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住居近くの多摩川に飛来する野鳥の写真を中心に、日頃感じた出来事を気ままな随想でご紹介し、読者双方との情報を共有したい。

仲間との懇親会

2016年10月29日 11時36分04秒 | 紹介

 現職の時に利用していたスナックのママから突然の電話が入り、金沢在住の同僚が上京するとのこと、久しぶりにスナックを会場に懇親会を行うので出席しないかとの誘いがあった。石川のブリを持参し、それをつまみに飲む算段である。以前にもそのようなことがあり、大いに盛り上がった記憶がある。同僚とは数年前に芭蕉の足跡を訪ねる会で金沢に立ち寄り、旧交を温めたのであるが、それ以後会っていなかった。

 

 在職時は車で通っていたため、さほど飲む機会はなかったが、それでも3日置きぐらいにはスナックを利用していた。呑むことが事前に分かれば、電車での通勤であったが、当日に来客等があれば、職場に車を置いて電車で帰宅し、翌日の帰りは車で戻るといった生活であった。同僚他職員との懇談会も多くあった。最近ではあまり行われなくなったようであるが、意思疎通を図る大切な場でもあった。

 

 しばらくぶりに乗る電車は、夕方の時間帯はほとんど利用しなかったため、どうも勝手が違っていた。学生達の帰宅時間であったせいもある。どの学生もスマホにかじりついて、指先を左右、上下にせわしく動かしている。乗換駅では安全上の観点から、歩きながらのスマホをしないように呼び掛けていた。他の人との衝突によるトラブルやホームからの転落事故を受けてのことであろうが、それほど夢中になるアプリケーションがあるのかどうか知らないが、トラブルは避けたいものである。

 

 スナックに着くなり、ブリの三枚おろしを依頼された。以前にも同じことがあったため、ママさんは覚えていたのであろう。店には出刃包丁や刺身包丁はない。文化包丁で下すのは至難の業である。それでもママさんが半分に切り分けていたので、皮をはぎ、半身を短冊に切り分けた。あとはお客が来れば切り分ければよい。同僚はアカイカも持参してきていた。これは自分が手伝う必要はなかった。

 

 新鮮なブリとアカイカのつまみ、ブリ大根の煮つけは大変おいしかったし、大いに参加者の胃を満足させた。酔うに連れてカラオケが始まり、参加者の多くは日ごろ鍛えた声を披露し、和気あいあいの雰囲気で大いに盛り上がった。今回参集した人数は15名を下らない。その中で、以前、自分が手掛けたデーターベースの今の担当者にも会え、継続していることを聞いて大いに満足したものである。昔の仲間は今も仲間である。一度、築いた関係は時間の経過を忘れさせるものである。

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