野鳥と野鳥写真(観察と展示)

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南の島への鳥撮りへ出掛けてきました・・・(第一弾!)

2017-05-03 20:22:53 | 野鳥写真

大野山林の中の水飲み場のリュウキュウアカショウビンです。

リュウキュウアカショウビンです。

宮古島のサンコウチョウです。

面白い動きのサンコウチョウです。

珍しいズグロミゾゴイの木止まりです。

クロツラヘラサギも恋の季節を迎えていた。

仲良しのクロツラヘラサギ達です。

クロツラヘラサギのベストショットです。

干潮の岩場で採食中のクロサギです。

湿原で大きな魚をゲットしたムラサキサギです。

宮古島へ鳥撮りに・・・滞在報告。

沖縄県宮古島へ仲間と二人で野鳥撮影に出掛けてきました。
もう春の渡りの時期は終わっているが、リュウキュウアカショウビンを初め、キンバト・オオクイナ・リュウキュウコノハズク・リュウキュウアオバズクなど多くの野鳥が観察や撮影できると言われているため、一年計画で宮古島へ出掛けてきました。

石垣島と違い大野山林に多くの野鳥達が集約し生息しており、比較的野鳥の撮影が用意との情報でしたが、決してそんなことはなく晴天でも薄暗い山林の中は撮影条件は厳しいものでした。
おまけに二日間雨に祟られ大変な野鳥撮影をすることになり、夜間のフクロウの撮影にはレンズの前玉のところにサランラップを巻いてレンズを保護しながらの撮影をしてきました。

旅費を掛けてきているため、いろいろ工夫し野鳥撮影をしてきましたが、大野山林の入口のところの公園内には小型フクロウが多く生息しており暗くなると一斉に鳴きだしていました。
そんなフクロウ達は公園内の比較的の高い木の枝にいると懐中電池の明かりで探し撮ることが出来ましたが、距離があるため光量不足は否められずピントが合わせ難く殆ど撮れずに逃がしてしまいました。

ケチった訳ではありませんが遠くを照らせる懐中電灯の電池の容量が不足し、ヨンニッパ解放でも光量不足でピントが出ないで、小雨降る中でも撮れるものも撮れませんでした。段取り八分とはよく言ったもので、懐中電灯の電池不足とはお恥ずかしい限りでした。

しかし今回の宮古島の野鳥撮影の遠征は、天候に恵まれなかったこともありましたし、温泉付きの宿泊場所も快適で概ねよかったのかなと考えています。
キンバト(証拠写真だけ)やオオクイナ・ミフウズラの写真は撮れませんでしたが、観ることはできましたので、次回訪問時の課題としたいと思います。

毎日、宮古そばやソーキそばを食べ、十四五年ぶりの宮古島と伊良部大橋も渡り知り合いの会社を訪ねてきましたが、伊良部島で道を尋ねて知らないお宅へ行くと、これをどうぞと差し出された「島バナナ」を頂いて、南の島の人の情けにも触れることができました。
島民達の夢の懸け橋「伊良部大橋」は全長3,54km(橋なのに農道という)と世界的にも珍しく、計画から完成まで長い期間掛かりようやく架けられた宮古島と離島とを結ぶ懸け橋となり陸続きとなりました。
伊良部島(陸続きの下地島)は国内各航空会社のパイロットのテスト離発着飛行等で使用している3000mの滑走路があったり、マンゴの島としても有名なところです。

数年前までは石垣島に観光客数で大きく後れを取っていたと思っていましたが、近年では観光開発が進み島内の至るところにリゾート施設の多いのに「浦島太郎感」がありました。
ゴルフ場は昔から石垣島より多かったため、年間を通じ観光客誘致がいいのかも知れない、沖縄本島を含み宮古島と石垣島は日本のハワイと言われているのも分かるような気がします。

宮古島へは過去に仕事で100回以上訪れていましたが、十四五年ぶりにお邪魔したお世話になったお客さんとの再会も果たし、社長は留守でしたが歓迎され奥さんから帰りにサータアンダーギや缶コーヒーやジュースも頂きました。

そんな人情深い島民達が住む、綺麗なサンゴ礁が生息している遠浅のコバルトブルーの海に象徴されるのか、本土に住む日本人の旅行先として、人気第三位が「宮古島」というのもなるほどと思いました。

まだ今回の宮古島での撮影した野鳥達の写真の整理が出来てないため、近々第二弾として投稿します。

                        宮古島鳥撮り滞在報告でした。
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