野鳥と野鳥写真(観察と展示)

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長生きの国に生きるということ・・・

2017-07-12 17:52:42 | 野鳥写真
長生きの日本に生きるということ・・・

 戦国時代から明治くらいまで人生50年が、昭和の初めくらいには人生60年になると、昭和の半ばから平成に入ると女も男も平均寿命が70歳、又、80歳を超えると、我々日本人は人生80年の生涯設計をどうするかとつい先頃まで考えればいいと思ていたが、医療や健康検診方法が格段に進歩したことで、日本人の寿命は100歳まで生きることを考えておかないといけないと言われている。
 60歳で定年を迎え、仕事や社会からリタイヤしても長い第二の人生が待っていることなり、定年後二三年から年金が満額受給となる五年程度仕事をしたからと言って、まだ長いリタイヤ後の人生が残っていることになるとは思いもつかなかった。
 100歳の人生の設計など考えたことがないから想像もつかないが、全くの不可能や夢物語でなくなってきているため、いろいろな意味の現役引退後の40年間を考えておかないと、時間も然ることながら生きていくためのお金(やがて破綻する年金制度のこと)のこともあり、20年間延びるとどうやって健康寿命を延ばすことについても大変な努力をしていかなければなりません。
 自分の場合、勤め先を60歳で定年となり、嘱託で勤め先に3年間会社に残り、63歳で年金受給が始まったが知り合いの会社に二年間手伝いに役員で勤めることとなったが、殆ど給金を貰っていませんでしたので、アルバイトでもなく持ち出しのようになっていました。
 自分の中の生涯設計で、65歳くらいまで仕事をして完全リタイヤを考えていたため、65歳から全く仕事をせずに趣味に没頭しているために、趣味をすることで多い少ないは別にしても殆ど持ち出しの生活を送り続けている。
 今年は1~4月(遠出の撮影・長野3、新潟、奄美大島、宮古島)4月(大写真展) 5~8月(近接地や遠出の撮影、長野、新潟2、滋賀、7月新潟予定)9月(小写真展)10~11月(近接地や遠出の撮影)11月(中写真展)12月(遠出の撮影・予定)、撮影と写真展開催があるため、殆どプライべとが無いと言えばないが、野鳥撮影がプライベート言えばそうかも知れません。他に日帰りは多数あり、書いていません。
 自分が開催している写真展は、ご覧になった方はご存知と思われるが、只写真を飾る写真展ではないので、手間暇が掛かる写真展のため、後先何ケ月も掛かるものもあったり、企画構成などの段取りに時間が掛けて実施している。

日本の健康保険制度と自分のガンとの闘いながら・・・

 現役リタイヤ後に前立腺がんが見つかり、現在もガンと仲良く付き合っているが、又、これがお金が掛かり後どれくらい生きるか分かりませんが、ガン温存のまま薬餌療法で墓場まで持って行こうという治療を行っているが、昨年10月から前期高齢者の仲間に入ったことで、医療負担が三割から二割負担に減ったことや高額医療控除を受けているため、毎月ガンの薬代(抗ガン剤でないが)だけでも41万円掛かるが高額医療控除によって頭打ちの医療費を負担するだけで納まっている。
 我国の健康保険制度の有難さをしみじみ感じているところですが、アメリカ人のインテリー達も現役後は日本に移住したいと多くの人が移り住んで来ているということの第一の理由が、アメリカにない日本の優れた健康保険制度の恩恵に預かりたいということだそうです。
 ガンに掛かっているからと言っても元気で暮らせており、生産性のない趣味だけしていていいのか申し訳なく思うことがありますが、一般に70歳過ぎのお爺さんを無給でも使うところもなし、こんな人生を送っていていいのかと思うことがあります。
 出来る限り自分ができることがあれば、地域社会への貢献をしたいと考えているが、積極的に参加しようともしていないせいもあり、なかなか考えていることが実現していないというのが現状と言える。
 年に何度かは市の教育委員会や近所の小学校の生徒への講習会の講師みたいなことをしているが、ボケ防止のためもっと頭を使って見易い資料作りや分かり易いプレゼンをすることなどをしていければと考えている。

