おでぶな、あらため太めのコーギーと迷い子猫と都会に帰りたいおじさんの切実なつぶやき! 

40代でUターンしたおっさんが、
田舎のなにもなさに飽きて、太めなコーギー
マリィと居候猫ピピに愚痴をつぶやくところ

まだ、東京都議会の方がいいかもよ

2017-07-06 17:04:32 | 愚痴

東京の豊洲移転問題とか議会運営がおかしいなどが目立っているけど、田舎は本当はもっとひどい。

先頃、わしの住んでいる萩の市長選があって、新市長がある公共事業の是非について見直すという公約を掲げて、元の市長を破って当選した。

それから、わずか1ヶ月で、誰が主体かわからないというより、当然利害のある建設業者が裏で動いていると思うが、公共事業復活の署名運動を始めた。

新市長は、公共事業の是非について、委員会を立ち上げて、広く市民の意見を聞くということで新予算案を提案した。しかし、既得利権の巣窟とみられる市議会が、それを否決するらしい。

なにがなんでも、公共事業を推進したいという意思表示。手っ取り早い、金儲けがしたい、したい、これが田舎のおぞましい実態である。あとのことはいい、今がよければいい、無責任、レベルの低いおっさんたちである。

以前、港湾関係の斡旋収賄疑惑(お金を送った本人が自供している)で、疑惑議員の証人招致が反対多数で否決され、うやむやにされたこともある。そのあと、疑惑議員は立候補せず引退したので、真っ黒けだったのだろう。

当地の何回も民事再生法を適用している大学の設立時には40億円を山口県、萩市が補助したにもかかわらず、大学建設を競争入札とせず、あるお方のお仲間会社と随意契約したことも問題になっていたけど、如何せんお仲間議会だから自浄せず、その会社は、うはうはだったらしい。理由が、大学は私企業だから、企業の勝手ですって、40億円は税金なのにね。四国の加●とよく似た構造?あそこも、有象無象がいっぱいついてるはず。

田舎は、まったく時代劇のように、やくざが岡っ引きをしているようなもので、こんなところばかりだろうね。

地方の議会については、本当にチェック機能がまったく・・・・・・・だ。議会まとめて豚箱に入れてしまいたい。

前の市長も、自民党の大物代議士を脱税であげたことで、出世が望めなくなったから、市長に転身したという噂があったけど、田舎に染まったら、高い志を忘れるんだと思うと切ない。そのときは、颯爽としていただろうに。

 

 

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« マリィは行儀作法がなってない | トップ | イラストはジェイソンならぬ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

愚痴」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL