テレビドラマ「半沢直樹」でも国税庁の職員が銀行で伝票を必至に探すシーンがありました。

2017年05月18日 | 相続税
主に野々市・金沢・白山で活動している「かわした税理士」のブログへようこそ!


うちの子どもは今、お子様ランチじゃ少ないけれど、大人と同じだけは食べられない年頃です。

そのため、大人と同じだけ注文して、余った分私が食べることに。

子どもと一緒に、私もますます成長しているように感じる今日この頃。(^_^;)




さて、名義預金について。

相続税の現場でよくお客様から聞かれます。

「そんなことまで税務署は分かるんですか?」


私の返事は「分かります。調べます。」です。


名義預金とは、名義は相続人などですが、実質の所有者は被相続人という預金です。

つまり、相続税の財産にあげなければならないものです。


どこまで調べているかというと、

その通帳の届出印が、その家族のどの通帳の届出印と同一か?

普段の入出金伝票の筆跡は、相続人なのか、被相続人なのか?

入出金の履歴が、どの家族の入出金の動きとリンクしているのか?


ちゃんと調べられています。


テレビドラマ「半沢直樹」でも国税庁の職員が銀行で伝票を必至に探すシーンがありました。

あそこまで横柄な態度かどうかは分かりませんが、調査の対象であることは間違いありません。


見つかってから修正申告をすると加算税(罰金的意味合いの税金)をとられます。

最初から正直に申告することをオススメしています。


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