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成田 正の楽屋入り口 by STHILA COMMUNICATIONS

まだ懲りずにDVDオーディオ

2012-02-11 16:19:11 | ●Audio&Visual

           

 水曜は野暮用、木曜は銀座のJazz Cafe"No Bird"のプレ・オープン、金曜はヘイリー・ロレンのインタヴューと、珍しく3日続きで外出したせいか、引きこもっている時よりはるかに体調が良い。と言いつつ、今日もやることは一緒で、またまたDVDオーディオ。3枚共192kHz/24bit。ビクターエンタテインメント盤はプラケースこそ無愛想でも、中味は濃厚で元気溌刺、ロリンズをブリブリと、ガーランドをギラギラと聴きたい時は、SACDよりこっちの方がいいかも。ただし、アナログっぽさが欲しいならSACDに限るのは、大方に共通したこと。それにしても、名盤の中古DVDオーディオのお高いことったらない。ペッパーの『ミーツ・ザ・リズム・セクション』が、Amazonで1万3,660円より、と来たもんだ、が、そう言われるとなおのことそそられる。あと、ポール・マッカートニーの新作についてロスの田口さんいわく、「キャピトルとアヴァターとではヴォーカル・マイクが違うみたいだ」「キャピトル録音の方がヴォーカルにヘッド・ルームがあっていい」。これを嗅ぎ分けるのは大変だ。

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キャピトル アヴァター マッカートニー リズム・セクション エンタテインメント ガーランド インタヴュー
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