相続税評価額の計算で、市街地農地は通常の宅地より安く評価されます。

2017年03月30日 | 相続税
石川県野々市市・金沢市・白山市で活動している「かわした税理士」のブログへようこそ!


先日、妻が「いかにも」という改造車のとなりに信号待ちで停まったそうです。

同乗していた娘いわく「となりの車の運転してた人を見たら、ピコ太郎みたいな人やった。」とのこと。

あんまりジロジロ見たら、PPAPなので気をつけてほしいと思いました。(^_^;)




相続税評価額の計算で、市街地農地は通常の宅地より安く評価されます。

宅地として売るときはどうか?という視点で計算されるためです。


例えば、田んぼの場合、土地の高さは道路面より低くなっているので埋め立て費用が控除されます。

また、田んぼの周りの土留め用の擁壁がない場合には、擁壁設置工事費用も控除されます。

さらに、最後に整地が必要なので整地費用も控除されます。

などなど、宅地にするにはお金がかかるので、それが考慮されるというわけです。


農家さんもそれを知っているので、「どれだけ下がる?」と期待を持って聞かれたりします。

しかし、金沢や野々市は地価が高めのため、それほど劇的に下がることはありません。

半分や3分の1になることはありません。


ましてや9億円の土地が1億円になることもありません。(^_^;)

(蛇足:8億円のゴミ撤去費用の妥当性が気になりますが、マスコミはそこにはあまり興味がないようですね。)


さて、近々、長靴を履いて、メジャーを持って、田んぼの深さを測りに回ってきたいと思います。

天気予報が気になる今日この頃です。(^^)


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