「50年分の実績」の内容

2017年06月19日 | 相続税
主に野々市・金沢・白山で活動している「かわした税理士」のブログへようこそ!


先々週に買った空気清浄機にいろんなセンサーがついています。

しかし、いつもきれいな黄色で「こわれてるんじゃないか。」と思っていたところ・・・

汗もかいて仕事で疲れて帰ってきて、ふと空気清浄機を見ると「ニオイ」がオレンジ色に。(>_<)

こわれていないのは分かりましたが、気分がよろしくありません。




さて、「50年分の実績」と私のホームページなどでうたっていますが、

その内容について書きたいと思います。


その50年分とは、相続税申告に際して、相続人であるお客様とひざとひざを突き合わせて、

いろいろお話をさせていただいた件数に基づく年分です。


「こんな予定になります。」「このような資料が必要です。」

「お亡くなりになった死因は何ですか?」「お金の管理をされていたのはどなたでしょうか?」

「税額はこれだけになります。」「納付の方法はどうしましょうか?」

などとお話をさせていただいた件数です。


税理士さん、税理士法人さんによっては、何百件という申告書の実績があるでしょう。

しかし、私の場合は単に提出した件数ではありません。

最後に部下の報告を受けて、ハンコを押しただけの件数ではありません。

実際に何度も何度もお話をさせていただいた実績の件数です。


勤務していた頃の実績も入っています。

そのときのハンコは当時の所長税理士のハンコです。

しかし、実際にお客様と何度も何度もお話をしたのは私です。


ハンコという「形式」ではなく、「実際にお話をしてきた」件数です。


そのような件数の数え方に異議がある方もいらっしゃるでしょうが、どうかご容赦ください。


かわした税理士事務所のホームページはこちらからです。
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