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南の島のアカショウビン達・・・

2017-07-29 13:56:02 | 野鳥写真
宮古島へ行った時のアカショウビンの画像です。

 京大と北大(行った時には北大の若い研究者がいた)の研究者が宮古島の大野山林内に渡来してきているアカショウビンを霞網で捕まえて、各個体に足輪(二校の研究者が3年間で約200羽に実施した)を取り付けていましたので、理由を尋ねるとリュウキュウアカショウビンと本土に渡来してきているアカショウビンが本当に違う(亜種)個体なのかDNAを調査するためと言っていた。

 自分も長い間、リュウキュウアカショウビンに疑問に感じておりましたので、いずれあまり遠くないうちに結論が出ると思われますが、繁殖が終わり雛達が成長すると、秋に渡って行く先が同じ場所なのに、アカショウビン達が次のシーズンに沖縄へ下り立つ個体とか、又、本土へ渡って来る個体なのか、どうして分かるのもだろうと不思議に思っておりましたが、DNAにより科学的に解明される筈です。

 学者によって新種や亜種を増やしたがる人とそうじゃない人がいるため、特にリュウキュウアカショウビンについては見方により紫がかっているとか言う人がいるが、本土のアカショウビンも見方によっては同じに見えるし、あまりあてにならないのが人の目なのではないでしようか・・・。

 今後、どの地域のアカショウビンでも撮られた個体に足輪があった場合には、亜種リュウキュウアカショウビンも本土へ渡って来ているアカショウビンも一緒とあることが証明されるものと考えられます。

人の目による亜種リュウキュウアカショウビンの方が色が紫掛がっていると言われるが、自分が見る限り同じに見えるので、アカショウビンを見るたびに疑問に感じで居ましたので、調査結果がでると嬉しいです。

 アカショウビンの画像をいろいろ投稿しましたので、取り敢えずご覧ください。ノートリ画像のものも多くなっているが位置調整のためのトリミングをしているものもありますが、至近距離から撮影しているリュウキュウアカショウビンですので、何かしら違うものがあるかも知れません。

 今日は4月の下旬に宮古島に出掛けた時に撮影した画像中心にしましたので、リュウキュウアカショウビンのあるあるなどについては、又、別の機会に詳しく書きたいと思っており、今回は文面を少なくしました。

亜種リュウキュウアカショウビンの画像・・・


渡って来たばかりのようで、ペアリング前でよく鳴いていた。

大野山林を散策中に突然現れた。


大間山林内の水飲み場近くの道路の上で寛いでいた。

求愛のためか鳴いているとこでした。

いろいろな表情を見せてくれる。


両足に足輪が嵌っており調査中の個体と思われる・・・。


山林の中を散策中に頭の上に急に現れた。


メスにアピールしているのか、「キョロロロ・・・」と一生懸命鳴いていた。


水飲み場で待っていると反対側の木にの枝に急に現れた。


南の島ではこんな至近距離から撮れるものと驚きました。

アカショウビン好きにはたまらない新近距離からのショットでは・・・

リュウキュウアカショウビンのデカク撮った写真・・・


こんな近くからのリュウキュウアカショウビン・・・

10m以内の大き過ぎるノートリ画像・・・


クレモナロープに止まってしまいましたが・・・至近距離


宮古島の大野山林でないと、絶対に撮れない至近距離から・・・

至近距離から撮影すると、カメラやレンズの性能は一切選ばない・・・。
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