かわパパのお気楽日記

お気楽に思ったことをテキトーに毎日書いています。

「改正高年齢者雇用安定法が成立」に思う。

2012-08-30 21:14:56 | 日記
高年齢者雇用、受け皿どうする? 企業に重荷…若い世代にしわ寄せも
SankeiBiz 8月30日(木)8時15分配信(記事引用)
60歳の定年後も希望者全員を65歳まで雇用することを企業に義務付ける改正高年齢者雇用安定法が29日、参院本会議で可決、成立した。

という。

まあ今は60歳でも体力的には昔の45歳くらいじゃないかと思う。

見た目は50歳くらいかねえ。

私が新入社員の時は55歳定年だった。それでも皆さん一様におじいさんだった記憶がある。

それに比べれば今の定年者は若い。十分働ける。

だから定年後も希望者は同じ会社で働けるというのはいいと思うけれど、法律で民間の会社に義務付けようとするなら、まず公務員から再雇用すべきと考えるがどうか。

「人脈も年を取る」と言われているが、みんな再雇用されれば人脈も維持されるので後輩に大きな顔ができる。

でも60歳でも辞めてもらいたい人がいても、再雇用しなければいけないというのはどうか。
過去の経験だと、会社の悪口を言って周りに悪影響を与えている人ほど会社にしがみついているからね。

会社が賃金を払うのだから、選択権があってもいいんじゃないかと思う。
希望者全員というのが引っかかる。
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空腹ダイエットをやってみました。

2012-08-29 20:51:13 | 日記
ダイエットをしたあと、リバウンドで2キロ増。

65キロから67キロへ。

そこで手っ取り早いダイエット法「一日1食ダイエット」をやってみた。

そしたら3日間で1.5キロ減となった。やったね。

空腹ダイエット法は若返りにもなる。

これ結構いいダイエット法だと思うよ。続けばね。

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「ジャズピアニスト大西順子が引退発表」に思う。

2012-08-28 22:19:04 | 日記
ジャズピアニスト大西順子が引退発表「研究者でいたい」
ナタリー 8月28日(火)16時26分配信(記事引用)
ジャズピアニストの大西順子が、この秋に行われる国内ツアーをもってプロ演奏家としての活動を引退することが明らかになった。
大西は自身のサイトで、昨年家族の不幸があったことをきっかけに活動を自粛してきたこと、その期間中に「自分の音楽」について考えていたことを告白。そして深い熟考の結果、「自分のための演奏は出来ても、オーディエンスを満足させるパフォーマー、クリエーターにはなれない、むしろ研究者でいたい」という結論に至り、引退することを決意した。

ということである。

大西氏が長い沈黙から復活したのを喜んでいたら、今度は引退するという。
理由は、家族の不幸をきっかけとしてオーディエンスを満足させるパフォーマー、クリエーターにはなれない、からだという。

やっぱりジャズは感性が鋭くないとできない音楽だと思う。
大西氏の音楽は、熱くそしてとても創造的。
心にビンビン響く。

それができないということで、潔く引退という。
でもこの引退は、上原ひろみの存在も大きんじゃないかと個人的には思っている。
上原ひろみが大西氏のやりたいことを具現化しているような気がするのである。
この指摘は世界で私だけだと思うけれど、上原ひろみのテンションが落ちた時、またカムバックしてくるんじゃないかと考えている。

本音を言うと、いつか共演して欲しい。それまで待っている。ファンとして。
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「2.5世帯住宅」という提案にびっくり。そして納得。そして?

2012-08-27 23:19:30 | 日記
ダイヤモンド・オンライン 8月27日(月)8時30分配信(記事引用)
「旭化成ホームズが新発売した2.5世帯住宅のモデルプラン。想定では甥っ子や姪っ子が大好きな37歳の「お姉さん」の部屋となる「充実マイルーム」が特徴。将来は成長した子どもたちの部屋に転用できるような作りになっているが、お姉さんが生涯未婚の可能性も十分ある。」

というニュース。

「建て替えの商談が破談してしまう大きな理由に「まだ結婚していない姉妹兄弟がいる」ということがあった。2世帯住宅で同居を望む子ども世帯も「義姉が結婚してから…」と遠慮してしまいがちだという。今日の生涯未婚率は男性が20%、女性が11%と10年間でほぼ2倍になり、今後もますます高くなる傾向にあるので、兄弟姉妹の結婚を待っていたら永遠に建て替えをできない可能性がある。」

ということで2.5世帯住宅を発売したという。

なるほどねえ。

私は、以前から「賃貸派」、「持ち家派」というくくりだけじゃなくて「親と同居派」という分類があっていい、と主張してきた。最も資金効率がいい、相続税対策(小規模宅地の特例適用)にもなる。FPとしてはオススメの住み方である。
その私の主張の上を行く「2.5世帯住宅」!びっくりしたけれど言われてみれば納得である。
つまり「2世帯住宅」の49%が娘と同居しているんだって。ということは、想定では娘の姉と同居ということである。
まあ波風が一番立ちにくいパターン。
ヘタとすると、母親を入れて3姉妹。本人たちは楽しい。
同居する姉だってマンション3000万円で郊外に買うよりよっぽどいい。子供時代からの交友関係も維持できる。

ただこの「2.5世帯住宅」は問題がある。誰の名義で建てるか、ということ。
親名義だと、将来親が亡くなったら、原則2分の1づつの法定相続分。居住区間は妹一家が多く使っている。姉妹の仲が悪くならないかねえ。
妹の夫名義で建てたらどうなるか。万一離婚したり、妹が先に亡くなって妹の夫が再婚したらどうなるのか。
姉が自分のスペースを姉名義にしたらどうなるか。万一姉が結婚した場合、親か妹に買取り要求がくるだろう。あるいは家賃を請求するかも。

教訓⇒住む人が多くて権利関係が複雑になるとトラブルのもと。家族会議できっちりと法律をつくる必要がある。人気ブログランキングへ
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羽田空港への出迎えもイベントだったの巻。

2012-08-26 20:50:19 | 日記
今日生まれ故郷の島根県から戻ってくる父と付き添いの息子の出迎えに羽田空港へ行ったけれど、これも一種のイベントだと思ったねえ。

先ず犬連れなので、ららぽーと豊洲で犬と遊んだ。ららぽーとでは物凄い安売りをしていてびっくりした。80%引きなんてあった。まだ店があるだけましで、閉店しているところも多かった。これもまたびっくり。

夕方5時半の到着に合わせて愛車アルファードで羽田空港に向かった。
実は羽田空港に行くにあたって不安があった。P2の駐車場に一発で入庫できるか、ということ。実はもう一つ不安があったが、それはライブカメラで解消していた。駐車場が混んでいてすんなり入れなくて出迎えに間に合わないことだったけれど、並んでいないことをライブカメラで事前に確認済み。

空港中央出口からのルートを事前学習してあったのでスムーズにP2に駐車できた。見送りの時は2周してしまったからホットしたよ。
到着ロビーには愛犬2匹も犬用のベビーカーに入れて連れて行った。全然問題なし。車の中なんかに置いていけないからねえ。
父と息子を待っている間、空弁を購入し、空港で使えるdocomoWi-Hiをやっていた。

父と息子を出迎え、思い出話を聞きながら夕暮れの首都高速を突っ走って帰った。

これで気持ち的には「夏が終わった」って感じ。ららぽーとで夏物衣料が大幅値引きして売っていたけれど、今の気分だったら秋物のしゃれた長袖シャツを買うなあ。
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