金融機関、不動産業者との連携が不可欠です。

2017年05月16日 | 相続税
主に野々市・金沢・白山で活動している「かわした税理士」のブログへようこそ!


我が家の隣に水路が流れていて、家と水路の間にローズマリーが植えてあります。

その前を通るといつもとても華やか香りがして、私を癒やしてくれます。

今年の春、そのローズマリーの下に約30匹のナメ◯ジが大量発生していることは忘れたいと思います。(^_^;)




相続税の申告・納付は10ヶ月以内です。

申告も納付も10ヶ月以内です。

時間がたっぷりありそうですが、実際当事者になると、あっという間に過ぎていくのが10ヶ月です。


納付は原則、現金一括です。

延納(分割払い)、物納(土地などのモノでの納付)の制度はありますが、

条件が厳しく、その制度の適用は難しいのが現実です。


そうなると、借入で資金を調達する、土地を売却して資金を調達する、などの手当が必要です。

金融機関、不動産業者との連携が不可欠です。

現在もそういった案件を進めています。


相続税の申告書は簡単にはできあがりません。

なので、途中経過を適時、連絡させていただいています。


誰の名義でいくらの借入が必要か?

担保はどうするのか?

土地はどの物件を売却するのか?

その土地なら誰が買ってくれそうか?


10ヶ月はあっという間です。

スムーズな納税に緊密な連携は欠かせません。


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