おでぶな、あらため太めのコーギーと都会に帰りたいおじさんの切実なつぶやき! 

40代でUターンしたおっさんが、
田舎のなにもなさに飽きて、おでぶなコーギー
マリィに愚痴をつぶやくところ

生魚はいいけど、アニサキスが怖い

2017-05-12 14:58:44 | グルメ

芸能人のアニサキス食中毒が話題になっている。一般的に

今の世の中、何でもありで従来は食べてはいけないものでも、鮮度を過信して食べるからでは。

鮮度とアニサキスの関係は、捕ったところで食べるか、調理するかで違うだけで、一般的な場所で食べるのにはほぼ関係なく危ないんじゃないか?

生の魚の流通量が増えることで、あぶないものの調理の経験の浅い料理人が取り扱ったり、その手間を省くことが多くなったから。例えば、わしのいる田舎ではスルメイカはまず刺身にはしない。スーパーでも刺身では食べられませんって書いてあるし、住民もしっている。だから、スルメイカは敬遠され、価格はうんと安い。価格は高いが、ケンサキイカを刺身にする。函館のイカソーメンはスルメイカだけど、丁寧な調理と細かく切ることで、アニサキスを殺している。

富山の蛍イカも富山の人は生きは食べないで、観光客相手だけって聞いた。

鮭も昔は凍らしたルイベだけ、生ではとても怖くてだべられないもの。国内産の鮭は食べてはだめ。最近は外国での養殖で、大丈夫になっているものも多いから忘れられているのだろう。

一般に、青魚はほとんどいるみたい、だから先日のテレビでサワラを刺身で食べるときいてびっくりした。生では食べない方が無難。

原因は、結局、流通システムの発達による生魚の取扱量増加、調理の手間の合理化というか時間がかけられない、アニサキスに対する調理方法の知識不足から起こっている。

生魚は、きちんとした調理ができるところで食べるか、信用できなければ食べない方が正解。

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