ふだん「法人税」とひとくくりで説明していますが、実は納付先も税目もいろいろあります。

2017年07月27日 | 法人税
主に野々市・金沢・白山で活動している「かわした税理士」のブログへようこそ!


「お花見」と言いつつ、全く桜の見えないところで宴会するということはよくある話です。

「ハロウィン」も今ではただの仮装パーティーになってきています。

ならば「暑気払いビアガーデン」と言いつつ、クーラーのガンガンきいた部屋で宴会もありじゃないかと。(^_^;)

早く涼しくなってほしいと思う今日この頃・・・。




さて、決算でよく説明させていただくセリフが、

「法人税は○○円で、消費税は××円になります。」というもの。


「法人税」とひとくくりで説明していますが、実は納付先も税目もいろいろあります。

それを一つ一つ説明すると、細かすぎて分かりにくくなるため、あえてその説明はしていません。


税率の説明も、全てひっくるめて説明することがほとんどです。

中小企業であればこんな風に説明させていただいています。

「利益の800万円まではだいたい25%、800万円を超える部分はだいたい40%です。」


では、納付先・税目を細かく説明すると、

1.国(税務署)に納める税金

 法人税、地方法人税

2.県に納める税金

 法人県民税、法人事業税、地方法人特別税

3.市に納める税金

 法人市民税

一つ一つ細かく説明しても、時間がかかります。

「いろんな納付先・税目があるんですよ。」という説明までで十分伝わると思っています。

なので、普段は細かい説明は省略させていただいています。お分かりいただけたでしょうか。(^_^;)


実は「消費税」も2つの税目です。

消費税と地方消費税です。

8%のうち6.3%が消費税、残り1.7%が地方消費税です。

厳密に言うと「消費税」は8%ではなく、6.3%です。(^_^;)


「分かりやすいように説明してほしい。」「ちゃんときっちり説明してほしい。」

お客様によって、ご要望は様々です。

ほとんどの方は「分かりやすいように説明してほしい。」という方です。

なので、細かいところは省略させていただくケースがほとんどです。


「ちゃんときっちり説明してほしい。」という方には個別に説明させていただきます。

どうぞお申し付けください。


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