、ナビ、インターネットができると思うと、小さな小宇宙のような気がしたからだ。

 結局は、物理キーがないのが嫌でBlackBerryにしたけれど。

 まあ、ガラケーとスマホは、使用目的で選べばいい。
 家の年寄りみたいに、訳もわからずタブレットを手に入れようとするのが一番ダメ。
 何人の年寄りが騙されたことか。
 オレオレ詐欺のプチ合法版。

 携帯電話だけでなく、日本には独自に進化を遂げたものがいくつかある。
 軽自動車もそうだろうし、B版の用紙もそう。

 これらは、ある意味では非関税障壁ともいうことができる。
 確かに、日本の産業を守ってきた部分はある。
 そうでもしなきゃ、こんな小さな資源のない国が、(欧米的)工業国になれたわけがない。
 だが、逆に携帯電話のように、世界から置いてきぼりを食らうこともある。

 アメリカ(を動かしている人達)は、昔も今も、この非関税障壁を取っ払おうとしてきた。
 大規模小売店、リアフォグ、ドアミラー、速度警告音、TRONプロジェクト、等々。

 少し前まで狙われていたのは、、郵政資金、牛肉輸入制限(BSE絡み)、自動車安全基準。

 TPPが、その総仕上げ。
 農業のことに目を奪われているうちに、大変なことになる。
 非関税9項目。
 中でも、金融・保険、医療、遺伝子組み換えあたりか。
 個人資産も狙われている。

 経済成長をさせておいて、後でそっくり手に入れる。
 ヤツラの常套手段。

 最後の非関税障壁、「日本語」を奪われるのも時間の問題か。

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イノセント知事

2013年12月18日 | 経世済民 

 早くしないと辞めちゃいそうなんで。

 元々攻撃する側だかんね。

 誰でもやってることを、これだけ攻められるということは。この辺で勘弁してやるか

 もう用済みってことか。

 すばっしっこく動いたヤツいたね。
 「東こくまろ」だったっけ。

 やだやだ。

「イノセント知事」はよくできているけれど、「イノセント」というと、「無罪」というよりは「無垢」のイメージが強い。猪瀬くんにはもったいない。でも、既存の政治家から見れば「イノセント」?

昨日、「JKお散歩」での検索数がすごい。いよいよ官憲の手が入ったか。

猪瀬都知事 東国原 そのまんま東 かとうかず子 こくまろカレー

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ネコのキャンタマ

2013年12月11日 | 経世済民 

2001 小泉政権誕生猫の金玉前から見えず、後から見える猫の金玉
        自民党をぶっ壊す
2006 安倍、福田、麻生と短命
2009 自民大敗、民主党政権誕生
        鳩山、菅、野田と短命
        官僚・財界協力せず、小沢潰し、東日本大震災
2012 安倍内閣②成立
        やりたい放題

 民主党政権とは何だったんだろう。
 親中国路線という話もある。

 ただ、あれだけひどいと、もう非自民党政権は生まれないような気もする。
 そのための民主党政権?
 人材不足、官僚・財界の見捨て方、大震災=原発事故。

 小沢潰しの目的は達成した。
 さらに、左翼勢力の凋落。
 右翼勢力(維新の会、みんなの党)の台頭。

 今のこの状況は当たり前。
 自民党にあれだけ勝たせ、自民補佐政党が伸びれば、反対勢力はなくなる。
 本当は、改憲できるくらいに持っていきたかったんだろうけれど。

 秘密保護法やNSCを急いだことと、TPPのアメリカの譲歩あたりが関係するのか?
 「陰謀の正体」がチラチラ見え隠れするのと関係あるのか?
 世界の構造が変わるのか?

 秘密保護法も原発と一緒。
 理想と現実

 現実には、原発も秘密保護法も必要なんだろうけれど、必要悪であって、我々はそういったもののない社会を目指さなければならない。
 反対派は過激に反対してしまうし、賛成派は強硬に通そうとする。

 たぶん、考えていることに大きな違いはないはず。
 100年先を考えるか、10年先を考えるか。
 (自分の利益のため、は問題外ね)

 100年先の天下国家を論ずるような政治家、出てこんかね~。
 まあ、民衆が望んでいないということか。

 国を動かすのは簡単。
 不景気にすればいい。

 ところで、小泉元首相の「原発ゼロ」って何だ?
 あのオヤジ、今更何言ってんだ?
 忍法「めくらまし」か?

秘密保護法反対デモも、若者がいないね。キン○マ抜かれちまったか。

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ワシントンD.C.茶会事件

2013年10月09日 | 経世済民 

 「茶会事件」ならぬ「茶番事件」。橋下徹子さん

 アメリカで、与野党の対立から予算が成立せず、政府機関の一部閉鎖が続いている。その上、政府の借金の上限を議会が引き上げなければ債務不履行に陥りかねない深刻な事態も迫っている。(NHK NEWS WEBより抜粋)

 これには、アメリカのポピュリスト「ティーパーティー」が絡んでいる。

 TPPも遅れそう。


 陰謀の正体のだだ漏れ。
 ネットでのフジテレビ、みのもんた叩き。

 今までとは何かが違う。

 こちらもご覧下さい。

サラ・ペイリン氏とティーパーティー。それを、そっくりそのまま真似した日本の性倒。役割を十分果たしてお役ごめん、あちらはメガネ、こちらははずし。

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科学忍法

2013年09月08日 | 経世済民 

火の鳥
 どんな術を使ったのか?

