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日々のあれこれ

2005年 奈良と三重の旅

2016-11-07 | 旅行

先日来、旧ホームページの内容をこちらへ移したつもりでしたが、まだ残っていました。

こちら奈良三重境の俱留尊山です。麓はススキの有名な自然公園、人多数。山へ登る人はごく少数。

頂上に若いカップルがいていろいろしていたので、若くないカップルは即退散。

11年前ですが、もうずいぶん前の気がします。家から全行程車で、まだまだ元気でしたね。

本日は帰りは私が運転して、結構緊張しました。もうあまり運転したくないけど、運転しないと好きなところへ行けないし。。。。

レイアウトが崩れていますが、なにとぞご容赦を。

あと5日で昔のホームページは消滅予定。焦るうーーー。


広島花と絵付けのページ  奈良・三重・初夏の旅2

 

奈良・三重・初夏の旅・・・2
連日とてもいいお天気、まぶしい新緑の中、行楽を楽しむたくさんの人がいました   2005/5/3~5/5

長谷寺 源氏物語にも出てくる長谷寺。門前町が広がりさすが古寺の風格。ボタンの花盛りで人も多かった ココ

新緑の中の塔





朝の勤行を終えた僧侶達





境内は花、花、また花


室生赤目青山国定公園
奈良から三重にまたがるこの地域は火山活動で出来た不思議な地形の連続、山への期待が高まります



屏風岩 奈良県宇陀郡曽爾村




兜岩 奈良県宇陀郡曽爾村


曽爾(そに)高原と倶留尊(くろそ)  

曽爾高原はススキで有名。景観維持のため毎年草焼きをするらしい。植生は単調。湿原は退化しススキが侵食。
オートキャンプ場、少年自然の家など。殆どの人は車でここまで上がってくる。見えている山は
本ボソ。頂上はまだ先
 




お亀池、亀山、古光山 高度を上げると次第にいい眺めに池は殆ど消滅




倶留尊(くろそ) 二本ボソまで来るとやっと頂上が見えます。

鋭いキレットを登り返しもう一頑張り





頂上 誰が立てたか立て札がポツンと



二本ボソ、亀山、古光山 倶留尊(くろそ)山は吉野の林業会社の持ち山なので入山料500円が要ります。

二本ボソに小屋があり女性がビールなどを販売しています。

ボソとは「ははそ」のことで以前大きな二本のクヌギ?があったらしい。




登山道から見る三重側。切り立った崖で足がすくみます。そのかわり眺めは抜群





亀山と二本ボソ 横から見ると険しいことかよく分かります




涼しい林道を歩く  車道とほぼ並行。歩くのは山道が断然楽。もうすぐ麓へつきます。


登山メモ

誰だア~、遮るもののない大展望なんて言うのは。頂上は木が茂ってます。

1037.6mの低い山ですが上り下りが激しく、登り甲斐あり。
ふもとの太郎路を9:30出、帰着は15:00。東海自然歩道は案内板がなく脇道が多いので地図は必携。

急ぐ人は曽爾高原からがいいでしょう。
名阪国道針ICからR369で曽爾高原まで45分。そこからだと上山80分、下山60分くらい。

 

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