水瓶

ファンタジーや日々のこと

すいか男

2016-09-15 20:27:58 | 日記
邦題がついてるような曲はわかりやすいけれど、ジャズのスタンダードナンバーは、
私には同じように聞こえる曲が多くてよく区別がつきません。
森のなかまはブルースハープをやってただけあって、曲名もけっこう知っててちゃんとそれぞれ違うよというんですが。
でもとにかくじゃまにならない感じがいいです。ホテルのバーラウンジでかかってるような。
古い録音て、クリアな音ではないけど、これはこれで古い映画のような趣があっていいですよね。
古い映画の方が、女優さんが雰囲気のある美人に見えたりするではありませんか。
なじみのある曲も多く、もっか一番のお気に入りはイン・ザ・ムード。瀬戸内少年野球団と覚えていましたが。
あとウォーターメロンマンがいいな。これもどっかで聞きおぼえある。
同じハービー・ハンコックが演奏しててもずいぶん違って聞こえるこっちはまるで別の曲みたいだけど、面白いですね。
あー、こっちのが全然ヘンだ。へええ。



Amazonからのおすすめメールを見たら「虚無への供物」がKindleで出てるということでぽち。
これは十代後半くらいに読んで、登場人物の名前にみんな色の名前が入っていることと、
戦後まもなくの青函フェリー沈没事故が取り上げられてることぐらいしかおぼえていないんですが、
とにかくすごく面白く読み進めたおぼえがあります。
でなければすごく分厚い上下巻二冊、とても読み終えられなかった。。。
読み終えたあとに肩すかしをくらったような気にもなったんですが、実は最後にある人物の長い語りが難しくて、
何が言いたいのか当時はほとんどわからなかったので、たまーに思い出すと、今読んだらどう感じるんだろうと考えることもあって。
さて、この年になって読んだらどう思うんだろうか。
阿部謹也の「中世を旅する人々」と「中世の星の下で」も買ってうれしい読書の秋です。

あ、そういえばカラマーゾフの兄弟もやっぱり最後の人物の長〜い語りが難しくてわからなかったんだった。
、、、が、さすがにあれ読む気力は今ない。。。ロシア重い。


                 


・・・しかしベイスターズ、ほんとにCS出られるんでしょうか。あー落ち着かない。。。
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