野鳥と野鳥写真(観察と展示)

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夏鳥の撮影のための作戦(Ⅿ/T)と市内のサンコウチョウ情報・・・(昨日・今日)

2017-06-10 17:35:25 | 野鳥写真
松之山と他の地域の攻略方法を検討する・・・(コストパフォーマンス重視で)

 TTWPCクラブの仲間達とファミレスに集まり、松之山の夏鳥(アカショウビン)を撮影するための作戦を打ち合わせをする、何時・何処で・誰が・どのようにするかを具体的に話し合った。
 アカショウビンの巣立ちの時期を狙うことで話がまとまり、何ヶ所の営巣場所をリストアップし、又、宿泊場所もコテージを利用することで、参加者個人の負担を軽減することもを提案し、他の野鳥スポットには近くなるが、本来の狙う野鳥スポットまでの距離はあるがコストパフォーマンスを優先することらした。
 何時も遠征しての撮影には慎重を期し計画して行くが、大体は野鳥達に裏切られることになるため、観光旅行と違うため出来る限り痛手を無くすことにしましたが、本来、豪雪地帯の雪の少なかった昨年の状況とは違うのではないかと、一昨年(積雪5m以上)のことを参考に計画することにした。(今年は積雪4m以上と平年並みだった)
 
 とは言っても生き物なので、三年前まで松之山のアカショウビンはダメと言われていましたので、アカショウビンを狙って来る野鳥カメラマンもあまり見掛けなかったが、一昨年はアカショウビンが美人林の中でも撮れるようになり、再び松之山のアカショウビン人気に火が付き野鳥カメラマンやバードウォッチャーで賑わいましたが、昨年は一部の時期や場所を除くと大外れとなった。
 我々松之山の野鳥ファンには、あまり大勢が訪れるよりも静かに美人林や他の場所に於いてもアカショウビンも然ることながら他の野鳥達を撮りたいと思っており、松之山の棚田(松代の棚田)やブナの原生林の美人林を見に来る観光客も増えているため、野鳥撮影がし難くなっているのも事実てあり、ご承知の通り我々人間は「野鳥が好き」だが野鳥達は「人間が嫌い」というギャップをどう解決するかなど出来る訳もなく、美人林には多くの野鳥達がいて写真も撮れたが、ここ二三年で状況が一変してしまいました。
 美人林以外何処にもいかなくても大抵の野鳥達が美人林の中だけで撮影でき、松之山は「野鳥の宝庫」ということを身をもって感じていましたが、この数年(二三年)の環境は全く変わってしまいました。
 昨年は、自分自身も松之山に四回も訪れて八泊してもしただけの成果(費用対効果は無く)が無かったと言えるかも知れませんが、しかし松之山野鳥愛護会が主催するの野鳥集会や探鳥会に二年連続で参加もしたため、松之山を熟知できたのがせめてもの成果かも知れません。
 又、松之山で多くの方々と知り合いになれたため、目的としていた効果よりも付帯効果の方が多く、新潟出身者の方からの情報で秋のタカの渡りや真冬に上越市に遠征したりして多くの水鳥達と出会うことができました。

八王子城址公園のサンコウチョウ達・・・

 午後から現地に出掛けて行くと土曜日ということもあって、サンコウチョウを狙って多くのバーダーが訪れていましたが、未だ営巣場所が決まっていないのか、公園の入口付近にいるサンコウチョウ達の動きが安定してないように思えました。
 このような状態では、真上の木や枝被りのサンコウチョウや陽のサンコウチョウの陰を追いかけて撮ってもサンコウチョウのお腹ばかり撮る写真となってしまい、証拠写真しか撮れない。
 傍に来ていたカメラマンに話を聞くと、結構遠くから来ているため、あまりいいアドバイスにはならないがサンコウチョウの鳴き声に惑わされ追い駆けないで、比較的よく出るところに待って撮ることを勧めました。(ビジターセンターの前付近の抜けている場所)
 人気のサンコウチョウを一目見ようと又写真に収めようと、しばらく多くのバーダー達が当地を訪れ、あっちこっち又右往左往と公園内を動き回り楽しむことになると思われる。
 撮れなくても見れなくても鳴き声を聞いただけでも良かったという人もおり、それはそれで自然の中でバードウォッチングとなるため、マイナスイオンを滅いっぱい浴びることができれば、多少ストレスは溜まるかも知れないが適度の疲労が運動にもなり、きっと健康にはよい筈ではないでしょうか・・・。
 サンコウチョウの雛達が巣立ちしても八月の旧盆過ぎまで、公園内を流れる河川の水溜まりに来るサンコウチョウ達の水浴びのシーンが撮れたり楽しむことができると思います。
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