平均寿命と自分のこれからの人生設計・・・

 何故、平均寿命の話をするのかというと、何時まで野鳥撮影に出掛けたり出来るものなのか、ある程度自分自身の趣味も人生設計の中に入れておくことが必要と考えたからであり、あの思い撮影機材を何歳まで担いて行けるかなど、又、運転の車のことも考えておかなければならない。
 一応75歳を自分の中では、現在やっている趣味の現役でやりたいと思っているが、実際にはその時になってみないと分からないことだらけなのですけども、まだ物欲(撮影機材等)があり、野鳥を求めて遠出もしたいし物欲(いろいろな野鳥との出会い等)が無くなったらお仕舞かと思っている。
 ダラダラ趣味もやりたくないと思っているため、やるからには目標(個人とクラブ写真展の開催・写真集作成等)を持ってやっていきたいと自分がやってきた証を残したいと思っている。
 体力的に限界を感じたり歩けなくなった時には、今まで書いた活字を読み直し自分の自叙を書くことができればいいかなとも思っているため、これからも出来る限りいろいろな形ででも活字を残していきたいと考えています。

TTWPC野鳥写真クラブ・・・

 今日も野鳥写真クラブの仲間(副会長をしている人)から電話があり、クラブの缶バッチの見本が五日後にできるから見て欲しいと連絡が入り、いよいよ我々のクラブの皆が身体の何処から付けることができる名刺代わりのバッチが完成します。
 アマチャ野鳥写真クラブとして、クラブのイメージキャラクターやバッチのあるような野鳥写真クラブは他にはなく、一層クラブや会員のイメージ向上となる筈であり、世間に対してもクラブの会員としてのプライドや責任が発生することで、会員相互の意識が高められるということになれば、もっと高いステージ(いろいろな意味に於いて)へ行けることができると信じている。

今年の夏、最後の鳥撮りに・・・

 老若男女に言えることですが、何かしら趣味を持つことはいいことと思っており、企業をリタイヤ後OB会にも入らずに一切会社や同僚との会社人生と断絶してしまいましたので、現在は野鳥写真仲間だけが同じ趣味を通してお付き合いをさせてもらっています。
 70歳の老骨に鞭打って一日撮影しに出掛けたり、撮影が無くて関連で動いたり、自宅へ戻るとブログを更新したり、寝るまで忙しくしているため、テレビは録画を録る前に見ることが殆どなく、ちょっと溜めてしまうとHDDが満杯となっていることもあり、観ないで捨てなくてはならなくなっていることも少なくない。
 7月末にクラブの仲間達と新潟県に遠出することになっており、確実な野鳥情報を入手するために新潟県の知り合いと連絡を取り合わなければならず、今年の夏鳥の鳥撮りの優秀の美を飾るためにも新潟で終わりにしたいものと思っているが、満足出来ない時にはもう少し北上して同じ新潟の奥胎内や青森県深浦町(十二湖)まで行くようになってしまいます。
 クラブの仲間達から頼りにされているため、今度こそはと出掛けるが予定通りいかないのが、野鳥撮りと思われるがそれでも確率のよい遠出が出来るように情報収集をすることにしている。

誤字脱字について・・・お詫び!

 ブラインドタッチでのPCの入力ができずブログ投稿ができませんので、画面でなく指先を見て入力しているため、入力の確認不足により誤字脱字があると思われるが、前後の文面からご判断して頂きたく、又、一切下書きをしませんので、お爺さんのブログをお許しください。
 およそ2000~3000文字の文面のブログの投稿を目標にしています。長ければいいと言うものでないことも承知していますが、自分の考え方やいろいろな意見を伝えるためには、短い文面(2000~3000文字が長いか短いかは分からないが)では伝えることができません。
 昔はもっと長かったため、メールなどは10000文字は普通に書いて送信していたため、最近はこれでも大分短くなりました。 
 
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