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日々のあれこれ

果物を描く

2017-04-19 | 水彩画

果物って、もう嫌になるほど描いた。

でも毎回、新たな発見と、自分の描き方の変化。

水彩画とは、水の自然な力で描くものらしい。

水は流れる、滲む、ものを溶かす、形がなくて何にでも形を合わせていく。

そこにはないようで、いや、確かにある存在感。

ザルが歪んでますね。デッサンの乱れは心の乱れ。心の乱れは生活の乱れ。

そうそう、最近面白くないことのひとつは、夫実家の墓参りに行かねばならないこと。

いえ、私は山の中の墓参り、大好きなのです。草を見て木を見て、今の時期なら山菜やタケノコも採れるし、心がほぐれる感じ。

でもね、メンバーがね、私はいない方が絶対いいのに夫に誘われる。

①嫌だと言って、理由もきっちり言って、行かない。

②我慢して行く。

さてどちらにしますか。角を立てるのは好まないけど、角を立てたのはどちらが先よと言いたい。

人は変えられず、自分も変わらない。意地悪しないことと許すこと。意地悪しないのはできるけど、許すことは難しい。許せないのなら忘れること。忘れるためには同じ場面を避けること。そのくらいしかできないかも。

なんかもうねぇ、明らかに邪魔者扱いなのに、なんで家制度の残滓みたいなのにこだわって役割意識だけで我慢しなきゃいけないのよ。と言えたら、どんなにかすっきりするんだけど③何ごともあやふやに、決定的なことを言わずに逃げるのも大人の知恵かな。

おやまあ、絵とは全然違う話に。

 

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