おでぶな、あらため太めのコーギーと迷い子猫と都会に帰りたいおじさんの切実なつぶやき! 

40代でUターンしたおっさんが、
田舎のなにもなさに飽きて、太めなコーギー
マリィと居候猫ピピに愚痴をつぶやくところ

社会部の女性記者さんありがとうね。

2017-06-16 08:37:55 | 愚痴

 以前、菅官房長官を記者会見でたじたじにさせた記者が実は政治部ではなく、社会部の女性記者だったこと。

いつもの政治部のずぶずぶの記者の質問と思いきや、鋭い質問に苦笑いせざるをえず、終わったとたん官邸?に駆け込んだという。

結局するどい質問していたのは、たぶん2人、この2人がいなければ、きっと文科省の再調査もなかった。他の政治部記者は聞いていただけ。あとの囲み取材を断られたと言うことで、逆に社会部記者に対してどうのこうのがあったと聞く。次の日はその記者は来ていないとか。こんな政治部記者の書く記事なんか、信用できませんね。いろいろ便宜も得ているんじゃない、寿司友などということばも広まっているし。

新聞が、個人の訳のわからないゴシップ記事を一面にする、改憲方針を堂々と代弁するなど、権力との癒着するご時世に、ほんの一部の反骨の記者たちに拍手しよう。

ゲスの勘ぐりでもなんでもいいから、悪いやつは懲らしめたい。

内閣府調査1日、総理の意向なかった! この人たち、なめてますね。

総理のご意向

具体的に指示や働き掛けをしたことは一度もない。私の意思でどうだということを決めることは全くあり得ない。・・・・・・総理答弁、根拠なしの強弁ですね。いつもながら。

では、その根拠を示してくれよ~ん。その優秀な取り巻きを動員して理路整然と説得してくれよ~ん。頼むから。

普通の刑事事件では疑わしきは罰せずだけども、この世界は、無実を自ら説明しないと、言い張るだけではだれも信じませんよ。根拠なしでも微風で葦のような国民性ですから。

だって、今出ている資料でも、十分、分が悪いでしょうから、もっと具体的な反論してくれないと。

言ってもわからない子供は、だれかが頭をたたいて説教しないといけない、と思うこの頃。

 

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