 2020年東京五輪決定。

 アベノミクス安泰。
 このチャンスを逃す手はない。
 経済効果を利用して、東北復興。
 世界の注目を集めて、原発廃炉。
 まだまだ、やれることはあるだろう。

 浮かれムードでいろんなことに蓋をされなければいいが。

 それにしても、猪瀬くん暗い。

実写版ガッチャマンこけてるらしい。新たに作られる競技場見て、ガッチャマンを思い出した。リニアも含めて、高度成長の時の再来?「21世紀少年」みたい。
レスリングに復活して欲しい。
日本の優秀なコンドームとトルコ嬢が活躍する時。
あちら側による、「原発安全宣言」。

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重い月

2013年09月07日 | 経世済民 

どうぞこのまま♪

 緊急提言!
 原発は直ちに再稼動せよ。
 そして、石油を買っとく。
 それでもって、原発の廃炉の準備。
 放射性廃棄物の処理。

 戦争でも起こったら、大変だ。
 しばらくは、虎の威を借る狐でいくしかないか。

それにしても、戦争や内乱にならないように、日本ができることはあると思うのだが。まあ、世界中が日本化すればいいのだけれど。「日本化する世界」。ただ今、「中国化する日本」読書中。

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9条と自衛隊

2013年09月04日 | 経世済民 

大事にせんと

 というわけで(昨日の続きね)、今や国のために命を捨てようなんて人間は一人もいないのだから(一般人から政治家まで)、「国防軍」は「非武装中立」と対極の夢物語。

 では、どうすればいいのか。

 せっかく世界有数の「軍隊」、自衛隊があるのだから、活かしましょうよ。
 基本的に専守防衛。
 外国における国民、企業などを守る際は、しっかりとした基準を設ける。
 アメリカの言いなりにはならない。

 前回書いたように、面倒な国際情勢だから、そう簡単ではない。
 アメリカは、沖縄を手離さないだろう。
 地理的にも、インフラ的にも最高の場所。
 「国防軍」を作って出てけと言うか、今まで通りでうまくやるか。

 たぶん、次の三択。
 ①「国防軍」作ってアメリカと手を切る。(徐々にでも)
 ②今まで通りの9条と自衛隊で、アメリカ、ロシア、中国とうまくやる。
 ③アメリカの属国として生きることをはっきりさせる。(これが今まで通りか)

 「国防軍」は国民皆兵。
 いざという時は、死ぬ覚悟がないとダメ。
 9条を変えろ、と言っている人達は、自分が戦場に行く気はないよね。
 だから、利用される。
 ここをはっきりさせておかないとダメ。

女性は「兵士」にならなくていい。なぜなら、産む性だから。というより、戦場に立たせちゃダメ。しかし、女性はいざとなったら強い。覚悟が違う。死を覚悟して産み、育てるから。カブトのメスを見よ。

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集団的自衛権

2013年09月03日 | 経世済民 

 かんたんシリーズ第1弾は、「集団的自衛権」。客寄せパンダ

 自分の家の家族を守るのは当たり前。
 もし、泥棒が入ってきたら、必死になって戦うだろう。

 じゃあ、隣の家の人が泥棒に入りそうだとして、入る前に隣の家をやっつけに行くだろうか。
 警戒はするけど、やる前は、行かないよね。

 国際関係は複雑そうに見えるが、このように単純化するとわかりやすい。

 もちろん、隣に泥棒が入った場合とか、隣の家に泥棒が入りそうだから助けに来てくれと言われた場合とかもあるのだが、基本的に国際関係は近所づきあいとも友人関係とも違う「損得」の関係なので、ここでは考えない。(逃げか!)

 三島由紀夫も言っていたように、自分の国を守ることは当たり前のことなので、国民皆兵の軍隊を作ることには反対ではない。
 ただ、その軍隊はスイスのように、専守防衛でなければならない。
 何があろうと、一歩たりとも自国から出ないということだ。
 つまり、永世中立である。

 スイスのように山で囲まれていて、資源も豊富ではない国で可能なのかもしれない。
 (銀行があるのが、実はでかい)

 日本も、四方を海に囲まれていて資源が少ないのだから、可能のような気はするけど。

 まあ、現状はなかなか難しい。
 遠い国から「石油」を奪っている。
 遠い国に「食料」を買わされている。
 多国籍企業で、日本は潤っている。(のは、今後金持ちだけ
 海の漁業権、資源がらみの領土問題が浮上する。
 (上記が「逃げた」とこ)

 「パクス・アメリカーナ」なのか「パクス・ユナイテッドネイションズ」なのか。
 (現状では、ほとんど同じことだけど)
 もっと国連を真の国際的平和組織として、しっかりとした基準を設ければ、海外派兵をしたとしても、他国もわかってくれそうだけど。
 まあ、日本のこったから、曖昧になりかねんけどね。

 しかし、9条と国防軍は矛盾しないと思うけどな~。

安倍くんの言わされてる「国防軍」は、アメリカのための「国防軍」=米防軍」。今の日本、誰も戦争なんか行かない。それを見越して、うまくやっている。三島の心配した通り。

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