野鳥と野鳥写真(観察と展示)

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長野へ日帰りの鳥撮りに・・・

2017-05-14 22:42:18 | 野鳥写真

もう少しお花があれば良かった。

至近距離からのクロツグミです。(マイクロフォーサーズのノートリ画像)


美しいクロツグミの画像です。(一眼レフD500)

近距離からのクロツグミの囀りシーンです。(一眼レフD500)

野鳥の撮り直しのための遠出・・・

 長野県茅野市蓼科高原の三井の森内の竜神池の周囲や公園の中の木道からクロツグミが撮れるとの情報を入手したので、以前撮っていたがクロツグミを撮り直すためにクラブの仲間と出掛けて来ました。
 同じクラブの仲間が一週間から十日程前に同場所に出向き、クロツグミを撮ってきたと聞いていたため、今年の予定を前倒しして蓼科港恵奈の方へ出掛けて来ることにしました。
 五月の後半から約10日間の予定で、長野県(戸隠高原・蓼科高原)・新潟県松之山・秋山郷・奥胎内・山形県鳥海山・青森県深浦町方面に出掛ける計画をしていましたが、日本海を北上し帰りに長野県に戻ってきて蓼科高原に寄って来る予定を前倒し出掛けて来ました。
 野鳥撮影情報は鉄と同じ「早い(熱い)うちに打て」ではありませんが、時間(時間の経過と共に撮れなくなるもの)を置くほど撮れる可能性が少なくなることは言うまでもありません。
 現地に8時過ぎに到着すると車を停め、公園内に入ると何人かのカメラマンがおりクロツグミ情報を教えてもらい、午前の早い時間帯(5時~6時)に出てから暫く鳴き声も聞こえなくなり、夕方5時頃が撮れる可能性が高いと教えてくれたが、公園内の木道のところで早お昼食べ終わる頃にクロツグミの鳴き声が聞こえるようになると、近く撮り易いところに何度か出て来てくれました。

 コマドリ情報も教えてもらいましたが現地から移動距離があり今回は諦めることにし、公園内にある遺跡発掘資料館内で休憩しながら次の移動先(下記)の作戦を練れました。
 渡り鳥達は渡ってきた当初は旅の疲れもあり、同じ場所に仲良くいるが数日も経つと縄張りを築くため、縄張り獲得のバトルが始まり各個体がバラバラに生息することになり、又、繁殖のための求愛やカップリングが終わると、抱卵期には警戒心が高まり鳴くことも少なくなり見付け難くなりますので、野鳥達の雛の巣立ちや子育ての期間は短く、そのうち撮れるかもと来た時には全然鳴き声も気配も無くなっていることになります。
 過去、これ程のクロツグミに出会ったことがない個体数が生息しており、オーバーに言えばクロツグミの森と言っても過言ではないと思いましたので、外れのないクロツグミ撮りができるスポットと言える。
 クロツグミは限定的に生息しており、林外部にあまり出てくることのない暗い場所を好む野鳥なので、サンコウチョウやアカショウビンと同様一般的に撮り難い野鳥と言われる代表的な野鳥なのです。

岡谷市の山地へ移動・・・

 今回の目的はクロツグミ撮りに絞れておりましたので、午前中に目的を達成してしまいのしたため、二ケ月前にイスカが営巣している場所がそう遠くなく、一緒に行った仲間からのリクエストもあり他の場所へ移動して行きましたが、流石に営巣場所での子育ても終わり周辺を探しましたがイスカ達の姿を見ることが出来ませんでした。
 長居は無用と諦め早めに帰途に着くことにし、岡谷インターから中央高速に乗り諏訪湖SAや双葉SAに立ち寄り休憩を取りながら無理をしないように戻ってきました。

栃木県大田原市のヤマセミの繁殖・・・

 栃木県大田原市のヤマセミ達の子育ても気になっており、又、一緒に行った仲間も同行したいと言っているため、体調と相談しながら出掛けることになると思います。
 孵化して間もないため親鳥が巣穴の中でUターンし出て来ると、二三日前に行った仲間からの情報によると雛達は未だ大きくなっていないため、巣立ちまで暫く時間があり、例年28日前後の巣立ちと思われるため、自分の体力を見ながら時間を調整し出掛けたいと考えている。
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