経営者は普段の入力に簿記の知識がいりません。

2016年10月18日 | freee
主に野々市・金沢・白山で活動している「かわした税理士」のブログへようこそ!


すでに酒断ちをしてから3週間・・・と思っていましたがよくカレンダーを見たらまだ1週間でした。(>_<)

風邪の方は回復してきて、「吉田類の酒場放浪記」を見て、おいしそうだな~と思えるぐらいになりました。(^_^;)

病み上がりには「シメサバ」に「どぶろく」がいいな、と思う今日この頃。(^o^)




さて、昨日は県外の起業者の相談に行ってきました。

すでに私のブログを読んでいただけていました。(^_^)

会計の大切さも十分理解されていました。

そして、「freee」をその場で導入し、使い方を説明させていただきました。


従来の記帳代行サービスでは、試算表が完成するまで1ヶ月以上かかるケースがほとんどです。

例えば、9月分であれば11月中旬などになります。

めまぐるしく変わる世の中で、1ヶ月半遅れの数字にどれだけの価値があるのだろうか?

と自問自答をしていました。


やはり、9月分であれば、10月10日ぐらいには数字を把握したいところです。

そして、すぐにその数字を経営判断に活かしていきたいものです。

そのためには経営者自身が自覚して、数字を出せるような体制を自社に整えなければなりません。


それに最適なシステムがクラウド会計です。


従来のやり方では、会計データは税理士事務所かお客様のどちらかにしかなく、

同じデータで話をするためには、どちらかがどちらかの事務所に移動をしなければなりませんでした。


しかしクラウド会計では、会計データはクラウドにあります。

同じ時間に同じデータを、それぞれの事務所にいながらにして管理することができます。

そしてスカイプなどを使えば、無料で会話もできます。


お客様が「この処理はどうすればいいんだろう?」と思ったことが、

移動しなくても、瞬時に税理士事務所に伝わるようになったのです。


「月に1回、訪問で来てくれる時に相談しよう。」というタイムラグがなくなります。


さらに「freee」の場合、簿記の知識がなくても入力できるように設計されています。

経営者は普段の入力に簿記の知識がいりません。

難しい処理や最終的な決算には、簿記の知識は必要ですが、それは税理士に任せればいいんです。


税理士に任せるところは任せて、肝心な会計はスピーディーに行う。

これがこれからの起業者に必要なことではないでしょうか。


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