戦争でも空襲がなかった金沢では、細い路地が多く残っています。

2017年07月31日 | 相続税
主に野々市・金沢・白山で活動している「かわした税理士」のブログへようこそ!


土曜日の相続税現地確認に始まり、花火大会、日曜日は野々市じょんから祭り、と外で過ごす時間の長い週末でした。

じょんからでは、子ども達が大縄跳び大会に参加しました。関係者のみなさん、ありがとうございました。

跳んでいた子どもより、見ていただけの私の方が疲れました。(>_<)




さて、相続税の評価について。

セットバックという言葉を聞いたことがありますか?


「道路の中心線から2メートル以内のところには、建物を建ててはいけない。」

という道路があります。道路の広さを確保するためと思われます。


つまり、自分が所有している土地でも、建物を建ててはいけないという制限があるのです。

そういった制限のある部分については、相続税評価を安くしてあげましょう、

という計算方法があります。


前田家が金沢城を攻めにくくするために、わざと迷路のような道路を作り、

戦争でも空襲がなかった金沢では、細い路地が多く残っています。

そのためセットバックの対象となる路地も他の地域より多いのではないでしょうか。


土曜日の現地確認でもそのような道がありました。

金沢市役所に行って詳細を確認し、できるだけ評価を落とせるようにしたいと思います。


かわした税理士事務所のホームページはこちらからです。
http://kawashita44.webcluster.jp/
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「贈与税がかからない」とい... | トップ |  「うちのソフトは簿記の知識... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

相続税」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL