おでぶな、あらため太めのコーギーと迷い子猫と都会に帰りたいおじさんの切実なつぶやき! 

40代でUターンしたおっさんが、
田舎のなにもなさに飽きて、太めなコーギー
マリィと居候猫ピピに愚痴をつぶやくところ

萩のジャズシーンのお話

2017-07-13 21:46:42 | 日記

久しぶりにジャズでも聞きに行きたいなと思って、何気なく、萩にあるジャズ喫茶のFacebookでこんなものがある。

実は、田舎のすごいところ、萩のvillageというジャズ喫茶は、少し前は秋吉敏子が再々来て生演奏したり、海外ミュージシャンがたびたび来るところである。

昔の富士通コンコードジャズフェスは、東京、大阪、福岡、ん、どこや、阿武町(音響効果のいい施設があり、villageが呼ぶらしい、萩の隣の人口3千人程度で交通も辺鄙なのに)という場違いの場所での開催が行われていた。

で、今年の情報は以下の通り、Facebookから引用。スコットハミルトンが来るではないか。昔、30年以上前、わしが広島にいた頃、チチヤスの施設(あのヨーグルトの有名な企業の野外施設)で行われたオールナイトで直に聞いて以来。

【villageのFasebookより】

villageコンサート情報2017秋

a swingin' night at village
Scott Hamilton Quartet

スコット・ハミルトン3 度目の登場です。
今までがゲスト出演だったスコット。
今回はワンホーン、リーダーでの演奏。存分にスコットのテナーサックスを堪能してください。
1976 年、スコットは21 歳でニューヨークに進出。フュージョン全盛時代に正統派のプレイスタイルは一躍脚光を浴びます。それ以来40 年以上第一線で活躍。
まさに現代の”King of Swing Tenorsax” です。
さらに、数々のジャズ界の巨匠達と共演してきた名手たち
森田潔(p)、ブルース・ハマダ(b,vo) そしてアキラ・タナ(ds) が強力にサポートします。
最高にスイングするジャズを楽しみましょう。

■ 日時:10月20日 (金) 19:00~ / 21:00~(入れ替え)
■ 出演:スコット・ハミルトン(ts) , 森田潔(p)
    ブルース・ハマダ(b,vo), アキラ・タナ(ds)

以上、引用。

なかなか、こんな田舎どころか他でも滅多に聞けませんよ。それも、会場が入れて20人くらい?ですから、ほぼ目の前ですよ。

萩には、他に、日本人の演奏が聴かれるリーズナブルな喫茶がもう1カ所ある。

また、土蔵を改造したアイリッシュパブがひっそり隠れているし、よくみれば文化的なものもある。維新なんて古くさい遺物はほっといて、新しいものに価値を見いだしたほうが。

一時期、東京芸大の日本画を出た先々代の坂高麗左衛門が色づけをした萩焼に挑戦して、楽しみにしていたけど、不孝にも事故で亡くなってしまった。新風を吹き込む惜しい人材だった。

もう、維新も明治も飽き飽きだから、面白いことに生きましょ。

だる。あなたは、萩の現在の象徴みたいやね。痩せれば、モデルになれるのに、おしい。萩もそう、古い衣脱いで、元気出しましょう。

いつものようにイラスト載せたいけど、社長が、またホラーみて、にやにやしているから、お休み?

といっていたら、暑い暑いで、海水浴マリィの絵。

 

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