ブログ 

日々のあれこれ

泥大島と絞り染めの帯

2017-04-25 | きもの

なんか持ち物自慢みたいで恐縮ですが、虫干しと物忘れ防止を兼ねて着物を出し、ついでに写真撮ってるだけなので、そう高価なのもないし、平にご容赦を。

泥大島のアンサンブル、出すの忘れてた。出してみると羽織のたもとが折り返っていたので、慌てて直す。やっぱり出してみてよかった。

この着物と羽織、ネットで探して買った。

帯は広島駅前地下のフリマで、数年前購入。

値段的には着物羽織→帯揚げ→帯締め→帯の順番。

帯は右巻きにするか左巻きかで、がらりと雰囲気が違います。東京ますいわ屋の畳紙に入っていたので、もしかしたらその店の品かも。

この大島はワンシーズンに一度は着たいけど、まだ着ていません。やらかもんよりは着る機会があると思うけど、美術館くらいかな。

以前、このセットで外出したら、まったく知らない年配の人にいきなり話しかけられたことがある。

「まあ、いいもの着てるわね」

「そうですか?ありがとうございます」

「私は京都で着物の仕立てしていたからわかるのよ」

と言われて、よせばいいのに私もつい買った値段まで言ってしまった。

その人、しばし絶句。

「そんなに安く買えるんだから、デパートで物が売れなくなるはずよね」

とのことでした。私的にはとっても頑張って買ったんですが、その人の驚くのにこちらが一層驚く。

柄のないのが柄のような、シンプルな織り。これなら帯を替えて70代、80代も大丈夫のはず。

五月の連休までには一度着たいけど。。。。

ジャンル:
ファッション
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 十日町紬と結城紬 | トップ | 元気すぎる孫と遊ぶ »

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
良い季節 (きもの大好き)
2017-04-26 10:01:12
たくさんの着物に囲まれて、いい季節になって、出番がきましたね
大島や結城の着物は、本当に手間がかかっていて、作業する人は大変な労働でしょう
いつまでも着れそうな色合いで、帯との相性もいいですね
きもの大好き様へ (frozenrose)
2017-04-26 10:14:47
おはようございます。持ち物自慢みたいで本当にごめんなさい。

たまには出してみないと、本当に着なくなりそうで。

今はどこへ行っても着物着てると超目立つし、着物着て行ってもいいところは安いもので気後れするし、先ずは自意識を脱ぎ捨てて、ということでしょうか。

いつもコメントありがとうございます。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL