河村顕治研究室

健康寿命を延伸するリハビリテーション先端科学研究に取り組む研究室

正月三が日はもう懲り懲り

2017-01-03 | 保健科学研究科
元旦には近所の歩いて行ける小さな神社に初詣に行き、恒例のおみくじを引いた。
今年は『大吉』。
何かいいことがあるのかも。

午後には岡山駅前で役職者を中心に待ち合わせをして、大学の理事長宅に新年会で年始のご挨拶に行って来た。
おいしいお酒を頂いて、後はもう仕事にはならない。

ところが、年末から五月雨式にメールで送られてくる通信制大学院生の書きかけの修士論文の今年初のものが元旦の年明け早々、午前2時に送られてきており、早くチェックして送り返さなくてはならなかった。

さらに理事長宅へ出かける寸前の元日の午後1時には、別の修士論文が送られてきた。
通信制大学院生の修士論文提出は正月明けなので、みんな必死である。

そして、この二つの修士論文をチェックしてメールでやりとりをしてやっと目処が立ったと思ったら、今日3日の午後7時に、今度は通学制大学院生の修士論文が送られてきた。


ここ数年は毎年正月にはこんな生活をしているが、来年以降、私にメールで論文を送ってくる院生には少し言っておきたいことがある。

一つは推敲のできていないあまりにも雑な論文を送りつけてこないで欲しい。
読んでいると、構成が滅茶苦茶で、誤字脱字満載というのがある。
指導教員にそういった雑な論文の校正をさせるのはちょっと違うのではないかと思う。

二つ目は論文のファイル名である。

修士論文.docx

というようなファイル名をつけて送ってくるのが多いのだが、何人もの院生から送ってくるのだからこれでは困る。
せめて名前とファイルを書いた日付をつけて欲しい。

私ならこんな名前をつける。

20170103河村顕治_修士論文.docx

これならフォルダーに整理した時、日付け順に並ぶし、誰のいつのバージョンか明らかだ。

これくらいしてくれたら助かるのだが、そんなに気の利く院生はほとんどいない。
さらにまずいのは、たいていの院生はWindowsでファイルを作っており、Macで受けるとファイルが文字化けしていることが多いのだ。
ほとほと疲れ果てる。



実は、私は年末からずっとある大事な審査の仕事を抱えていて、本当に大変な状態なのだ。

さらに年賀状も、出していなかった人にはできるだけ早く追加で送っておく必要がある。


そんなこんなで年末年始は全くゆっくりできなかった。

ネットは便利だけれども、盆も正月も最近は全く休めなくなってしまった。


大吉だけれども忙しいのはどうにもならないみたいだ。
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